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午前、常任幹事会に出席。
午後、断続的に予算委員会理事懇談会。26日に開かれる予定だった集中審議について協議しましたが、与党側から開催できないとの話があり、結局見送られることとなりました。
その後の記者会見でも申し上げましたが、集中審議は1次補正予算を通す際に約束され、8回の筆頭理事協議の中で、金融経済と年金医療の2テーマについて6時間、総理とテレビ中継を入れて行うことなど、具体的に詰めてきました。それが党首討論の開催と関連づけられ、開催できないというのは、予算委員会の権威という意味でも、遺憾なことです。
NGO議連の第23回総会を開催。環境NGOの皆さんから、2010年に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けた取り組みについてお話を伺いました。COP10は、世界各国の関係者が集まり、世界の生物多様性を保全するための新しい目標が決められる非常に重要な会議です。議長国の日本は大きな役割を期待されていますので、今後も大きな関心を持って、この生物多様性の問題に取り組んでいきたいと思っています。
地球温暖化対策本部を開催し、英国大使館のデーヴィッド・フィトン公使より、英国の「気候変動法案」についてお話いただきました。この法案は、2020年までにCO2の排出量を90年比で26%削減し、全ての温室効果ガスを2050年までに80%削減するという目標を掲げており、今月28日にも成立する見通しとのことでした。我々民主党も、先の通常国会に中長期の数値目標を明記した「地球温暖化対策基本法案」を提出しましたので、引き続き国会でも議論していきたいと思っています。