
NGO議連の第18回総会を開催。今回は、ヨーロッパの環境NGO「E3G」で気候変動・エネルギー安全保障担当理事を務めているジェニファー・モーガンさんをお招きし、地球温暖化をめぐる国際政治についてご講演いただきました。モーガンさんは、「今年の12月にバリ島で開催されるCOP13(気候変動枠組条約第13回締約国会議)では、ポスト京都議定書の枠組み作りに向けて各国が合意することが不可欠である」と指摘。COP13が、日本にとっても国際的なリーダーシップを発揮する重要な機会であることを強調されました。地球温暖化の問題については、議連としても引き続き取り上げていきたいと思っています。
議連勉強会を途中で退席し、党常任幹事会に出席。
東京大学の小宮山総長のお招きで、同僚議員らとともに同大学を訪問しました。冒頭、東大の概略について説明を受けたあと、東大病院と内科研究棟を視察。その後、東大の財務状況と人材育成方針について説明を受け、意見交換をしました。国立大学法人となり活動の幅が広がる一方、国際的な競争の中で厳しい財政状況にあること、特に学生1人当たりに対する公的資本の割合が、欧米先進国と比べてまだまだ低い現状など、日本の大学が抱える問題について考えさせられました。