秘書の一言日記
    このコーナーは、岡田かつやの日々の活動や素顔、または国会議員をサポートする秘書の仕事の一面を伝えていくコーナーです。
   
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6/26/2008

村上宏幸@三重
 

本出版の反響

6月18日に初めて岡田代議士が本『政権交代〜この国を変える』(講談社)を出版しました。熱心な支援者から何件か問い合わせを頂きました。地方の書店では販売していない店もあり、「どの書店で置いているのか。いつから販売しているのか。」などの問い合わせがありました。事務所へも購入目的で訪問頂いた方もおりました。

読み終わった方の感想も聞きました。「非常に読みやすく、岡田代議士の政治に対する強い思いを感じました。直前に迫った政権交代に対する本気度を感じました。」などの声を頂きました。

私も定期的に書店には行きますが、岡田の本が置いてあるのか。置いてあれば売れているのか。当分の間、気になる状態が続きそうです。

 
6/17/2008

村上幸司@三重
 

現在、岡田代議士が地元に戻ると、色々な行事の合間を縫って、地区でお世話になっている幹事さんに集まって頂き、幹事会を行っています。先日の日曜日は、午前・午後合わせて、8会場の幹事会を行いました。それぞれの秘書が、担当している地域で行うため、代議士の滞在時間は30分弱になってしまいます。移動時間は40分、幹事会は30分といった具合に繰り返し、夜東京に向けて新幹線に乗る。議員は体力と言われますが、いつも驚かされますし、後援会の方との意見交換を大切にしているのだと実感します。最近秘書の中年化が進んでいますので、岡田代議士に負けない体力作りをと考えている今日この頃です。

     
3/25/2008

寺田@三重
 

最近は物価高

「さあ、今日も地域回りに行こう」と車を走らすと、ガソリンスタンドのガソリン1リッターの表示が152円となっています。3年前は1リッターが100円以下だったと思うが随分高くなった。

昨年の参議院選挙以降、参議院では与野党が逆転し、今月末で期限切れする「ガソリンの暫定税率」の継続か廃止かで国会はバトル中であります。

テレビ、新聞などのマスコミも、「ガソリン税」に関してここまで報道することが今日まであったのかと思います。

ちなみにガソリン1リッターに税金が約63円かかっており、その中で暫定税率(上乗せ部分)は25円かっています。

「地元の道路をつくるのも大切だが、私たち国民生活が安心して暮らしていける社会をつくる方がもっと大切ではないか」と言われます。また、「ガソリンが安くなれば大助かり」と言われます。

そういえば、最近特にガソリン以外のもの、例えば食パン、嗜好品、野菜、サランラップ、おむつなどの生活必需品も値上り、わが家の妻も家計が大変だとぼやいています。

いままさに「生活が第一」を主張している民主党が政権を担当し、安心して暮らせる社会を実現してもらいたいです。

     
2/25/2008

嶋津@三重
 

「秘書の休日」

通常国会も本格化し、代議士が筆頭理事を務めている予算委員会も継続して行われています。

予算委員会開会中の代議士は、平日の朝9時から夕方5時まで委員会室に缶詰めになり、週末は地方への応援、座談会等の地元活動と大変慌ただしい日々を送っています。

代議士が忙しいと必然的(?)に事務所も忙しくなるのですが、今日は私たち秘書の休日について少し書きたいと思います。

私たち秘書には年度ごとに休みの日数が決まっており、それぞれが交替で計画的に休みをとっています。休みの日数は一般の企業に比べて多くもなく少なくもなくといった程度ですが、週末や祭日は会議や会合が多いため、どうしても平日の休みも多くなります。

私の場合映画が好きなので、休日にはよく映画館に出かけます。平日の昼間、割とすいている映画館でのんびりと過ごすのは、仕事のことを一時忘れてリラックスできる時間です。

ただ、私たち秘書に比べると休みも少なく、好きな映画にも行く時間があまりとれない代議士には申し訳ないことだなぁと思います。

     
2/14/2008

児玉@三重
 

正月の気分も初集会回りの終了と共に薄れ、岡田代議士も国会、地方回りの合間を縫って、地元での座談会、幹事会を再開しました。そんな集会での皆さんの話題は、ガソリン代金の事です。予算委員会で質問をした事もあり、関心は高い様です。

集会の冒頭、岡田代議士より国政の報告として道路特別財源についての話・・・・終了後の質問でいきなり、ガソリンの税金についての質問。(さっきから話しているのに、とガックリする私を横目に)『それはですね』、と答える代議士。1人おいて次の方の質問は、道路公団のマッサ−ジ機等購入の質問。同様な3度の質問に、言い方や角度を変え答える姿に熱意と誠意を感じると同時に、政治の難しさを知らされました。

