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2013.01.15|TALK-ABOUT [ブログ]

政治家と気分転換―スポーツや映画鑑賞でストレス管理

今日は、政治家と気分転換について、少しお話をしたいと思います。

何度も触れているように、私は──民主党代表時代(2004年)からですので、もう10年近くになりますが──ジムに通うということを心がけています。大体週に2回程度、3時間ぐらいジムで汗を流すということにしています。これが気分転換にもなるし、体力も付くということで、非常に大きな息抜きになっているわけです。

加えて、ジムに行かない日は、なるべく室内のウォーキングマシーンの上を、時速6.8キロぐらいで、1時間ほど歩くことを心がけています。これは、テレビや録画した番組を見ながら歩くということになります。早足ですが、息が切れるほどではありません。これをなるべく毎日やるということで、体調管理をしてきました。
このたび、地元(三重)の日程が少し増え、週末は地元にいることが多くなりそうだということで、そう高くなく、本格的なものではないのですが、マシーンと靴を買って、地元でも1時間ほど早歩きをするということを始めたところです。

これからも、地元にいることが増えると思いますので、体調をしっかり整えて、太りすぎないようにしながら頑張っていきたいと思います。

最近、新聞を読んでいて気が付いたことですが、安倍総理も、体調管理には結構気を使っておられると思います。

たまたま、1月2日の総理の動静欄を読むと、昭恵夫人と一緒に、六本木に映画『レ・ミゼラブル』を観に行ったという記事が出ていました。

実は、同じ2日の朝、私も妻とともに新宿に同じ映画を観に行きましたので、偶然の一致だなと思ったわけです。非常に素晴らしい映画なので、まだ観ていない方は是非観ていただきたいと思います。

そして、もう1つ気が付くことは、安倍総理がゴルフやジムに行かれたりしているということです。

総理大臣が遠出をしてゴルフに行くと、何かあったときにすぐに戻れなかったり、あるいは、批判を浴びやすいと言われがちですが、非常にストレスのかかる総理大臣が、時間的な余裕を作って、ゴルフに限らずスポーツをしたり、ジムに通うということは、非常に大事なことだと私は思っています。

野田さんのときには、そういったことをされず、お酒は飲まれていましたが、実は私は心配をしていました。

よく比較の対象になるのがアメリカです。アメリカの大統領は、ヘリコプターでキャンプ・デービッド(大統領の別荘)に30分ぐらいで飛んで行って、広々とした農場もありますので、そこで気分転換したり、スポーツをしたりするということを頻繁にやっています。

日本の総理も激務で、大変なストレスもかかりますので、そういったスポーツや映画鑑賞ということで気分転換をし、ストレスを溜めないようにして、いざというとき間違いのない判断をできるようにするのは、非常に大事なことだと思っています。

安倍さんが、前回の総理時代に体調を崩された経験に基づくことかもしれませんが、時間を作って、そういったスポーツや映画鑑賞に時間を割かれているということは、国のトップリーダーとして必要なことです。

いずれにしても、政治家というのはストレスがかかりますので、私自身も含めて、上手くそれを管理して、仕事に専念したいものだと思います。

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