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2013.01.21|TALK-ABOUT [ブログ]

県連代表就任―三位一体の三重県方式で参院選を戦い抜く

先般の民主党三重県連の幹事会において、私が県連代表に就任することになりました。

今回、衆議院選挙における敗北を受けて、もう一度しっかりと民主党を立て直さなければいけない。そして、そのためにも、まず三重県連をしっかりと再構築し、そのうえで参議院選挙、どうしてもこの三重県でも勝利しなければいけない。そういう思いで、県連の代表をお引き受けしたところです。

三重県は、高橋千秋さんと芝博一さんという、いずれも民主党の参議院議員が当選をしてきました。そういう意味では、参議院の中でも特に民主党が強い県だということが言えると思います。
しかし今回は、総選挙と同じような構図になることが予想されます。すなわち、自民党、民主党、共産党だけではなく、第三極から候補者が出てくる可能性が非常に高いということです。

従来、自民党対民主党という構図の中では、民主党が勝ってきたわけですが、第三極が出るということになると、やはりかなり多くの票を持っていく。そして、その大部分は民主党からということになれば、非常に厳しい選挙になることは免れないと思います。

ちょうど3年前、芝さんの選挙のときにも、みんなの党から候補者が出て、18万近い票を取ったわけです。今回、例えば維新の会から候補者が出てきたときに、総選挙の勢いがそのまま残るとすれば、これはさらに強敵になるわけで、しっかりと高橋千秋さんに頑張ってもらわなければいけない。そして、県連としても、バックアップしなければいけないと思っています。

三重県には、「三重県方式」と呼ばれるものがあります。別に三重県の「三」に引っかけたわけではありませんが、この民主党の三重県連、そして県議会議員の皆さんは、過半数には届かないものの、それに近い議席数があり、非常に若くて優秀な議員たちが多いわけであります。その県議団、そして連合の三者が一体となって戦う三位一体の三重県方式で、参議院選挙に勝利してきました。

私が県連代表になることで、連合の皆さんや県議の皆さんとも意思疎通を良くし、しっかりと戦い抜いていきたいと思います。

1人区である程度勝っていかないと、民主党の参議院における勝利はあり得ません。勝利といってもどれだけ数を確保できるか、あるいは、自公の過半数を阻止できるか、そういう意味での勝利ですが、そのためにも、まず三重県から頑張っていきたいと思います。

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