マスコミのおもしろおかしい報道だけを信じて惑わされている方が多い現在、私たち秘書もしっかり本質を把握し、丁寧に説明しなければいけないと、改めて感じました。

     
1/28/2008

伊藤@三重
 

早いもので、平成20年も3週間が過ぎました。

この間、代議士は延長国会、通常国会をこなしながら地元と東京を往復しております。

地元では、自治会が主催する新年の初寄りにもできる限り参加させていただき、また、後援会の新年賀詞交歓会も6会場開催させていただきました。

そうした会での挨拶で、「今年は総選挙の年である≠アと」、「地球温暖化に対する政治の決断が必要であること」といった内容の話をさせて頂いています。

次の選挙での争点は、今の時点では「道路特定財源の改革」だと思います。

特に近々に会った首長や団体の皆さんからは、財源のことを聞かれます(内容は全て同じですが)。しかし、私たち秘書も、「内容はよくわかりません」では通じません。しっかり内容を把握して、一丸となって民主党を政権政党に繋げる1年にしたいと思います。

     
12/14/2007

本庄@東京
 

「それでも国会は動いている」

夏の参議院選挙の結果、参議院では民主党が第一党となり、与野党の議席数が逆転しました。「ねじれ国会」といわれるこの状況について、「国政が停滞する」「法案が1本も通らない」などと懸念する声が聞こえてきます。

では、ここで問題です。

【Q】 民主党は政府提出法案の何割に賛成しているか?

例えば、今年の第166回通常国会では、民主党は政府提出法案99本(前国会からの継続審議を含む)のうち、67本に賛成しています。反対・欠席は24本、残りは継続審議です。条約案に至っては、19本すべて賛成しています。

つまり、民主党は実に7割以上(73.6%)の政府提出法案に賛成しているのです。しかも、参議院選挙直前の緊迫した国会において、です。

もちろん、賛否は法案の中身と審議内容次第であって、数字は結果論です。しかし、「与野党逆転で国会が動かなくなる」との見方にいかに根拠がないかが分かります。

ちなみに、「ねじれ国会」の今臨時国会では、政府提出法案19本(継続を含む)のうち、すでに12本が民主党の賛成を得て成立しています(12月14日現在)。

さらに、もう1問。

【Q】 民主党は何本の議員立法を国会に提出しているか?

同じく第166回通常国会を例に挙げると、民主党は61本もの議員立法を提出しています(継続を含む)。しかし、そのうち20本は廃案となり、その半数は審議すらされませんでした。残りの法案も大半が審議されずに継続扱いとなっています。

そして、極めて残念なことに、与野党合意で委員長提案としたものを除くと、民主党議員立法で成立した法案は1本もありませんでした。

ところが、参議院選挙後の今臨時国会では、民主党議員立法である「年金保険料流用禁止法案」や「農業者戸別所得補償法案」、「イラク特措法廃止法案」などがすでに参議院で可決されています。

また、「被災者生活再建支援法改正案」のように、与野党の共同提案によって成立に至った法案もあります。しかし、実はこれも民主党が過去4度にわたって国会に提出し、与党によって否決され続けてきた法案なのです。

こういった形で、「中国残留邦人等自立支援法改正案」や「身体障害者補助犬法改正案」、「厚生年金保険給付及び保険料納付特例法案」など、今臨時国会においてすでに9本の議員立法が成立しています(12月14日現在)。

「ねじれ国会」の中で、様々な変化が起こっています。しかしそれは、「国会の機能停止」というよりも、むしろ「国会の再生」といったほうがふさわしいのではないでしょうか。

【参考1】 民主党の法案対応(第166回通常国会)

政府提出法案   99本
    賛成      67本(実質73.6%)
    反対・欠席   24本
    継続       9本(うち1本は賛成)

【参考2】 民主党議員立法の審議結果(第166回通常国会)

民主党議員立法  61本(衆45、参16)
    成立        0本
    廃案       20本(審議なし9本)


12/7/2007

青木@三重
 

大変だ〜!

今、次の解散総選挙に向けて、幹事総会、あるいは幹事さん宅を訪問して、後援会の入会申込書を集めてもらうようお願いにまわっています。

平成17年の郵政解散の時は、入会申込書を地区として集める時間がなかったので、約5年前に集めてもらって以来のことです。

その間に幹事さんが亡くなられたり、病気(脳梗塞)をされて身体が動かなくなってしまっている方がいて、代わりに集めてくださる方を探したり、多くの方にご協力いただけるよう、日々努力の時です。

それ以外にも座談会・企業まわりとたくさんの事が目白押しです。より多くの後援会会員を集めるために、年内は大変だ〜

     
11/13/2007

金指@東京
 

常在戦場!

最近、永田町では寒気の到来とともに解散風が吹き始めています。

岡田事務所では、地元も東京も遅くとも来年の夏までには選挙があることを想定して、ポスター用の写真や広報物の企画、地元後援会の組織づくり強化・・とそれぞれの持ち場で準備に余念がありません。岡田代議士も自らの選挙区はもちろんですが、新人、若手の同志の皆さんのお役に立てればとの思いで、参院選後〜年末までに約40の選挙区への応援日程が予定されており、例年以上に慌ただしい「師走」になりそうです。

*参考
ちなみに、昭和3年〜平成17年までの29回の衆議院議員総選挙は、2月(6回)、4月(5回)、12月(4回)、10、11月(3回)、1、6、7月(2回)、5,9月(1回)3,8月(0回) という頻度で行われています。まさに常在戦場の心構えで望まなければいけません。

