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2013.02.27|TALK-ABOUT [ブログ]

党大会―衆院選総括と綱領を確認、民主党が本流を担うという気概

先週末の土曜日(23日)に、民主党三重県連の大会がありました。海江田代表にも時間を割いて来ていただいて、選挙の総括、そして、これからのスタートについて確認をさせていただきました。

そして日曜日(24日)には、党大会が開かれて、そこでも選挙の総括、同時に新たな綱領について確認がされました。

いずれも党の中で議論を重ねてきたことなので、私もいろいろ発言をしました。取り入れられたものもそうでないものもありますが、多くの仲間が議論をした結果のものとして、異論なく受け入れられ、そして、参議院選挙に向けて、党の再生に向けてスタートを切ったところです。

もちろん、参議院選挙は非常に厳しいことが予想されます。しかし、自民党のいまの政治を短期的には上手くいっていると受け止めている方は多いと思いますが、私は、自民党が大きく変わったと思っていません。
「自民党ではやはりダメだった」「それに代わる者が政権を担うべきだ」という声が、近い将来必ず出てくると私は思っていますが、そういった声が出たときに、しっかりと民主党がその受け皿としてご期待をいただけるように、政策を作り、党のまとまりというものを再構築していかなければいけないと思います。

そのためにも、落選した多くの有為な人材がしっかりと次の選挙に向けて準備ができるよう、サポートするのも大事なことだと思います。

月曜日(25日)には、用事があり福岡に行きましたが、その折、長年の友人であり同期である松本龍さん、あるいは藤田一枝さんはじめ何人かの落選中の仲間とお会いしました。個別に話をしたりしましたが、「次に向けて再スタートを切っている」という力強い発言やその行動を見て、私自身も少し安心したところです。

民主党でなければできないこと、そして、日本の政治の本流は民主党が担う。そういう気概を持ってしっかり頑張っていきたいということを、改めて確認した週末でした。

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