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2010.06.22|TALK-ABOUT [ブログ]

歌手・平原綾香さんの来訪―外務大臣もなかなかいいものだ


今日は、外務大臣室に歌手の平原綾香さんにお越しいただきました。

どういうご縁かと言いますと、外務省提供のテレビ番組「地球VOCE(ヴォーチェ)」に、平原さんの「Joyful Joyful」という歌が主題歌として採用されていますので、そのご縁で来ていただきました。

私は、あまりカラオケにも行きませんし、歌に関心があるわけでもありませんが、昔のグループサウンズ時代からフォークソングくらいであれば非常に懐かしく感じますが、平原さんの歌を今回の機会のために事前に聞かせていただいて、非常に素晴らしい才能だなと改めて思った次第です。

ご親族に音楽家が多いという周囲の環境もあったかと思いますが、クラシックの曲に自らの詩をのせて歌っておられます。

私が、「作詞をするとき、苦しいでしょうけど、とても楽しいでしょうね」と申し上げたのに対して、「作詞をしているときに、そのクラシックの音楽ができたときの時代状況なども十分に念頭に置いて、詩を考える。苦しいですけど、できたときは非常に嬉しいです」と言っておられたのが、非常に印象的でした。

平原さんは、キリバス共和国にも行っておられて、地球温暖化にも非常に関心を持っていただいています。ぜひ、自らの歌を通じて、これからも地球温暖化や貧困の問題などのグローバルな問題について、国民や世界の人々の関心を高めるような役割を果たしていただければ、大変嬉しいなと思っています。

外務大臣になって、実は、歌手のイルカさんにパーティーでお会いすることがありました。イルカさんも環境問題に関心を持っているということで、来ていただいたのですが、外務大臣もなかなかいいものだなと、今日は改めて感じた次第です。

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