11/2/2007

小島@三重
 

決して怪しい者ではございません・・・・

参議院選挙も終わり、地元では再び座談会がスタートをしました。

座談会を開催するには、事前に地区の後援会幹事さんから座談会開催のご案内をして頂いているのですが、座談会開催地によっては後援会幹事さんが不在の地区もあり、その時は秘書が該当地区の全戸を訪問してご案内をさせて頂いています。

戸別訪問は、道路の両側に各戸が規則正しく向かい合って並んでいる新興団地や、それとは逆に、不規則点在する家々に徒歩でご案内をしなければ出来ない山間部の農村集落と様々です。そして、これがなかなかキツイ仕事で、時には集落を下見する空き巣や悪徳セールスマンと間違えられたり、犬に突然吠えられたりと多々の困難が待っていたりします。たしかに、人相はさておき山村集落には似合わないスーツ姿でウロウロしているのですから、不審者とみられるのも当然な事かもしれませんが・・・

そう言えば以前に、当事務所のM秘書が地域住民の方から不審者として警察に通報され職務質問を受けるという事件が実際にありました。(ただこの場合、最大の原因はM秘書の人相の問題だったのでしょう・・・笑)

今後も引き続き座談会を各地で開催してまいります予定ですので、座談会の案内ビラを持った秘書を見かける事がありましたら、決して怪しい者ではございませんので、どうか宜しくお願い致します。

     
10/4/2007

小久保@三重
 

今日、地域後援会幹事さんの告別式に参列した。その人は享年80歳で、代議士初当選以前からの幹事(支援者)さんだった。

遠慮して最後列の席に座って遺影に視線を向けると、茶目っ気たっぷりに「おう〜!小久保くん久しぶりやなぁ、よう来てくれたな、ありがとう」と今にも笑顔で答えてくれそうな写真だった。
 
思い起こせば18年前、初当選後の後援会懇親会での事である。当然会費制である。しかし当時は現在のように公選法があまり厳しい時代ではなかったので、会費制ですること自体、批判が一部出る状況であった。

何故このような話をするかと言うと、この幹事さんの思い出から繋がるのである。当時、この幹事さんにも懇親会を開くにあたって、相談を掛けていた。その時、「なぁ〜小久保君、わしら一生懸命 岡田さんの為に運動したのに懇親会は会費制でもええわ〜、その代わり何か景品を付けてくれ!」と言われたのである。その時は私も新人秘書だったので事態を収拾するのに大変苦労した思い出があったのである。

現在は有権者の方々の意識も様変わりして、我々にとっても随分精神的にも気軽に後援会活動ができる有難い時代になったと感謝している。

後援会活動約18年間。告別式でお送りした幹事さんが私の担当地域だけでも約100名に近い方がいらっしゃると思う。

参議院選に勝利し、残す目的は総選挙での勝利。亡くなられた幹事さん始め、現在一生懸命ご支援して頂いている後援会の方々、広くは日本国民の方々の為にも、早く「政権交代!」を実現して欲しいものである。

     
7/25/2007

安野@東京
 

「その中身は?」

男のこだわりアイテムと言えば時計や鞄、ネクタイと言ったものがあげられますが、(私から見た)代議士のこだわりアイテムと言えば何と言っても鞄です。

代議士の持っている黒くて重いダレスバッグ。一体何sあるのか測ったことはありませんが、現在17sの子供を抱っこする私の二の腕がプルプル震えたのですから、相当な重さに違いありません。

これだけ重いと一体なにが入っているのか気になるところですが、残念ながら未だ覗いたことはなく謎の領域です。ですが、あれこれと思い出してみると、書類や本、新聞といったものの他に、ポータブルDVDプレイヤーが出てきたこともあれば、簡易宿泊セット、お菓子やお香が出てきたこともあり、まるでドラえもんの四次元ポケットです。

さて、こんな重い鞄ですが、重さの割に周囲の人間の評判は悪くありません。それは何故かと言えば、いついかなる時も鞄だけは代議士本人が持ち運ぶからです。一般的なイメージだと随行のスタッフが汗水たらして運ぶものですが、他人には迷惑をかけないというポリシーなのかトレーニングの一環なのか、代議士は自分で運びます。

重い鞄を、顔色一つ変えず持つ代議士の背中を見ると、「鞄の重さと責任の重さは比例する」とでも言いたくなるのですが、残念ながらそんな都合の良い格言は見つかりませんでした。

     
7/11/2007

大塚@東京
 

映画通の代議士

自身も時折ブログで綴っていますが、映画好きの代議士は、多忙なスケジュールの合間を縫って映画館へ足を運ぶことがあります。最近はご家族と一緒に行かれることが多いようですが、以前は秘書が随行することもよくあり、私も何度か代議士と映画を観に行ったことがあります。

代議士は社会派映画を好みますが、幸いにもそういった映画には私も関心があるので、観たかった作品を代議士のおかげで観ることができたこともあります。なかでも、ルワンダにおける民族紛争の悲劇を描いた『ホテル・ルワンダ』(2004年)や、ジャーナリズムのあり方を問う『グッドナイト&グッドラック』(2005年)は、非常に印象的でした。

