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無所属の会結成─立民、希望と協力して巨大与党に対峙する足掛かりに

11月1日から特別国会が召集されます。それに先立ち、今回の総選挙を無所属で戦った民進党籍の13名で、衆議院の院内会派「無所属の会」を結成しました。

野田元総理や江田憲司さん、安住淳さん、そして、三重県の中川正春さんなど、それぞれ比例復活がないなかで、無所属で厳しい選挙を戦ってきた仲間たちです。

私は、その「無所属の会」の代表に就任しました。民進党籍で無所属で当選した候補者は19名います。その中には、前原さんも含まれていますが、19名のうち13名が新会派に参加をしたということです。

会派とは何か、何のために結成するのかと聞かれますが、会派に入らないと、完全な無所属ということになります。衆議院の場合、どの委員会に所属するかということも機械的に割り振られ、質問する機会は、まずありません。会派という形で固まってはじめて、議院運営委員会や、あるいは各委員会の理事会にも参加が認められ、国会活動がしっかりとできるようになります。

今回の13名という数は、衆議院において、共産党が12名、維新の会が11名なので、それを上回る野党第3会派となり、立憲民主党、希望の党に次ぐ位置づけになります。

今後、国会の中で、立憲民主党、希望の党とともに、理事会などで頑張って協力して、巨大与党に対峙していく、そのための足掛かりを作ったと考えています。

もちろん、民進党籍はあるので、両院議員総会にも参加をして、民進党の意思決定にも、しっかりと関わっていきたいと考えています。



コメント
  1. @nezumitotatu より:

    応援の支持もなくまた比例復活もない中で良く当選なさいました。これも岡田さんの誠実さが反映されたものと思います。おめでとうございました。
    希望、民進、立憲といろいろありましたが、要は自民の傲慢、上から目線、金持ち重視、言論統制などしたい放題を食い止めるため、是是非非で心を寄せ合うことが必要ではないか、と考えます。
    選挙が済んだとたんに、デフレ脱却宣言(2%にこだわらない)、介護保険の見直しなどあんまりではないしょうか。
    これから、よろしくお願いします。このままでは戦前にかえりそうです。

  2. たけ より:

    希望、立憲共にできたてホヤホヤの党なので、特に希望に関しては慎重に見極めて協力体制を整えるようにしてください。

  3. 楠本雄二 より:

    頑張ってください。今度こそ政権交代を目指してください。

  4. t.satou より:

    なぜ、民進党 の衆議院議員として活動しないのですか。離党したわけではないのだから

  5. kairasu4 より:

    立憲民主党と無所属の会は最後の希望です。頑張ってください。できるだけ早く立憲との合流。参院の民進との合流を。

  6. 西村昌能 より:

    安倍一強の横暴に対抗して少しでも住みやすい日本の構築を目指して頑張ってください。ご活躍を期待しています。

  7. 安藤操(小西ひろゆき後援会) より:

    大所高所から未熟な希望・立憲の若手を育てて下さい。時には共産とも提携した方がよいでしょう。細野・前原達は窮屈な考えですから柔軟性の大切さを長老として指導して下さい。期待しています。安藤操 (小西ひろゆき後援会)

  8. プリウス より:

    「無所属の会」の発足は歓迎いたしますが民進党のこれまでの経過を見るに数合わせの集団に化し、自民党施策の批判に終始、国民の生活環境改善への具体的政治指針が見えなく又実績が理解できない。 この会の拡大の為の同志拡大を願うのみです。岡田さん 頼みます。 

  9. 森田 耕造 より:

    結成の意義等、詳しく教えていただき、ありがとうございます。私は2大政党制こそ日本に必要と考えているのですが、仕方ないから自民党という方の考えが、ここなら任せられるかもしれない、そんな好感とときめきを有権者が抱くような、会派に成長することを心より願います。 森田耕造拝

  10. 過客 より:

    多党化を恐れる必要は有りません。世界では2大政党の方が珍しいくらい。ドイツの連立政権がモデルになるのでは。、
    いずれにしても、次の参議院選挙に向かって再編成をリードしてください。派閥をつくらない政治家を貫かれたいま
    そのキャリアを活かされ、ご活躍される局面が展開しています。
    日本の議会制民主主義立て直しのために手腕を発揮されることを期待しています。

  11. 佐野 寛 より:

