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2016.01.07|TALK-ABOUT [ブログ]

代表質問─荒い言葉で批判する総理、しっかり議論していく

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6日、衆議院本会議で、安倍総理に対して代表質問をしました。補正予算の話が中心だったのですが、私の質問に対して、総理はきちんと答えてもらえませんでした。

例えば、軽減税率の財源となる1兆円について、具体的に何を考えているのかということについて、全く答弁がありませんでした。

その他、衆議院の選挙制度改革についても、私自身は、民主党内をしっかりまとめる、有識者の調査会が出した結論を基本的に受け入れると発言したうえで、総理も自民党内をしっかりまとめるべきだと言ったことについても、答えが全く返ってきませんでした。

そればかりか総理は、逆切れして、野党に対案はないということも言われました。


しかし、私の考え方は明らかにしたうえでの質問です。例えば、補正予算案について、私は明確に、1人3万円、総額3600億円のバラマキ、あるいは、保育や介護の施設整備のための基金への拠出などは、これは補正予算でやるべき話ではない、財政規律を重視して、その分、国債の発行を削減すべきだという、具体的な補正予算組み替えのイメージを持ちつつ、対案を示して質問したのです。

総理が非常に言葉荒く批判しているということは、それだけ追い詰められているのではないかと思います。国会の議論が面白くなってきました。私のほうは、基本的には冷静に理詰めで、しっかりと議論していきたいと思います。

代表質問の原稿はこちら ⇒ http://www.katsuya.net/160106_daihyo_gaiyu-hoseiyosan.pdf



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