もちろん、代議士は単に映画を楽しむだけではなく、作品を通じて国際問題や社会問題に対する理解を深め、自らの政治活動の幅を広げていることもご報告しておきます。

※ 代議士による映画レビューはこちらをご覧ください。

『この人に尋ねてみたいおすすめ3作…MY SELECT』(日本経済新聞「日経マガジン」2006年10月)

岡田かつやブログ「TALK-ABOUT」 カテゴリー『映画・読書』

     
6/15/2007

寺田@三重
 

今年は、選挙が多い 

7月に参議院選挙があるのは以前から分かっていましたが、私の担当地域内では年明け2月には某町町長選挙あり、4月上旬には知事選挙・県議会選挙、4月下旬には市議会選挙がありました。 地元を廻っていても、月が替わる度に「誰に投票をするの?」などの話題が飛び廻っており、選挙に対する関心は意外と高いのかなあと思いました。 しかし投票率は意外と低く、60パーセント以下の結果が多く「選挙は国民の義務なのか?権利なのか?どうでもいいのか?」考えさせられました。

今回、三重県内参議院選挙では、選挙関係費用としてH19年度予算措置としてお金が約9億円計上されていると選挙管理委員会で聞きました。また2年前の衆議院選挙にかかった費用は衆院選挙特集ニュースで約770億円と記載されており、意外と選挙にはお金がかかると実感しました。

皆さんも選挙には棄権せずに一票を投じていただきたいと思います。

     
6/12/2007

村上宏幸@三重
 

駅での朝立ち

年一回、後援会報を近鉄駅前にて配っています。ここ数年は、岡田代議士の日程が合わず事務所スタッフで配っていました。今年は、10駅で配りましたが、4駅では、代議士も参加しました。朝の通勤者の方々に挨拶をさせて頂き後援会報を配りました。代議士本人が来ていることが判ると、様々な反応があります。頑張って下さいと握手を求める人、代議士から会報を受け取ると恐縮する人、携帯電話のカメラで写真を撮る人、有名人を見るような目で見る高校生、恥ずかしいのか目を合わさないで無視をする人等、事務所のスタッフだけの時とは違う反応を見ることが出来ます。挨拶の声は代議士が一番大きく、その声を聞いて見上げる人も多くいました。代議士が参加すると後援会報も多く配れます。代議士効果か?

 
5/22/2007

村上幸司@三重
 

オープンセミナーについて

岡田代議士の地元の活動の中で、地域の方々に集まっていただいて座談会を開催し、多くの方々との意見交換をしていますが、その座談会に参加出来ない方、また一つのテーマについて詳しく勉強をしたい方を対象に、オープンセミナーを定期的に行っています。その担当になって1年が過ぎました。案内は、ホームページやメール等で行っており、毎回参加してくださる方も増えていますが、一番悩むのが「テーマ」です。旬なテーマで皆さんが興味を抱くものを代議士と相談して決めますが、何ヶ月も前から準備する事もあり開催する頃には旬な時期が過ぎてしまうこともあります。ただ、1つのテーマについて代議士が講義をして、参加の皆様が分からないことを質問されるだけで無くご自分の持論を話され議論になる事もしばしばです。このセミナーに興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。(申し込みや参加費は必要ありません。)

ちなみに、6月7月は参議院選挙の為代議士が全国各地に応援に行きますので次回は8月に開催予定です。


     
4/24/2007

嶋津@三重
 

ある青年の話

私たち秘書が先の県議会議員選挙において県内各候補者の応援に入っていたことは、以前の秘書日記の通りでありますが、その中での印象的だったことを一つ書きます。

私は四日市選挙区の「とある候補者」に応援に入っていましたが、選挙戦中盤のある個人演説会会場でのことです。候補者の運転手をしてくれていたN君が真剣な顔つきで私の所にやって来て、(前の会場からの)候補者の到着が遅くなったことについて謝って来ました。その日は時間がおしており私のいた第三会場にも、到着が遅れるとの連絡を本部からも受けていましたので、運転が原因で遅れているのではないから仕方ないという旨のことを私は彼に言ったと思います。でも彼はさらに真剣に運転手として遅れたことを謝るとともに、涙を流すぐらいの勢いで「応援の弁士の人も、議員だったらもう少し時間を守って欲しい」と必死に訴えかけてきました。

彼はプロの運転手ではなく、候補者の友人として自分の仕事を抱えながら、選挙期間中はボランティアで主に演説会から演説会へ候補者の移動という大役を勤めてくれました。そして最終会場では疲れているにもかかわらず、毎回オレンジ色のジャンバーを着て、他のスタッフ同様、お腹の底からの大きな、そして心のこもった声で「ありがとうございました」「よろしくお願いします」と来場者を見送っていました。スタッフ全員のこのような真摯な姿に私も深く深く感動するとともに、あらためて「大切なこと」を勉強させていただきました。

選挙結果は最後までドキドキするものになりましたが、その「とある候補者」はスタッフ全員の努力の甲斐あってなんとか当選させていただくことが出来ました。きっとこれからも、選挙では今回のように厳しい激戦は続くこととは思いますが、N君はじめあの素晴らしいスタッフが、あの真剣な思いを持ち続けてくれたなら、必ず今回同様最高の選挙を戦えると信じています。

