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2011.02.25|TALK-ABOUT [ブログ]

沖縄協議会-普天間基地に関する提言を前原外相ら申し入れ


先般(2月18日)、外務省に前原外務大臣を訪ねて、民主党沖縄協議会の座長として、提言書(「普天間飛行場の危険性除去および負担軽減に関する提言」)を手渡しました。

中身は、普天間基地の危険性や騒音の除去・軽減についてです。私自身も先月沖縄へ行き、普天間基地のある宜野湾市の安里市長にお会いしました。また、先日は、市長からわざわざ訪ねていただきました。

私自身も外務大臣のときから非常に気になっていた点ですが、特に騒音の問題などについて、日米間で合意事項がありながら、それが十分に守られていないという問題があります。

夜間の発着は、最小限運用上必要なものにとどめるということでありながら、依然としてその回数は減っておらず、騒音も減っていないという現実があります。

本当に運用上必要なものかどうかという検証や、そもそもどのくらい夜間の離発着があるのかというデータをそろえること自体が、まだ十分になされていないので、そういったことの実態を国としてもしっかりと押さえ、アメリカ側と、負担をより軽減していくための話し合いをしていく必要があるというものです。

その他、いくつかの項目について、前原大臣にお願いをしました。

久しぶりに、外務省の大臣室へ入って懐かしく思いましたが、外務大臣をやっていた時代が遠い昔のように感じられたのは、少し残念な気がしました。

沖縄の問題は、私自身、これからもこだわり続け、少しでも県民の皆さんの声が政治に反映されるように努力を続けていきたいと思っています。

近々、沖縄協議会として2度目の沖縄訪問をする予定です。そのときには、また報告したいと思います。

※「普天間飛行場の危険性除去および負担軽減に関する提言」はこちら(PDFファイル)→ http://www.katsuya.net/futemma_teigen.pdf

※沖縄協議会として前原外務大臣、広田防衛大臣政務官への申し入れの詳細はこちら

→ http://www.dpj.or.jp/news/?num=19759
※ブログの動画版はこちら



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