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2009.02.27|TALK-ABOUT [ブログ]

予算衆院通過――予算委質問なく残念だが、地方応援に専念

今日、先ほど本会議が開かれまして、来年度予算案の衆議院における採決が行われました。もちろん、我々は反対をしましたが、多数決で衆議院を通過ということになりました。関連法案も同時に採決されました。

今回、2兆円の補正予算における給付金の話に始まって、麻生総理の様々なブレた発言、あるいは、中川財務大臣の辞任など、この予算審議の間にも様々なことが起こりました。

そういう中で、連日予算委員会が開かれ、しっかりとした審議が行われて、まだまだ時間的には不十分ですが、与党の意向によって採決がなされたということです。

私は、代表を辞めてからずっと予算委員会に属していましたし、昨年は筆頭理事も務めました。今回は私のほうからお願いをして、予算委員会を外していただいたわけですが、やはり花形である予算委員会で議論できなかったことは、残念だったなという思いもあります。

もちろん、私の代わりに筆頭理事を務めていただいた菅さんや、あるいは事実上取り仕切りをしていただいた枝野さんなど、特に、枝野さんは非常に張り切って一所懸命やっていただきましたので、素晴らしい予算委員会だったと思います。

私は予算委員会に出席しなかった分、この1カ月間、自分の選挙区もそうですが、いろんな地方を回って少しでも応援ができました。それは非常に良かったと思っています。

今日も遅い時間になってしまいましたが、これから沖縄に行きまして、明日一日沖縄の2人の候補者と共に活動をして、明後日は沖縄から帰ってそのまま千葉に入り、2つの選挙区を回ることにしています。

これからさらに一所懸命、いつ解散があってもいいように、少しでも候補者を回って応援していきたいと思っております。

いずれにしても、予算はまだ終わったわけではありません。参議院における審議がこれからスタートします。

民主党としては、しっかりとした良い審議をして、景気対策として極めて不十分、中途半端で中身はない、そういう予算案の問題点について、国民の皆さんにより明らかにしていきたいと思っています。

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