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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2006年10月のレポート一覧

2006年10月30日(月)

福岡市長選挙に立候補する吉田宏さんの応援で福岡市内を回ったあと、来年2月の市長選挙に立候補を表明している北橋健治さんの応援のため、北九州市に行きました。北橋さんは同い年の53歳、国会議員になる前からの30年来のお付き合いで、私が民主党幹事長のときの幹事長代理、代表のときの役員室長として、全力で私を支えてくれました。

現地では、いくつかの企業や工場を回ったほか、一般の女性有権者を集めた集会に参加。集会には400人以上の方が集まり、会場は一杯でした。その後、夕方からは小倉の駅前で街頭演説をしました。

翌日の予定もあり、その日のうちに東京に戻りましたが、飛行機は新たな航空会社である(株)スターフライヤーの北九州空港23時発便、羽田に着いたのは0時30分でした。サービスの良い会社で、頑張ってもらいたいと思いますが、残念ながらこの深夜便は今月限りのようです。

2006年10月29日(日)

自衛隊の観艦式に出席することを楽しみにしていましたが、風邪が悪化したため断念。夕方まで休養したあと、福岡へ出発しました。

2006年10月28日(土)

民主党三重県連幹事会に参加。来春の地方統一で擁立する民主党系県議候補擁が24人(現職18人 新人6人)となりました。最終的には27~28人の候補擁立を行い、定数51人の過半数獲得を目指すことを確認しました。政治スクールみえ、県連パーティ、高橋千秋選対策などについて議論をしました。

その後、第2回高橋選対会議を開催。各総支部高橋選対役員を中心に150人の方々にご参加いただきました。各団体の代表者から挨拶を頂いたあと、各総支部の選対組織について、これからの取り組みについての議論をしました。

2006年10月27日(金)

衆議院本会議が開催され、防衛庁設置法改正案、いわゆる防衛省昇格法案の趣旨説明・質疑が行われました。民主党の主張は、省昇格の前に談合問題などの説明責任をきちんと果たすべきというものです。私も省昇格に反対する理由はないと思います。同時に、国民に理解される防衛省であってほしいと思います。

2006年10月26日(木)

憲政記念館で開催された「女性参政60年特別展」内覧会を観に行きました。考えてみれば、女性参政権が認められたのは60年前に過ぎません。それまでの関係者のご苦労を思うと、もっともっと女性に政治参加してもらいたいとの思いを新たにしました。同時に、民主党が女性の政治参加の中心的役割を担っていかなければならないと思います。

民主党核軍縮議連の第2回勉強会を開催しました。今回は、日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター主任研究員の秋山信将さんを講師としてお招きし、北朝鮮核実験と国際核不拡散体制の行方という大変タイムリーなテーマでお話しいただきました。私からも冒頭、「北朝鮮の核実験に関連して、日本も核保有の是非について議論すべきだとの麻生外相や中川政調会長が発言している。2000年の「民主党核政策」の中でも、日本の核保有の是非について検証しているが、いまこのタイミングで、しかも政府・与党の責任有る立場の人がそういう発言をすることは信じがたい。日本自身が核兵器を保有していないからこそ、北朝鮮の核実験に対する批判にも説得力がある」と挨拶しました。