ちなみに文中にある時間を守らなかった弁士は、岡田代議士ではなかったことを、岡田かつや秘書として最後に申し添えておきます。

     
4/13/2007

児玉@三重
 

県議会選挙三重5区への応援

三重県の南の端5区へ、北の端から県議選の応援に行く岡田代議士に同行しました。

あまり、他候補の応援に同行した事の無い私にとっては興味津々でしたが、厳しい選挙を戦っている候補の応援ですから緊張もあり、ミスが無いか・・心配しながらの同行でした。

20分の街頭演説の為に、3時間の車移動。到着と同時に車から飛び出し、候補者の元へ、候補者の演説が終わると岡田代議士の出番。 まずビックリするのが、声の大きさ!候補者の演説の時にはマイクのボリュ−ムを上げなければ・・と感じていたのが、代議士の演説ではボリュ−ムを下げなければと思う程です。

私の渡した少しばかりの資料と自分で調べた候補者の政策を、必死の形相で訴えかける!最初、にこやかな顔をしていた候補者の顔つきが変わり、順々にスタッフ、集まった人達の顔にも緊張が走る。演説が終わると、恥ずかしそうな候補者を引き連れ聴衆の元に駆け込みお願いします!と握手。たった20分の応援、しかしその後の選挙を左右する大きな応援の様な気がしました。

最終日、雨の中の街頭演説、船での離島まわり、等々終われば夜中の帰路、車の中で岡田代議士が『おいしい干物を買いたかったね』とぽつり・・・ 事務所の人達から干物を買って来いと言われた言葉は覚えていましたが、翌日、営業中の干物屋さんを横目に買わずに帰りました。

     
3/30/2007

伊藤@三重
  皆様、こんにちは、秘書の伊藤です。

さて、今年は選挙の年です。岡田代議士も、民主系の県議の応援で、県内を北から南へ奔走しています。

私達秘書も、それぞれ県議の事務所へ応援に入っており、候補者本人を囲んで、日程の調整などの打ち合わせをしております。個人演説会には、いくつか代議士にも出席してもらいますが、各事務所とも、応援弁士の依頼には悩んでいるようです。

各事務所それぞれ悩みは多いようですが、全力でがんばります。

     
3/2/2007

青木@三重
  笹川小学校を視察して

1月12日に岡田代議士に随行し、最近日系ブラジル人が急増している地元四日市市笹川地区の小学校を視察しました。

代議士の外国人労働者問題への関心は高く、小学校や地域の視察だけに留まらす、自らのブログでその問題点を指摘し、2月13日と19日の衆議院予算委員会では実際にこのテーマを取りあげ、総理や担当大臣と議論し、さらに24日、問題を喚起し共有していただくことを目的に、四日市市内でオープンセミナーを主催するなど、精力的に取り組んでいます。

今回は、随行した秘書の視点での笹川小学校訪問記です。

小学校では日本語の全然分からない子どもを集め、初期指導をして、学校生活への対応をする教室の見学、日本語が話せる・書ける子どもでも普通授業で日本語が十分理解できない子どもを取り出して指導をしている授業等を見学して、その後学校の抱える問題点を伺いました。

学級通信を日本語からポルトガル語・スペイン語へ翻訳するのに1週間程度かかる、あるいは、保護者からの相談に対しての適応指導員の不足等、子どもを区別なく平等に扱うために、さらなるポルトガル語・スペイン語の出来る方の増員が必要だと感じました。

また、家庭訪問がしづらい(保護者が深夜まで勤務している・子ども以上に日本語が話せない)のでコミュニケーションが難しいという先生方の苦労もお聞きしました。

特に驚いたのは、笹川の中学校から高校への進学する外国人の子どもたちの進学率が約83%とのことでした。どこの親も子どもに対する教育が熱心なのだと思いました。また、団地周辺にはブラジル人経営のレストラン・コンビニ・教会等があり、ミニブラジルが出来ているのは笹川団地ならではかと感じました。他の地区には車等で移動販売をしているのを見かけます。今後も日本人と日系外国人がうまく共生できることを願っています。

     
2/18/2007

本庄@東京
  「SFJ」

SFJと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンではありません。特殊撮影でもありません。もちろん、ジョン・F・ケネディでもありません。

答えは「スターフライヤー」、昨年3月に開港した新北九州空港と羽田を結ぶ新しい航空会社の略称です。ライト兄弟が作った世界初の飛行機フライヤー号にちなんで名付けられたそうです。

昨年の秋以降、福岡市長選挙と北九州市長選挙のため、岡田は福岡・北九州を8往復し、5泊13日滞在しましたが、その際の移動手段として大いに活用したのが、このSFJでした。

SFJには、乗客のニーズに応えようという新しい発想がたくさん見られます。

まず、広くて快適な座席。通常170席の機体に144席しかシートを設けず、新幹線並みのゆったりとした空間を確保しています。しかも、すべて革張りです。

また、全席に液晶テレビが付いていて、ニュースやビデオ、音楽チャンネルが用意されています。コンセントも完備されているので、携帯電話やパソコンの充電も大丈夫です。航空運賃は低価格に設定されていますが、サービスや応対は遜色ありません(新聞は配られませんが)。

