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2012.02.15|TALK-ABOUT [ブログ]

地方行脚―「社会保障と税の一体改革」の必要性を訴える


先週の土曜日(11日)に、民主党の小原舞衆議院議員の地元の京都府舞鶴市に行きました。そこで、「社会保障と税の一体改革」の話を中心に講演をしました。

今回は、政府の立場ではなく、民主党の国会議員として、後輩議員の応援を兼ねて京都に入りました。ただ、テーマは「社会保障と税の一体改革」でした。

当初は、200~300人規模ということでお声掛けさせていただきました。しかし、小原舞後援会の皆さんを中心に、大変積極的にお声掛けをいただいた結果、会場に少なくとも700人、会場に入れず、駐車場に車を停められなくて、お帰りになった方が100人以上いるということですから、非常に多くの皆さんに関心を持っていただいたと思います。

私は、プロジェクターを使い、国の財政の現状を説明し、そういう中で消費税を5%引き上げさせていただき、1%分を子ども子育て支援、年金、医療・介護などの充実に使い、残りの4%分は、むしろいまの年金・医療・介護についての制度の安定化、つまり維持のために使うということを率直に説明させていただきました。

そして、10人以上の方々が手を挙げてご質問していただきました。本当は、200~300人ですと、1人ひとりの顔が見えて双方向の対話という形になりますが、多くの方々が来られたということで、対話というところまで行かなかったかもしれません。

しかし、非常にいいご意見を多くの方々にいただきました。それにお答えするなかで、我々が、いま、なぜこの「社会保障と税の一体改革」が政権にとって最も重要なテーマと考えているかが、少しは伝わったのではないかと思っています。

来週は長野市に行き、今度は政府主催で、「社会保障と税の一体改革」をテーマに200人規模の説明会・意見交換会を開きたいと考えています。

各大臣で手分けをし、それぞれ週末に全国に散って、一体改革の必要性について訴えるとともに、率直に多くの方々のご意見に耳を傾けていきたいと思います。

最近出た調査では、消費税の引き上げにご理解を示す声が少し増えてきたというアンケートもあります。まだまだこれはスタートであって、理解が進んだとは言いがたい状況ですが、国会での審議も含めて、なるべく丁寧に、そして率直に申し上げることで、少しでもご理解をいただきたいと思っています。

また皆さんの地元をお訪ねすることもあるかと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

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