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2015.04.10|TALK-ABOUT [ブログ]

統一地方選─力づくの安保論議を押し留めるためにも民主に支援を

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統一地方選挙前半の知事、政令指定都市の市長や市議会議員、そして道府県議会議員の投票日が目前に迫ってきました。

例年、統一地方選挙の投票率は高いとは言えませんが、まず、ぜひ投票に行ってください。期日前投票もご存じの通りかなり簡単にできるようになりました。

実は私も先週地元に帰った折に、期日前投票を済ませていますけれども、期日前投票も含めて、ぜひ投票に行っていただきますこと、心からお願い申し上げます。


民主党の候補者は、各地区で非常に頑張っています。私も網膜剥離の関係もあって、あまり無理をしないようにということで、地元を除いては、首都圏の女性新人候補者を中心に回っていますけれども、私に代わって枝野幹事長や蓮舫、長妻両代行、そして多くの皆さんが懸命に全国を回ってくれています。

民主党に対するご支援をぜひお願い申し上げます。

党全体の党勢回復が十分になされてない状況の中で、あえて民主党の公認・推薦を名乗って出ていただいている候補者、そして公認・推薦でなくても民主党の支持や民主党系ということで戦っている皆さんには、最後の力を振り絞って、是非頑張っていただきたいし、民主党にとっても、この選挙は党再生の第一歩、そういう思いで力を合わせて、しっかりと頑張っていきたいと思っています。

私の地元も先般、四日市市、鈴鹿市を回ってきましたけれども、まさしく接戦です。民主党の公認・推薦、そして民主党系の候補者、つまり民主党系の会派に属する候補者は、4年前の選挙では、県議会の定数51人に対して24人立って、全員当選しました。第1会派の地位を守ったわけです。

今回も全員当選を目指して、しっかりと奮闘しているところです。前回と比べて違うのは、共産党の勢いが、前回と比べれば出てきているので、前回、四日市市や津市で失った議席の回復を共産党は目指しています。

それが実現するとなると、自民党か民主党系かどちらかが議席を減らしてしまうということになるわけで、最後の力を振り絞って、1人ひとりの候補者にしっかり頑張ってもらいたいと思っているところです。

民主党の候補者の応援で、私が一番強調していることは、憲法9条の解釈、海外で武力行使しない、この考え方が変わってしまう、これを変えようというのが今の安全保障法制の根っこのところにある。そのことは非常に重要なことである。

統一地方選挙で自民党が、全都道府県議会で過半数を取るということになれば、そのことをもって、連休明けにも始まる安全保障法制の議論が力づくになってしまう。それを押し留めるためにも、統一地方選挙で民主党に力を貸していただきたいと申し上げているところです。

皆さん、残された日はわずかです。どうかよろしくお願いいたします。

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