さらに、上着を掛けるフックが付いているのも、特にスーツを着るビジネスパーソンには嬉しい心配りです。

ただ、残念ながら、経営は必ずしも順調ではないようです。売り物だった羽田発着の早朝便と深夜便も廃止となりました。また、新規参入会社の宿命ともいうべきかもしれませんが、羽田のカウンターと搭乗口は一番端です。海上空港である新北九州空港へのアクセスは鉄道がなく、バス・自動車しかありません。充実したサービスにもかかわらず、厳しい現実の中、やはり航空会社の経営は難しいんだなということを改めて感じさせられました。

SFJは地元企業が中心となって出資・設立した会社です。激しい競争を乗り越え、北九州の「アシ」として地域の発展を支える航空会社となるよう、陰ながら期待しています。

     
1/26/2007

金指@東京
 

ついにCDデビュー?!

と言っても、これまでカラオケとはご縁の薄かった岡田代議士がいきなり歌うわけではありません。(ちなみに思い出の曲は「なごり雪」とラジオのインタビューでは答えていましたが・・)

今回は、売り上げ1枚につき1人分のはしかのワクチン代(約100円)をミャンマーに寄付するという趣旨に賛同し、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」)のチャリティーソングで、携帯着メロサイトでも人気急上昇中の外川陽子さんの歌う「Together」のCDジャケットの裏に、子供の頃の写真とともに登場し、プロモーションビデオでは若者へのメッセージも発信しています。

CDは、来月2月14日に発売される予定ですが、チャリティや外川陽子さんの「Together」にご関心のある方は下記にアクセス下さい。

世界の子どもにワクチンを日本委員会ホームページ

     
12/15/2006

小島@三重
  最近のうれしい出来事

先日支援者の方から、「中古の毛布がいっぱいありますが、岡田さんが訪問したアフリカの人たちに送る手段はないでしょうか」という問い合わせがありました。

今夏、代議士はケニアを訪問後、新聞への投稿や地元での座談会などを通じて熱心にアフリカの問題、とくに貧困とエイズの現状について、「アフリカは遠い国だけど、同じ人間としてもっと関心を持って欲しい」と訴えてきました。

秘書の仕事をしていて、やはりうれしいことは、代議士の発するメッセージが有権者に伝わり、共感を持ってもらうとともにその反応を秘書として、直接感じることができた時です。

毎日選挙区で活動していれば、政治の現状への厳しいお叱りや苦情もたくさんお受けして、「へこむ」ことの繰り返しですが、時には今回のように「うれしいこと」で癒されたりします。

もちろん冒頭の問い合わせについては、早速、アフリカへ毛布を送る取り組みをしている団体の方と連絡を取り、その心温まるご厚意に対して丁重に回答させて頂いたこともご報告しておきます。

     
11/07/2006

小久保@三重
  現在、地元秘書の活動の中心は前出の2名が書いた通り座談会活動である。

代議士が幹事長・代表に就任している時は 地元活動が出来なかった。代表を降りて地元に戻って開口一番「これでやっと座談会が出来る」と嬉しそうに話した言葉が記憶に残る。それとは裏腹に?秘書ひとり当り月4会場の割り当てがあり 当初は「愕然?」としていた。

 誰もが(もう一度 代表に就任してくれないかなぁ)と思ったのではないか?
今は「愕然」が消え「必死」の気分で取組んでいる。私なんかは完璧に自転車操業である。それはさておき、全員の努力(当然代議士も含む)の努力の賜物で2月からスタートして11月3日で200会場を突破した。

座談会で苦労する事は当然動員数が一番であるが 時には会場によっては座談会なのに参加者の皆様方の質問が少ない時がある。その時はさすがに精神的に参る。

どうやって質問を引き出そうか?1分が10分に感じる。 そんな会場でも代議士の努力で無事に座談会は終了するのであるが、「今日は参加して頂いた方がオトナシイのか?」それとも「代議士の話がカタスギルのか?」悩んでしまう。
もし後者であるのなら・・・・。

これを読んで頂く方に一言。 誤解の無いように・・・笑い声が流れて和気あいあいで盛り上がる会場も結構ある事を付け加えておきたい。
     
10/23/2006

安野@東京
  「代議士のスケジュール」

私のメイン業務は、スケジュール管理です。公務、党務、会議、会合、面談、出張、取材…etc。多忙を極める岡田代議士のスケジュールは瞬く間に埋まり、なおかつ融通無碍に変化するので、調整にはアタマを抱えることしばしば。中でも最も苦労するのは、出張の日程作りとオフタイムの確保です。

今やキーボードをたたけば最適な旅程がネットを通してすぐ調べられますが、代議士の場合はそう簡単にいきません。陸路(車、電車)・空路・海路、あらゆる手段・ルートをしらみつぶしに調べ上げ、一番良いと思うものを提示するのですが、こちらの苦労を知ってか知らずか、「ほんとうにコレが一番早い? ○○経由の方が早いんじゃないの」と厳しいチェックが入ります。そんな時は、旅行会社の新米ツアープランナーになった気分です。

