ホーム > トピックス > TALK-ABOUT [ブログ] > 国会復帰―どうしても詰め込みすぎる癖、無理せず治すことに重点

トピックス

2015.03.06|TALK-ABOUT [ブログ]

国会復帰―どうしても詰め込みすぎる癖、無理せず治すことに重点

dsc04209


先週の木曜日(2月26日)に網膜剥離の再発で緊急手術をして、今日(金曜日)から、1週間ぶりですが国会に復帰しました。その間、大変ご心配をおかけしたこと、党大会をはじめ重要な日程に出席できなかったことを心からお詫び申し上げます。

網膜剥離は10%くらいの確率で再発があり得るということのようですが、自分としてはもう少し、40日ぐらい経っていたのですが、無理をせずにスケジュールを考えればよかったということを反省しきりです。

もうそろそろいいだろうと、本会議代表質問や予算委員会質問90分、その後、茨城県連や神奈川県連のパーティー出席、福島訪問など、非常に日程が立て込んでしまったことも、1つストレスになったのかもしれません。


お陰様で手術は成功して、経過は順調ですが、これからはもう少し日程的に余裕を見てやらなければならないなと改めて感じているところです。

どうしても日程を詰め込みすぎる、そういう癖があります。民主党再生のためにしっかりやらなければならないという気負いもあったかと思いますが、しばらくは少し遠出を控えながら、無理のない日程の中で動いていきたいと思います。

もちろん、国会の議論などは非常に重要ですから、安倍総理と党首討論など3月も是非実現をして、そこで安全保障法制や戦後70年談話などについて、しっかり議論しておきたいと思います。

少しずつペースを上げていきたいと思いますが、今回、目の中にオイルを注入して、網膜を安定させていますので、もう一度手術をして、それを抜かなければいけません。

それは、おそらく1、2カ月後となりますので、その後も安静は必要のようですから、無理をせずにしっかりと治すことに重点を置き、仕事と網膜の安定を両立させていきたいと思います。

※ブログの動画版はこちら



コメントを返す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。


TOP