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2014.05.02|TALK-ABOUT [ブログ]

連休―日中議連として訪中、子どもたちと墓参りやゆっくり読書も


連休いかがお過ごしでしょうか。

私は連休の入り口で、地元の連合主催のメーデーに参加した以外は、比較的ゆっくりとした時間を過ごしています。

例年この時期は、地元はちょうど田植えの時期で、座談会などを開催しても実際にお集まりいただくのは非常に難しく、国会の方は休会中ということで、海外に行ったり、休みながら読書をしたりして過ごすのが例年のパターンで、今年も同じです。


5月4日~6日は、日中友好議員連盟の副会長として、会長である自民党の高村副総裁はじめ各党の代表者の皆さんと訪中します。中国側の誰が会うかということが、現時点における中国側の日中関係改善に向けての意欲をうかがわせる1つのバロメーターになると思っています。

いずれにしても、日中関係は非常に重要です。いろいろな問題があり、お互い言うべきことは言わなければなりませんが、しっかりと首脳会談を開いて、大局に立って両国関係の改善に向けて努力するため、党派を超えてしっかりと中国側に申し上げておかなければならないと思っています。

この連休中に、子どもたちと一緒に先祖の墓参りに行ってきました。三重郡菰野(こもの)町にある母方の高田家の墓参りと四日市市にある岡田家の墓参りに行ってきました。

特に高田家の方は、100歳まで生きた祖母が元気だった頃の様子を子どもたちも知っていますので、子どもたちも私もいろいろと感じるところがあったと思っています。

あとは、空いた時間を利用して読書をしたり、ジムに通ったりして、少し休みながら、国会が再開したら始まる集団的自衛権の議論などにしっかりと対応できるように、準備しておきたいと思っています。

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