更に大変なのはオフタイムの確保。視野を広げ、感性を磨き、自己研鑽の為に映画・展覧会・講演会などに行きたいと。しかし、どこにそんな時間が! 特に映画は困りものです。代議士の好みはメジャーな娯楽映画ではなく、社会派の堅い作品。つまり単館ロードショーで、上映期間短く、一日の上映回数も少ない。なんとかやりくりして時間を作り出し、やれやれと思いきや、当日急用でキャンセル…がっくりです。

「時は金なり」。お金に換えられない充実した濃厚な時を過ごしている代議士ですが、もし時をお金で買えるならば、代議士にプレゼントしたいと思う毎日です。

     
9/19/2006

大塚@東京
 

アフリカの現状

8月30日付けの朝日新聞に、代議士の投稿『アフリカの現状 〜貧困とエイズの同時解決を〜』が掲載されました。今年の夏、代議士はケニアを訪れ、貧困とエイズの実態を現場で見てきました。その現状を報告したのが今回の投稿です。

掲載以来、電話、手紙、メールなどを通じて多くのご意見・ご感想をお寄せいただきました。実際にアフリカで援助活動に取り組まれている団体からも、お便りやイベントのご案内をいただきました。今回このような大きな反響があったことは、ケニア訪問の準備に携わった者として嬉しく思います。

一人でも多くの人にアフリカの厳しい現実を知ってもらうよう、今後も情報の発信に努めていきたいと思っています。

     
8/5/2006

村上宏幸@三重
  カエルの鳴き声

毎週地元で開催している7月の夜の座談会での出来事でした。エアコンがない集会所でしたので、大変暑く窓をあけていました。20人の方々に集まって頂き、いつもの様に岡田代議士が国政報告をしている時に、窓の外からカエルの鳴き声が聞こえてきました。窓の下は田んぼで、その中にいるカエルが鳴いていたのです。かなり大きな鳴き声でした。

カエルが鳴くたびに国政報告を中断し「このカエルの鳴き声聞いたことないけど、何と言うカエル?」「大きな鳴き声ですね」と参加者に尋ねていました。カエルの置物を収集している代議士にとっては、鳴き声にも関心があるのか? 余りの鳴き声の大きさに気になったのかは判りませんが。座談会会場の半数はエアコンのない集会所で、暑さやカエルの鳴き声や虫と共生しながら夏の座談会を開催していかなくてはなりません。

 
7/26/2006

村上幸司@三重
 

2月からの座談会

久しぶりに地元での座談会を、この2月より開催しています。代議士のスケジュールに合わせ日時を決めていますので、「参加したいけど、その日は都合が悪くていけない」という方も多くみえます。ゴメンナサイ。また、「岡田さん本人がみえるの?」と質問もされますが、モチロン本人が参ります。「最近テレビに出ないけど、病気で入院中?」などと言われる事もしばしばです。でもご安心ください、代議士は、地元・東京・地方・海外と超人的なスケジュールで活動をしていますし、地元の秘書も5月の初めには、小麦色になり日夜座談会の案内を行っております。これからも座談会の案内があれば、どなた様もお気軽にご参加ください、会場で岡田かつやがお待ちしています。

追伸 もともと小麦色の私は、このままいけば秋にはインド人もビックリにまるのでは?

     
6/22/2006

嶋津@三重
  代議士が代表を辞任してから数ヶ月。
幹事長・代表時代には少なくなっていた地元での活動も、座談会を中心に精力的に行っており、地元担当としては大変嬉しく(??)思っています。

しかしながら、嬉しいことばかりではありません。例えば日常のポスターです。代表時代には、党本部がプロの広告会社・カメラマンを駆使し、民主党代表である代議士のポスターを制作してくれていました。それが現在では日々の活動の写真を使ってのものを、地元で製作しており、毎回苦悩しています。

現在貼らせていただいているポスターは、パキスタン北部大地震の被災地を代議士が視察した時(本年1月9〜12日)の様子のものです。わかりにくいと言ったご意見も多々いただいておりますが、子供たちと向き合っている代議士の様子はとても優しく柔らかな表情(特に秘書である私たちは日頃滅多に見ることはありません)ではないかと思っています。

     
6/16/2006

寺田@三重
  楽しい東京旅行

5月末、地元の神前地区の有志の皆さんとともに1泊2日の東京旅行を企画・開催しました。

2日目の朝、皇居を散策し、その後国会議事堂内を東京事務所の秘書から説明を聞きながら見学しました。国会議事堂に来るのは修学旅行以来です、などの声があり、皆さん童心に帰った感じでした。

その後、議員会館に22名でおしかけると、室内は異様に暑く感じました。初当選時から岡田をよく知っている支持者の方々から、選挙の苦労話や代表を辞めた今は何をしているのかといったご質問をいただくなど、楽しく歓談して過ごしました。

歓談の後、岡田と記念写真を撮ってから会館内食堂で昼食を取り、午後は靖国神社を参拝して帰路に着きました。

今回の旅行では、岡田の政治改革に対する変わらぬ信念、やわらかい話しぶりの一面なども見ていただき、皆さんには楽しんでいただけたと思います。

ちなみに後で聞いた話ですが、議員会館内のクーラーは地球温暖化対策で室温28℃に設定されているとのことでした。

     
4/3/2006

児玉@三重
  桜の開花の便りが聞かれる季節になって参りましたが本年の冬はとても厳しいものでした。とりわけ私の担当している北勢町では、積もった雪の上に雪が降る豪雪の冬でした。

