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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2006年9月のレポート一覧

2006年09月30日(土)

高橋千秋参議院議員の三重3区総支部選対発足会を開催。高橋議員を支援する県議会・市議会・町議会議員、連合三重三泗地協・桑員地協役員、高橋後援会の方々35人にご参加いただきました。選対本部長は私が兼務し、選対委員長には日沖正信県議会議員が就任。所属するそれぞれの団体の代表者からご挨拶をいただき、私からも「絶対負けるわけにはいかない選挙です。三重3区で勝てないようでは、三重県での敗北につながる。三重3区で大きく勝ち越そう」と話しました。

2006年09月29日(金)

衆議院本会議が開催され、安倍総理が所信表明演説を行いました。演説を聞いた感想を一言で言うと、「国民に受け入れやすい薄味の美辞麗句」です。さらっとしていて具体的な話はほとんどなく、いままでの小泉改革を要約した政策を並べただけ。良くも悪くも「安倍総理らしい」主張も見えず、総理として何をやりたいのか全く伝わってこない演説でした。
その中で、2つの特徴がありました。1つは、集団的自衛権について「いかなる場合が憲法で禁止されている集団的自衛権の行使に該当するのか、個別具体的な例に則し、よく研究してまいります」と述べ、集団的自衛権は現行憲法で基本的に認められるという安倍さんの持論に反する見解を示したこと。
もう1つは、憲法改正について「与野党において議論が深められ、方向性がしっかりと出てくることを願っております。まずは、日本国憲法の改正手続に関する法律案の早期成立を期待します」と述べ、改憲論者である安倍さん自身の総理・政府としての役割に一言も触れなかったこと。いずれも安倍総理の従来の主張とは異なるものですが、方向転換したのか否か、何の説明もありませんでした。
一方、安倍総理の演説からは、現実の厳しさが全く見えてきませんでした。例えば、世帯主が正社員になれず、年収150万円、200万円で生活している家庭。あるいは自衛隊の活動を称賛したイラクにおいて、戦争で命を失った多数のイラク人や米兵。そういった厳しい現実を直視せずに、自分たちに都合のよい事実だけを見て楽観主義で飾った演説でした。
来週からは、いよいよ本会議、予算委員会が始まります。私も引き続き予算委員となりました。国会の場で、安倍総理の考えと具体的な中身について、しっかりと議論していきたいと思っています。

東京の荒川区で政治活動を始めた、民主党の清水ひろしさんの座談会に参加しました。清水さんは元党本部職員で、地元荒川区出身の31歳。私の代表時代には役員室の代表担当スタッフとして活躍し、参院選など各地に随行してもらいました。私からは、清水さんの仕事ぶりを紹介したうえで、「地域社会のつながりを大事にしながら、政治家としての道をしっかりと歩んでほしい」と挨拶しました。

2006年09月27日(水)

神奈川16区(※)の後藤祐一さんの応援のため、綾瀬、伊勢原、相模原の企業を訪問しました。

夕方からは、後藤さんとともに厚木市内の2カ所で街頭演説を行いました。演説で私は、「3人に1人が国民年金を払っていない今、世代間の助け合いに基づく現在の年金制度は成り立たなくなる」と述べ、年金制度の抜本的改革の必要性を訴えました。また、財政の立て直しについて、先の自民党総裁選ではそれぞれの候補が歳出削減を訴えたが、何をどれだけ減らすか具体案が全く出なかったことを挙げ、「このままでは必要な削減が行われないまま、増税によってツケが国民に回ってくる」と指摘しました。

夜は、後藤さんとともに伊勢原で開催されたミニ集会に参加。格差問題、年金、景気など、幅広いテーマについて地元の皆さんと意見交換をしました。

※神奈川16区:厚木市、伊勢原市、愛川町、清川村、藤野町、城山町、相模原市(旧相模湖町、旧津久井町、麻溝、新磯、相模台、相武台)

2006年09月26日(火)

臨時国会が召集され、首班指名選挙が行われました。その直後にビデオメッセージを録画しましたので、こちらをクリックしてご覧ください。

2006年09月25日(月)

都内ホテルで民主党臨時党大会が開催され、小沢一郎代表の続投が全員一致で承認されました。小沢代表は24万人の党員・サポーターの皆さんへの御礼とともに、「政治とは生活である。単なるスローガンや勇ましい言葉の羅列ではなく、基本政策をはっきり、分かりやすく伝えていきたい」と力強く訴えるなど、政権交代への並々ならぬ決意を示し、衆院補欠選挙、統一地方選挙、参議院選挙に向けた挙党態勢を確認する場となりました。 大会終了後、検査入院した小沢代表に代わって、菅直人代表代行から私に副代表就任の要請がありましたので、快くお引き受けしました。今後は副代表として、小沢執行部を縁の下でしっかり支える役割を果たしていきたいと思います。