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スーダン西部のダルフールにおいて、スーダン政府・アラブ系民兵と反政府勢力(アフリカ系)の間の紛争が2003年より激化し、多くの村人が民兵組織に虐殺されました。現在までに約180万人の国内避難民と約20万人の難民が発生し、5人に1人が栄養失調です。
国連はこの紛争を世界最悪レベルの人道危機と位置づけ、国連世界食糧計画(WFP)が今年はスーダン全体で7億4600万ドル分の食料支援を予定しています。しかし、まだ1億ドル余りしか集まっておらず、難民に対して食料が十分に行き届かない事態に陥っています。
私自身昨年5月、民主党代表としてダルフールを訪れ、その厳しい状況を直接見てきました(写真参照)。当時も、女性や子供達が生き延びるために必死の努力を続けていましたが、最近の状況は更に厳しくなっています。
紛争や暴力に苦しむ難民に食料を送るため、WFPはじめ、各関連機関への寄付をお願いします。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。

国連WFP協会ホームページにて、「インターネット募金」を受け付けています。
日本UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会
日本UNHCR協会ホームページにてスーダン難民への寄付を受け付けています。
日本ユニセフ協会
日本ユニセフ協会ホームページにてスーダン・ダルフール緊急募金を受け付けています。
*4/28のビデオメッセージでスーダン訪問についての感想を語っています。あわせてご覧ください。
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