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予算委─いつも以上にひどい答弁、よほど総理は自信がないのか

今、私の予算委員会での質問が終わったところです。いつものことながら、しかし、いつものこと以上に、ひどい答弁が続きました。

特に、「国民の多くが景気回復を実感していないということについてどう思うか?」と私は聞きました。

いろんな統計の数字、それぞれ総理にとって都合のいい数字、都合の悪い数字があります。不毛の議論をしたくないために、「国民の実感について、どう思うか?」と聞いたのですが、答えはなく、雇用の数字はこれだけ良くなった、民主党の時はこうだった、ということを長々と答弁されました。

よほど総理は自信がないのかなと、まともに議論することなく、時間稼ぎをして、関係のないことを延々と述べられているのかなと思いました。

せっかく、野党第一党の代表と政権与党の代表が国会で議論するというわけです。しっかり中身のある議論をしたい。私も揚げ足とりになるようなことは、今回も言いませんでした。しかし、総理がこういう答えでは、これは不毛なやりとりになってしまいます。残念なことです。
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予算委員会の質疑VTRはこちら(民進党Youtube) ⇒ https://youtu.be/xn7DJlqIbYY
本件についての民進党NEWSはこちら(民進党HP)



コメント
  1. 日合弘 より:

    自信なんて関係なく、ただ知らないだけ何じゃ無いですか?

  2. マーガレット より:

    不毛なやり取りは絶えず、いつもです。
    そこに突っ込んでください。
    もうそろそろ、対策はできませんか

  3. BUSINESS LIBERALISMこと 松崎宣明 より:

    衆議院テレビで、16日の予算委員会における岡田代表のご質問を拝見いたしました。今回、岡田代表におかれましては、格差是正・所得の再分配を中心に、民進党の立場をより明確に打ち出され、国民のみなさんに響く内容であったと感じております。

    質疑の中盤で、岡田代表から「国民の大半が景気回復を実感していないというのが現実だと思います。」というご発言がありましたが、まさにこの「国民の大半が」という言葉がキーワードだと思います。

    アベノミクス、そして、安倍政権は、国民の一部を豊かにするための政策であり、政権でした。富める者をますます富ませただけでした。金利を下げることで、円安・株高をもたす、一時的なカンフル剤にしか過ぎませんでした。

    言い換えますと、元々、安倍政権と民進党を始めとする野党とは、働きかける相手が違うわけです。安倍政権が、国民の一部のための政権であるのに対し、民進党を始めとする野党は、国民と共に進む、国民の大多数のための政党です。したがって、議論が噛み合わないのは当然のことです。

    18日の党首討論においても、安倍首相の発言を論破する必要はありません。安倍首相の発言を受けて、「確かに、安倍首相のおっしゃる通りにすれば、国民の一部の人は恩恵を受けるでしょう。それはその通りです。しかしながら、民進党、そして、国民の大多数のための政策は、全く異なります。」と言って、民進党の政策、そして、それがなぜ国民の大多数を幸せにするかを、安倍首相より長い時間をかけ、論理的に、力強くしゃべれば良いわけです。

    どうぞ党首討論においては、国民の大多数に向けて語りかけて下さい。憲法の平和主義の大切さ、そして、格差是正について語りかけて下さい。なぜなら国民の大多数は、平和主義と格差是正を求めているからです。国民の大多数は、平和な環境と分厚い中間層に基づく持続的な経済成長を求めています。

    民主主義においては、多数決の原則が支配します。岡田代表のご発言を受け、国民の大多数のみなさんが賛同し、来たる参議院選挙、あるいは、ダブル選挙において、民進党を始めとする野党へ投票するでしょう。

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