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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2007年8月のレポート一覧

2007年08月31日(金)

党常任幹事会の後、両院議員総会に出席。新しい執行部・役員が小沢代表から発表され、承認されました。私は引き続き、副代表に選任されました。政権交代に向けて、執行部を支えて全力投球しなければと決意を新たにしました。


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2007年08月30日(木)

午前中は前日に引き続き日韓フォーラムのセッション「アジア太平洋地域経済の進展と韓日協力」に出席しました。

フォーラム終了後、国際的な物流ハブ港であり、かねて関心のあった釜山港と日系の物流会社「MCCロジスティクス」を視察しました。視察後、ソウル経由で帰国。

2007年08月29日(水)

朝、飛行機で北京から釜山に移動。「第15回日韓フォーラム」に参加しました。このフォーラムは学界、経済界、政界、言論界など日韓両国の有識者を集めたもので、私はこの10年間、幹事長と代表の時期を除きほぼ毎年参加しています。


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2007年08月28日(火)

言論NPOなどが主催する「第3回北京~東京フォーラム」に参加しました。フォーラムは日中両国から政治、経済、言論など各界の有識者を集めたもので、北京と東京で交互に大規模なシンポジウムを開催しています。午前中の全体会議では、私は日本側の基調講演者として、日中両国がお互いがお互いを必要としているという前提に立って、アジアの中の日中関係、世界の中の日中関係という中長期的な視点で考えるべきである、また、両国の若者たちが相互に交流し、よく理解し合うことが大事である、などとお話ししました。

午後からは分科会に出席。北京大学始め中国の学生約150人と対談しました。私は若者を中心としたナショナリズムの問題、戦後日本が果たしてきた役割に対する中国側の評価、そして、中国にある格差問題の3点を問題提起しました。

2007年08月27日(月)

毎年恒例の東京での政治資金パーティーを今回はセミナー形式で開催しました。講師の東京大学大学院 姜尚中(カン・サンジュン)教授から、参院選の自民党敗因の1つは、現政権の外交の失敗であり、メディアや世論におもねる人気取りのためのポピュリズム型外交は日本の国益を損なう、日露戦争後にポーツマス条約締結に汗を流した小村寿太郎のように真の国益を考え、信念を持って自らの主張を訴える政治、政治家が求められるなどと、大変示唆に富むお話を伺いました。

セミナー修了後、羽田空港から中国・北京へ。