    ◎ばらばらでいて、無力であるより、「無所属の会」を作って働く場を作る方がいい、と思います。
    ×前原さんは、「抱き付き」で選挙に勝とうとしたので(そして反省もしていないから)、彼は許せません。あなた方は、「抱き付き」を選ばなかったので信用できます。
    △ただし、枝野さんのような声を挙げる勇気がなかった点で、「立憲民主党」ほどには、信じられません。
    △「希望の党」へ行った民進党員たちとの友情があると思いますが、接着材になろうとして「無所属の会」がリベラル離れを起こすとしたら、自滅するでしょう。接着剤自体はイデオロギーではないから、接着剤第1主義にならないように。小池さんの独裁を肯定しているかどうか、は「希望」へ行ったもと民進党員に、聞いてみたいところです。okというならば、接着材戦術はあきらめた方がいいでしょう。
    ×小池さん個人の持っている「ナポレオン」志向は、個性ですから、変えることはできないと思います。

  12. より:

    本来巨大与党と闘うべきは最大野党立憲民主党ですが代わりに巨大与党と闘ってくれるのですね
    そう考えると民進党の存在に感謝しないといけないのかもしれません
    その間に立憲は市民と共闘するでしょう

    市民と共闘する党と権力ゲームにコミットする民進党が同じにされるのは立憲民主党にとってはマイナスですのでお願いですから立憲民主党に近づかないでください

  13. 旧姓かとちゃん より:

    よくわかりませんが、投票総数の48%しか、支持がなかったのに2/3を超える議席を確保した巨大与党に対峙するには立憲民主党、希望の党、共産党、社民党、自由党も協力して、とにかくまじめに議論をしないで、国民が望まない強引な政治を行う安倍政権を何とかして倒す以外に道は無いと考えます。

  14. 遼遠 より:

    希望の党は、日本維新の会と同じ安倍政権翼賛勢力と感じられるので、そことの共闘には強く反対します。もちろん、野党共闘を破壊したい前原さんらの思惑を理解せずに希望の党に入った人もいるでしょうから、希望の党を離党する人が出た場合に受け入れるのはよいでしょう。
    立憲民主党、無所属の会、共産党、社民党、(自由党=小沢さんが前原さんと通じていた可能性があるので外すか入れるか微妙)の野党会派での国会共闘、再来年の参院選一人区での候補者一本化努力をすべきです。希望の党は徹底的に無視し瓦解を待つべきだと思います。前原さんの発言をつなぎ合わせると、彼は「『安保法制に反対』に反対」で民進党を安保法制容認に変えるために希望の党への合流を持ち出したとしか考えられません。9月28日の時点で希望の党には既に中山成彬氏が入っていました。そんな党に民進党議員が入っていくなど、本来ならあり得ないことです。

  15. 山屋(やまや) より:

    「無所属の会」に期待します。
    とくに立憲民主党と協力して活動してください。「希望の党」についても、民進党出身者で、小池の「踏み絵」を否定する議員も多いと聞きますので、岡田さんが面倒を見てあげてください。
    よろしくお願いします。

  16. 松戸 哲二 より:

    ホット安心出来ました。国民は岡田議員に、そして無所属の会に一番期待しています。よろしくお願いします。

  17. くにちゃん より:

    無所属の会と民進党の立ち位置がどのように違うのか?一番気になることは国会で成立した安保法制についてどうなるのか今までの民進党と同じなのか違うのか。それを踏まえて立憲と希望にどう関わっていくのか代表としての立場を何処かで明確にしてほしいですね。

  18. 山本義彦 より:

    岡田さん
     是非とも立憲主義の回復に一刻も早く務めていただくよう、心からお願い申し上げます。
    立憲主義は本来、党派とは関わりなく、政治家である限り、国家権力に要求すべき国民代表としての皆さん方の共通の課題だと思います。近代国家である限り、当然の骨格でもあるわけです。

  19. T-hahi より:

    野党4党が協力し、これまで培ってきたことを忘れずに進んでいってほしい。今回の選挙結果については共産党が小選挙区で候補者を下してがんばったことをくれぐれも忘れないでほしい。なんでもない一般庶民が思いがけない今回の結果に驚愕し、失望していることを肝に銘じてほしい。

  20. 荻野源吾 より:

    岡田氏はもっと現実的な穏健改革主義かと思っていましたが、防衛問題含め「希望」の改憲姿勢をすんなり認められる野党で本当に安部一強への対峙になりますか。疑問にお答え願いたい。私は無党派ですが、共産・社民の党派理念があっても現下でのリべラル野党結集はそんなに気になりません。その反改憲姿勢は今だからこそまっとうで一番大切かと思います。今や世相は改憲勢力圧倒的。反改憲派は古くて頑固で融通の利かないものとして国賊扱いにされつつありますね。現日本国憲法が現実には合わないとして変えるべきか、時代を理想憲法に併せる政治理念・手段を求めていくべきかは政治家の大きな判断分かれ目。あの戦争の悲惨さはすでに過去の遺物か。われわれは歴史から何を学べばよいのか。お教え願いたい。以上

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