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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2006年5月のレポート一覧

2006年05月30日(火)

NGO議連役員会に出席しました。今後の進め方などについて協議し、次回総会は、子ども・教育支援の分野で活動しているNGOの皆さんからお話を聞くことが決まりました。また、ジャワ島地震の被災地で緊急支援活動を行っているNGOに対して、議連として出来ることは協力していくという方向性が確認されました。

毎年恒例の民主党本部主催のパーティが都内ホテルで開催され、民主党への期待の大きさを象徴するかのように約5000名の参加者で大いに盛り上がりました。

2006年05月29日(月)

厚生労働省主催の千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式に出席しました。千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、先の大戦により海外で戦没された方々のご遺骨のうち、ご遺族にお渡しできなかった、およそ三十五万柱のご遺骨が納められています。実は4年ほど前に、「財団法人千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会」会長で、私が二十年以上ご指導いただいている瀬島龍三先生に、同会理事に就任しないかとのお話をいただいたのですが、その後私が民主党幹事長、代表になったことで先送りしていたのです。昨秋の代表辞任後、瀬島さんをお訪ねして理事就任をお願いしてあったのですが、四月に瀬島さんのご推挙もあり同会理事に就任しました。今日は秋篠宮殿下ご夫妻ご同席の下、この一年間で収集された約四百のご遺骨をお納めしました。多くのご遺族はじめ関係者の皆さんが出席されていました。六十年以上も戦場に放置されたままだったご遺骨は、どんな思いだったのでしょうか。亡くなるときは何を思ったのでしょうか。今後とも、同会の活動には関わり続けていきたいと思います。

2006年05月28日(日)

地域後援会の代表幹事回りをしました。昨年の選挙後10月から始めましたが、今日でほぼ終わりました。今後は2月から始めている座談会を中心に地元後援会の活動をしていきたいと思っています。今日は座談会を4会場開催しました。それぞれの会場で国政報告し、活発なご意見をいただきました。

2006年05月23日(火)

党の外務防衛・経済産業合同部門会議で、若林秀樹参院議員、渡辺周衆院議員とともにイラン訪問の報告をしました。私からは、ウラン濃縮活動をまず停止して国際社会の懸念を晴らすべきと主張したことなどを報告しました。また、古都イスファハンを訪れた際に見た、夕暮れ時に市民が外へ繰り出して歓談している様子を説明し、「外交交渉だけでは見えない、その国の背景にある生身の国民のことも忘れずに物事を進めることが大切だ」と述べました。

定例の常任幹事会に出席しました。終盤国会にあたり、党としての重要法案の扱いや国会対応などが幹事長、国対委員長から報告されました。また、自民党議員の死去に伴い行われる衆院神奈川16区補欠選挙(10月10日告示、22日投票)の民主党公認候補者として、私が代表時代に経済産業省を退職し、政治家を志していた後藤祐一さんが承認されました。後藤さんは通産省の後輩で、「実現男」として自らのブログで大変ユニークな発信をするなど、精力的に活動しています。私から、人気者になったことと選挙は別だから、しっかり活動するようにアドバイスしてありましたが、常任幹事会での彼の発言も「しっかり歩いて自力で勝てる選挙をやりたい」と頼もしいものでした。私も全力で盛り立てていきたいと思います。

2006年05月22日(月)

毎年恒例の政経セミナーを津市、四日市市の2会場で開催しました。今回は毎日新聞社特別顧問の岩見隆夫さんに講演をお願いしました。約1時間「政治はこれでいいのか」とのテーマでご講演いただいたあと、私からも国政報告をしました。2会場で300人の方々にご参加いただきました。夜には座談会を2会場開催しました。