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2013.06.24|TALK-ABOUT [ブログ]

都議選―結果を引きずらず、皆で力を合わせれば必ず道は開ける


昨日の都議会議員選挙は、大変残念な結果になりました。

多くの優秀な都議会議員を落選させることになり、党として大変申し訳なく思っています。

敗因はいろいろあると思います。そのことは、これから関係者の間で分析が必要だと思いますが、これを引きずることなく、参議院選挙にしっかり態勢を整えて、皆で力を合わせて頑張っていかなければいけないと思います。

都議会議員選挙の結果は、その直後の国政選挙に影響を及ぼすということがよく言われますが、私の個人的体験は全く違います。


2005年の都議会議員選挙では、民主党は勝利をしました。その前の選挙と比べて議員数をかなり増やしたわけです。私は当時、民主党の代表でした。

しかし、それから2カ月もしないうちに行われた小泉総理による「郵政解散」。これで民主党は議席数を大きく減らす結果になりました。

つまり、2カ月の間で選挙結果が全く異なることになったわけです。

今回の都議会議員選挙の結果も真剣に受け取らなければなりませんが、悲観的のみになる必要はなくて、参議院選挙に向けて、国政上の課題をしっかりと訴えていくということが必要だと思います。

先週の桑名駅に引き続いて、今朝7時~8時過ぎまで、津駅(三重1区)の西口に高橋千秋さん(参議院議員)とともに立っていました。今日は、衆議院の本会議があるのでその後すぐに上京しました。

私の選挙区(三重3区)の外でどういう反応かなと少し気になっていたのですが、決して反応は悪くはないと、私は受け取りました。

たくさんのカメラがあったため、若干それが影響した可能性もありますが、多くの方々にビラを取っていただいたし、中には励ましていただく方もいらして、2カ月ぐらい前と比べると、少なくとも三重県においては、状況は大分変ってきたのではないかなと思っています。

もちろん、参議院選挙の三重県は1人区ですので、極めて厳しい状況であることは間違いありません。現在追いかけている状態です。

しかし、今日も津の県議会議員の皆さんにご一緒していただきましたが、皆が力を合わせてやっていけば、必ず道は開けると思っています。

厳しい選挙ですので、私は基本的に選挙期間中、今回は三重県から出ないということを先日宣言しました。特に、1区、4区、5区といった私の3区以外の選挙区も含めて、しっかり精一杯、悔いのないように活動していきたいと思っています。

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