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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2007年4月のレポート一覧

2007年04月29日(日)

子どもと2人でプライベート旅行。奈良・飛鳥を散策しました。

※詳細はブログ「TALK-ABOUT」をご覧ください。

2007年04月28日(土)

定例の三重県連幹事会に出席。統一地方選の結果についての議論や参院選の今後の戦い方について検討しました。その後、津市駅前で参院選に向けた街頭演説を行いました。

高橋千秋参院議員の後援会事務所開きに参加。連休の初日にもかかわらず、多くの支援者の方々に集まっていただきました。選対本部長として私も挨拶をしました。相手候補は公募で選ばれ、ポスターも自民党らしくない印象を与えています。高橋陣営も油断なく、危機感を持って戦いを進めていかなくてはなりません。支援者の皆さんが心を1つにして最後まで戦っていただけるよう、お願いをしました。

2007年04月27日(金)

先の統一地方選で当選した三重県会議員の方々と地元国会議員5人とで懇談会を開催しました。思えば、12年前の北川知事誕生をきっかけに多くの非自民の県議会議員が当選し、その中から森本衆院議員、芝参院議員、松田津市長、森下伊勢市長などが誕生しました。今回、新人で当選した議員は9名で、政治家としてこれからどう成長していくか本当に楽しみです。

2007年04月26日(木)

NGO議連の第10回総会を開催し、国連世界食糧計画(WFP)日本事務所代表の玉村美保子さんを講師としてお招きしました。玉村さんからは、世界の飢餓の状況、南スーダンとアジアにおけるNGOとの連携事例、日本のNGOの課題などについてお話いただきました。スーダンは、私自身党代表のときに訪れ、難民キャンプの厳しい現実を直接見てきましたが、現在もWFPの活動費用の3分の1が同国で使われ、2000人以上のスタッフが現地で活動を行なっているとのことでした。アフリカ・アジアの貧困・感染症などの問題については、今後も強い関心を持って注目していきたいと思っています。

2007年04月24日(火)

定例の党常任幹事会に出席し、参院補選と統一地方選後半戦の結果について報告を受けました。私からは、都道府県議会の活動についても、党本部ももう少し目を配り、いろんなアドバイスをしていくべきだと申し上げました。あえてそのことに触れたのは、私が代表のときに行われた前回都議選で、「石原都政に対してはアクセルとブレーキ、すべて反対するわけではないけれども、是々非々でメリハリをつけてやっていく」ということをあちこちで演説したにもかかわらず、その後都議会においてそのことがどこまで貫かれたか疑問があり、都知事選においても対立候補から批判されたからです。これではやはりいけないわけで、都道府県議会の活動についても、民主党の都道府県連や党本部そのものが都道府県議らとコミュニケーションをよく取りながら、お互いタイアップして、メリハリをつけた対応をしていくことが重要だと思っています。

常任幹事会においては、角田前参院副議長や中井、山下両議員に対する処分(措置)案も提示され、承認されました。注意処分では軽すぎるとの声もありますが、副議長を辞任されたり、記者会見で支出の内訳について領収書を示して詳しく説明し、謝罪もしたりしていることを考慮すれば、妥当なところかなと思います。ただ、いままでにない新たな事実が出てくれば、今回の処分が再考されるべきことは当然で、その旨私から発言しておきました。