そんな雪が消えかけた頃、岡田代議士と北勢町の後援会役員さん宅を訪ねた折の事。二人が車を降り歩いている前で、一台の軽自動車が、雪で坂を登れずに困ってみえました。突然岡田代議士が消え振り向くと・軽自動車の荷台を押している代議士の姿がありました。軽自動車は、私が押す前に坂を登りました。岡田代議士のやさしいパワ−を見つけました。
     
3/17/2006

伊藤@三重
  前回、青木秘書の日記の中にも書かれていましたが、現在、地元では週末を利用して座談会を開催中です。今回はそれをもう少し詳しくご説明をします。

過去には何度も座談会を開催してきましたが、それらは後援会組織がしっかりした地区を中心にやってきました。今回をそういった地域はもちろんのこと、後援会のない団地も、事前に私どもが場所を確保してやっております。そういった場合、後援会に入会していただいている方々の家をゼンリン地図に落とし込み、秘書が夕方とか週末に一軒一軒座談会のビラを直接お家の方にお会いして、座談会の出席を呼びかけているわけですが、お話をすると、過去に後援会旅行に参加した、とか、選挙の時に誰々から頼まれて演説会に行った、等、隠れた支持者の方々を発見できます。代議士が当選前・当選1、2回の頃に一軒一軒廻った事を思い出します。

そういった意味で、今回の座談会は、今まで敬遠してダメと思い込んでいた地域(団地等)にも積極的に入り、1人でも多く身近に代議士の話を聞いていただき、近い存在に感じていただきたいと思います。

     
3/9/2006

青木@三重
  2月から、3年ぶりの座談会をスタート

字単位で30人規模のミニ集会を座談会と称して、毎週2〜4会場、精力的に開催しています。その準備のため、3週間前ぐらいから、後援会幹部の方と会合をしたり、同行の上、全世帯をまわったりして、座談会の案内をして当日を迎えます。岡田が代議士になる前から地元の方に同行をしていただき、朝は8時から、夕方は5時から毎日何十件と各戸をまわり、毎週末には座談会を開催するという活動をして地盤を作ってきました。

しかし特に幹事長、代表時代は地元活動がほとんどできませんでしたので、今は地域をまわっていても、「代議士は戻ってこられるの?」と聞かれます。本当に久しぶりに地元地域住民の皆様との意見交換が出来る場が作られます。多くの方の意見を聞いて国政に反映できるように、秘書は支えていきたいと思います。

     
2/6/2006

小久保@三重
  新年早々各自治会の初集会(自治会長選出・新年度の自治会行事の相談等)に参加しご挨拶させて頂いた。代議士が党の要職に就任していた年はお邪魔出来なかったので、喜び勇んで飛び回った。

初集会にまつわる思い出がある。私がある町を担当して間もない頃、代議士と一緒に初集会廻りをする事になり、10分刻みで数多く廻る予定を組んだなか、会場を間違えるといけないと思い 前日下見をした。その日は朝から雪降りの悪天候。 最初順調良く回り安心していたにもかかわらず、案の定途中で頭が真っ白になり、次の会場に辿り着けなく、仕方なしに飛ばしてその次の会場に送り込んだ。そこで代議士の挨拶中に急いで戻って飛ばした会場を確認し、慌てて代議士を迎えに行ったら、頭上に真っ白な雪を乗せて駐車場の真ん中で「無言の抵抗状態」で私を待っている代議士の姿があった。少し気を利かして?集会場の玄関の軒先を利用してくれればと思ったのだが・・・・そこが岡田かつやたる所以なのであろうか。(笑)補足するが、決して怒る事はなかった。

もうひとつのエピソード。今年も、ある支援団体の節分祭に代議士は参加した。無事節分祭も終了して事務所に戻った時、豆まきに使用したと思われる豆やお菓子が入った袋を抱えて、事務所の各机の前に立ち 「福は内〜 鬼は外〜!」と恥ずかしそうに?お菓子を巻いた代議士がいた。
 
代議士は融通のきかぬ堅物だとの評判多いなか、こんな一面も皆さんに知って欲しいと思う。
     
1/6/2006

田中@三重
  9月の慌しかった総選挙が終わり、事務手続きが10月完了しました。その後の事務所は・・・嵐の跡の静けさと言いましょうか、「私にとっては誠にゆったりとした時間が流れている」、今日この頃です。

代議士の幹事長時代から、事務所に全国各地から掛かる電話、民主党本部の苦情まで一手に引きうけているような、一日が電話の対応で終わる日々、血圧が急上昇するような日々、仕事が思うように進まず、イライラした日々。今は嘘のようです。

代議士が代表の座を降りて以来、地元を精力的に訪問を続けながらしばらく充電期間とのことでありますが、私にとっては本年度中に政治資金収支報告書の提出が待っています。気持ちを引き締めて仕事に取組んでいきたいと思っております。
     


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