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2001.06.20|後援会報

憂楽帳ー最近私が思っていることー

最近、自民党の若手議員と呼ばれる人達とテレビ出演などで同席することが増えてきました。彼らは、政府の経済政策の変更や自民党の党運営の改革を訴えています。

私も彼らの言うことには共感することも多いのですが、同時に、その行動には強い不信感も持っています。あの加藤騒動(自民党元幹事長の加藤さんが森内閣不信任案に賛成すると表明した件)のとき、当初は過激なことを言いながら、いつの間にか加藤氏から離れてしまった人達がいます。自民党執行部を批判しながら党内では仲間の信頼がなく、何ら成果が得られない「個人プレー」になっているとの話も聞きます。

テレビなどで「党派を超えて若手が連帯して頑張ってください」と言われることがあります。本当に「改革の魂」を持った人達との交流は深めたいと思いますが、 本物と偽物をしっかり見極める必要があると感じています。同時に政界再編の時代は既に終わり、日本の政治の現状を改革するためには、民主党を選挙を通じてより大きく強くすることこそが大切であるとの思いを強くしています。

私の近況

最近、朝6時前の起床をこころがけています。昼間は会議や国会出席、夜は会合や勉強会でなかなか本や書類を読む時間がとれません。朝、党の勉強会などが始まるまでの約2時間は貴重な充電タイムなのです。

睡眠7時間を必要とする私としては、夜11時過ぎには寝ようとするのですが、 これが容易なことではありません。夜中に平気で宿舎のチャイムを鳴らしたり電話をしてくる新聞記者も多いのですが、これって、異常なことではないでしょうか。




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