ホーム > トピックス > TALK-ABOUT [ブログ] > 三重県議選─まずまずの結果を残すことができた

トピックス

三重県議選─まずまずの結果を残すことができた

県議選が終わりました。三重県では、懸念された自民党の強さは必ずしも結果につながらず、私たちの仲間も健闘しました。

私の選挙区では、激戦だった桑名で小島智子さんが2位、三谷哲央さんが4位で当選しました。私も2人を相当応援したつもりですが、特に、三谷さんは辛うじての当選でした。仮に、自民党票が新人の山本佐知子さんと落選した山本勝さんでうまく分散すれば、結果がどうなったか分かりません。三谷さんのような実力や実績があったとしても、選挙は別ということを改めて感じました。

四日市は7人区で、公明党と共産党の現職が当選し、残る5議席を前回は私たちの仲間が3議席、自民党が2議席でした。今回は残念ながら、自民党系が3議席となり、参議院選挙に出馬予定の「よしの正英」さんの後任である藤田真信さんは及びませんでした。時間が足りなかったことが一因ですが、本当に残念でした。しかし、稲垣昭義さんが1位、田中智也さんが3位で上位当選しました。

三重郡は、私の応援する舘直人さんは圧勝しましたが、2議席独占を狙って擁立した牧野かほりさんは、700票差で勝利できませんでした。女性の県議を増やしたいとの思いから、最終日に選挙カーに同乗して、支持をお願いするなど、全力で応援しましたが、わずかに及びませんでした。しかし、この間の牧野さんの努力と成長は素晴らしいものがあり、次回もぜひ頑張ってもらいたいと思っています。

劣勢が伝えられた南勢でも、議席を守ることができた結果、選挙のあった38議席のうち、自民党が17、三重郡の舘さんを含む私たちの仲間が17、公明2、共産1、完全無所属1(桑名・倉本崇弘さん)という結果になりました。まずまずの結果にホッとしています。

しかし、全国で見ると、北海道知事選は残念な結果となりました。また、都市部では立憲民主党と国民民主党が対決するなど、あとでシコリを残すことがないか心配しています。参院選まであと3カ月半、1人区でどうやったら各党の総力を結集できるのか、よく考える必要があります。



コメントを返す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。


TOP