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台風12号の豪雨により、地元の三岐鉄道の朝明川橋梁の1本が歪み、線路が曲がって運行不能になっている現場を9月25日に視察に行きました。
三岐鉄道はいなべ市と四日市市を結んでいる電車で、通勤者はもちろん多くの学生も通学に利用しています。また地域産業である太平洋セメントのセメントを運搬している事もあり、早い復旧が望まれています。
当日は岡田代議士のみの視察と考えていましたが、地元の県議・市議の方々、鉄道側から日比野社長をはじめ幹部の皆様、報道陣の方々も含め、総勢20名程の視察になりました。
最初は川の対岸より現場を見る予定でしたが、代議士が突然岸を降り、現場に近い川岸まで走り出しました。心配する方に『ここでは見えないから』と一言・・。
代議士はもちろんですが、参加者の多くが靴に泥を付けてその後マスコミのぶら下がり取材を受けました。
予定を急遽変更しての視察でしたので、長い時間は取れませんでしたが、少ない地元入りの時間を有意義に使う事をいつも心がけている代議士らしい視察でした。
9月4日に発生した台風12号による記録的豪雨に見舞われ、三重県内も南部を中心に大きな被害がでました。
民主党三重県連主催で30名の方が集まり災害ボランティア活動に9月15日~16日の2日間参加しました。現地は、一級河川熊野川が氾濫し地域一帯が冠水し、山間部では土石流が発生するなど多大な災害状況地域でした。
民家では、水没したり水浸被害や土石による屋敷の崩壊など、2週間経った今でも復旧が追いついていない状況でした。
指定された作業現場では、裏山の土石が自宅に入り込み2階まで水没し、家財道具全て被害を受け、おじいさん一人が後片付けをおこなっておりました。10人がかりで作業をおこない、なんとか納屋だけはきれいに後片付けができ大変喜んで頂けました。
本年は、東日本大震災など全国で災害の発生が多い年で、新しい野田政権にも、より一層復旧・復興に尽力していただき、日本の再生を願うばかりです。これからも、人の役に立つ活動を進めていきたいと思います。
節電の夏です。
通勤電車やスーパー、デパートなど、あちこちでクーラーの設定温度を高めていますが、国会や議員会館も同じです。
先日、議事堂内の廊下で、代議士が会議室から出てくるのを待っていましたら、じっと立っているだけで汗が吹き出してきました。
その時は私のまわりに2~3人しかいませんでしたが、本会議が開かれる時には、記者や秘書、総理や大臣につく警護のSP、衛視たちが大勢集まり、歩きにくくなるほど密度が高まります。その時の暑さは相当なもので、倒れる人が出てもおかしくないくらいです。
昔、議事堂の地下には氷室があり、夏はそこからの冷気を各部屋に送っていたそうです。非効率だということで使われなくなったそうですが、もしかすると、28度設定のクーラーより、涼しかったかもしれません。
まだまだ暑さはこれからです。レトロな装置が恋しくなるかもしれませんね。
例年5月から7月は各種団体の定期総会が開催されます。岡田代議士が地元の会合へ出席する事はほとんどありません。秘書が代理出席をする機会が多くなります。大半は紹介ですが、ときどき挨拶をする機会もあります。挨拶をする時は、岡田代議士の近況報告、民主党の活動、その団体の活動等について話をさせて頂きます。毎年出席している団体なら、活動についてはある程度理解できますが、たまに出席する団体の会ですと、話の話題に困る事があります。
懇親会がある時は、時間のゆるす限り参加します。その会の参加者と話す機会がとれ、その団体の活動や取り組みについて伺うことができます。また、民主党や岡田代議士に対する意見や要望等を伺う良い機会となります。
四日市観光協会が昨年から始めた、四日市コンビナート夜景クルーズが7月1日より再開されます。これに先立って関係者による試乗会が6月18日にありました。
当日、ばんこの里会館で「岡田かつやオープンセミナー」が開催中。そこに、試乗会参加メンバー30人が食事に立ち寄っていました。参加メンバーの四日市商工会議者幹部、四日市市役所幹部が岡田代議士に気づいて頂き、セミナー終了後に待って頂いておりました。今年は、東北大震災の関係で再開が少し遅れたようです。
運航予定は、11月末まで毎週金、土曜日。コースは、海山道神社(パワースポット参拝)、ばんこの里会館(夕食、買物)等、市内を回ってから港より出航。船からのコンビナート夜景は、癒し効果もあり昨年は大人気のようでした。
今年も引き続き乗船者の予約が多く、7月はほぼ満席のようです。身近な観光スポットに人気があるようです。一度乗ってみては、いかがですか。お問い合わせは、四日市観光協会(電話)059-347-7177又は、同協会のホームページにて確認下さい。