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2009.06.22|TALK-ABOUT [ブログ]

政権交代を成し遂げる-子どもや孫に豊かで平和な日本を

幹事長に就任して時間が経ちましたが、いま、様々な地方選挙、あるいは総選挙に向けて、衆議院議員の候補者の応援で地方を回り始めています。

そういう中で感じるのは、何が何でも政権交代を実現してもらいたいという、多くの有権者の皆さんの熱い思いです。握手をしても、あるいは演説をしても、そういった多くの皆さんの強い気持ちが伝わってきます。

まず言われることは、「自民党の政治はもうごめんだ。政権交代をして、新しい政治を始めてもらいたい」ということです。

確かに、わずか4年の間で、小泉総理から安倍総理、そして福田総理、麻生総理と、次々と、小泉総理を除いてさしたる理由もなく総理が代わり、さらに麻生さんも、もう代えたほうがいいのではないかという声が自民党の中からも強まっている。

無責任に総理の職を投げ出す、1億2000万人の国民の命や生活を預かっているという自覚のない、いまの自民党政治に対して、もう愛想が尽きたというのが、多くの国民の皆さんの気持ちではないかと思います。

そして、民主党を中心に新しい政治を始めてもらいたいという強い気持ちを、特に鳩山代表が就任し、スタートして以降、感じることができます。

民主党に対して、様々なお叱りやご意見をいただくこともあります。しかし、多くの皆さんが、「いま民主党はしっかりまとまっている」と言っていただきます。確かに、政権交代を目指して、そして政権交代後、我々の目指す新しい政治を始めるために、民主党はいま一丸となっています。そのことが、国民の皆さんにも伝わっているのだと受け止めています。

総選挙に向かって、まずマニフェストをしっかりと固めなければいけません。政権交代の後、何をどのような順番で実現していくのか、いま党の中でマニフェスト策定の準備を進めているところですが、とにかく政権を取ったあと、4年の間に何をなすべきかということをあらかじめきちんと述べ、そして、それを1つひとつ確実に実現していくことが求められていると思います。

いま、日本の置かれた状況は大変厳しい。特に、経済・生活の分野で大変厳しい状況にあります。その困難を乗り越え、そして、単に乗り越えるだけではなく、将来に展望の見える政治をやっていかなければなりません。改めて、民主党に対する期待の大きさ、そして、私たちの責任の重さを感じています。

しっかりと皆さんの期待に応えられるように、これから私たちの子どもや孫の世代に、いまより豊かで平和な日本であるように、間違いのない政治をやっていかなければいけない。

そしてそのために、まず、政権交代を確実に成し遂げなければいけないと、改めて感じているところです。

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