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2013.04.30|TALK-ABOUT [ブログ]

日中議連訪中中止―日中関係が厳しいときこそ中国側は意見交換を


連休いかがお過ごしでしょうか。

私は、前半は地元で、高橋参議院議員とともに県内各地で街頭演説などを精力的にやってきました。

これから連休中盤となりますが、日中友好議員連盟の副会長として、自民党の高村会長とともに中国を訪ねて、いろいろな方と意見交換をしたいと考えていました。

しかし残念ながら、中国の習近平国家主席や李克強総理がお会いできないということでしたので、この日中議連の訪中は取り止めになりました。


いろいろなことが影響しているとは思います。尖閣の問題も日中で対立が非常に厳しくなっていますし、麻生副総理などの靖国参拝も影響したかもしれません。

しかし、日中関係が厳しいときだからこそ、超党派で自民党、民主党、公明党、あるいは、その他の共産党や各政党の代表者が訪中し、中国要人と意見交換することは、大変意味のあることだと思います。

政府や与党との意見交換ということになると、いろいろな意見があるかもしれませんが、今回は超党派であるということで、もう少し考えてもらいたかったと思います。

日中間には大きな課題はありますが、だからこそ、政治家同士が話し合うということは重要です。今回行くことができなかったのは大変残念だし、中国側にも是非そこはよく考えてもらいたいと思っています。

連休の後半3日間は、久しぶりに東日本大震災の被災地を歩いて、状況をよく把握したいと思っています。

幹事長のときは、よく被災3県に行っていましたが、副総理になってから、社会保障と税の一体改革の対話集会などでお訪ねはしていますが、現場をじっくり見るということはできませんでした。

久しぶりに多くの皆さんのご意見を聞かせていただきながら、この東日本大震災からの復興について、しっかりと考えたいと思っています。

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