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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2006年6月のレポート一覧

2006年06月30日(金)

地元で企業回りをしました。15社、それぞれの社長と面談の上、国政の報告や最近の景気動向等の話をしました。多くが大手企業の二次・三次の下請けです。ここ10年ぐらいの親会社の変化に応じて、自らの生産活動を柔軟に生えていることに感心しました。夕方に日本と台湾の友好を図る「三重県日華親善協会」定期総会に出席、挨拶をしました。総会には台北駐日経済文化代表処代表(大使に相当)の許世楷さんも東京から出席されており、話が弾みました。

2006年06月27日(火)

駐日イラン大使と懇談し、5月にイランを訪問したことや核問題などについて意見交換をしました。イランは現在、国連安保理常任理事国とドイツが提示した6カ国包括提案を検討していますが、イランが核兵器を開発するということさえなければ、この問題は解決できると私は思っています。この点は大使にもお伝えしました。アメリカは経済・政治的制裁も示唆していますが、アメリカ・イラン双方にとってメリットがある包括的な合意をしてもらいたいと思っています。

2006年06月26日(月)

愛知・三重の議員有志(中川正春、古川元久、伴野豊、古本伸一郎、直嶋正行各議員と私の6人)でトヨタ、新日本製鉄、名古屋港の視察を行いました。
最初にトヨタ堤工場を視察。無人化された溶接ラインではロボットがフル稼働しており、5車種の車がランダムに流れていく様は圧巻でした。組み立てラインでは様々な「カイゼン」で提案された作業工程が随所にありました。私が東京で乗っているプリウスも、この工場で製造されており、製造現場を見ることができました。

次に新日本製鉄名古屋製鉄所で、連続鋳造ライン、熱延ライン、溶接亜鉛メッキラインを視察しました。熱風と水蒸気が立ち込める作業現場は、無人化が進んでいます。在籍人員は1990年比で6割減の2700人規模とのことでした。トヨタを始めとする自動車産業に対応する新商品の開発に力を入れており、同製作所での新商品は多数あるとの説明でした。

最後に名古屋港へ移動。港管理組合の港務艇に乗って名古屋港を視察し、船内で名古屋港の今後の課題などについて説明を受けました。私の持論である、スーパー中枢港湾の指定を受けた名古屋港と四日市港の一体化の必要性を強く感じました。その後、TBC(飛島コンテナー埠頭)を視察。トヨタ出身の社長が日本初の自動化コンテナーターミナルの取り組みについて、熱く語ってくれました。

2006年06月25日(日)

漆工芸家の山本翠松氏の展示会がパラミタミュージアムで開催されました。桑名伝統のかぶら盆、茶道具、印籠などの伝統工芸品の数々を鑑賞しました。山本氏は6代にわたる工芸家で、今春桑名市の指定無形文化財認定を受けられ、祝賀会には私も参加しました。

2006年06月19日(月)

菰野町と四日市市内の企業を訪問しました。

土・日・月と3日連続で座談会を8会場開催しました。日・月の4会場には高橋千秋参議院議員も参加してもらいました。実質的に6月16日で国会が閉会し、その直後の座談会でしたので、今国会の重要法案等についての国政報告をしました。合計約180人の方にご参加いただき、それぞれの会場で活発な意見交換をしました。