ホーム > トピックス > TALK-ABOUT [ブログ] > 四国訪問―農林水産業の再生など民主党の政策を早く軌道に

トピックス

2010.10.26|TALK-ABOUT [ブログ]

四国訪問―農林水産業の再生など民主党の政策を早く軌道に

6a012875742179970c0133f55952d497_2


先週末(10月23、24日)は、四国の高知、香川、徳島の3県を駆け足で訪ねてきました。

私の地方回りは、週末を利用して毎週行っていますが、1つは、県連の役員や支持母体である連合の役員の皆さんとお会いして、意思疎通、コミュニケーションを良くすることが目的です。

そして、その中で、統一地方選挙について、しっかり候補者を擁立していただきたいとお願いしています。

統一地方選挙に関しては、我々は3つの原則を持っています。1つは、なるべくすべての選挙区から候補者を立てる。つまり、空白区を作らない。第2は、3人区以上では複数の候補者を擁立する。出来れば過半数の候補者を立てる。3番目は、女性の候補者を増やす。

この3つの原則に即して、候補者の擁立をお願いしているところです。

もちろん、いろいろな事情があります。そういう中で、例えば、すでに現職の県会議員さんは、自分の選挙区からはこれ以上立ててほしくないということで、あまり協力的ではないなどはあちこちありますが、しかし、候補者を擁立しないと勝利することは出来ません。

与党として初めての統一地方選挙ですから、しっかり候補者を立ててもらえるように、いま、意見交換をしながらお願いをしているところです。

あわせて、いろいろな地方の現実を見るということで回っています。土日ということもあり、製造業の現場を見る機会はほとんどありませんが、農業、林業、水産業といった第1次産業についていろいろと考えることも多くあります。

やはり地方が再生していくために、公共事業に大きく依存することは出来ないので、第1次産業を再生していかなければいけないということになります。

しかし、それぞれ問題を含み、農業についてもそうですし、特に四国ですと林業の存在も非常に大きく、戦後植えた木がかなり成長してきて収穫期に入ってきており、いままで木材資源を日本に対して輸出してきた国々も、環境の問題や資源保護の観点から、だいぶん考え方が変わってきているので、これを1つのチャンスに国産材を活用する。そのために、どうやって需要を作っていくかを、真剣に考えるべきだと思います。

民主党は様々な政策を打ち出しておりますが、そういったものを早く軌道に乗せたいという思いが強くします。

※四国訪問の詳細はこちらから
→ http://www.dpj.or.jp/news/?num=19106 (高知)
→ http://www.dpj.or.jp/news/?num=19108 (高知)
→ http://www.dpj.or.jp/news/?num=19109 (香川)
→ http://www.dpj.or.jp/news/?num=19110 (徳島)
→ http://www.dpj.or.jp/news/?num=19111 (徳島)

※ブログの動画版はこちら



コメントを返す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。


TOP