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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2006年4月のレポート一覧

2006年04月26日(水)

常任幹事会が開催されました。補欠選挙勝利について、羽田最高顧問が「党としてこんなにまとまったことはなかった」との発言は印象的でした。他、党規約によるブロック担当常任幹事の交代などが報告されましたが、東海ブロックについては、引き続き私が務めることになりました。定例の東海ブロック議員団会議も同日開催し、常任幹事会の報告事項を出席の議員、秘書にお伝えしました。今後ともブロック内の議員間のコミニュケーションが一層はかられるよう全力で頑張ります。

2006年04月24日(月)

今春から早稲田大学インド経済研究所所長に就任された榊原英資先生を講師に迎え、恒例の「衆議院議員岡田克也大阪政経セミナー」を大阪市内のホテルで開催しました。300名程の参加者を前に、榊原先生には財政の視点から景気回復に向う日本経済の現状分析や、格差問題への政治の役割と民主党への期待をわかりやすくお話いただきました。私からは、小泉政権5年間の総括、なかでもアジア外交については大変憂慮していること指摘し、私が代表時代にまとめた「外交安全保障ビジョン」の中の言葉「自信に裏付けられた謙虚さ」を取り上げ、今こそその姿勢が必要であることを申し上げました。

同日、大阪大学豊中キャンパスを訪問し、大学院高等司法研究科(ロースクール)の学生約100名の前で講演しました。通産省時代に知的財産権として、ソフトウエアの法的保護の立法に取り組んだ体験談を通して、いかに法律を作る過程で労力と時間が費やされるか、また現在国会議員として苦労して議員立法で作成した法案も世間に知られずそのほとんどがお蔵入りする話など実例をあげてお話しました。今回の会合は旧知の大阪大学大学院高等司法研究科 青江教授の仲立ちで学生有志の主催で行われたもので大変楽しい2時間を過ごすことができました。果たして将来法律を生業とする皆さんの参考になったでしょうか・・・

2006年04月23日(日)

緩和ケア病院である三重聖十字病院を訪問しました。ここでは私の妻も医師としてボランティアで働いています。病院内を視察し、現場で働く医師・看護師の方々や患者とその家族の皆様と意見交換をしました。自然環境のすばらしい中で、関係者のチームワークで質の高い運営がなされていることが伝わってきました。その後四日市名誉市民 故丹羽文雄氏を偲ぶ会に参加しました。郷土三重が生んだ作家を、関係者やファンの市民約360人がしのびました。丹羽さんの遺影の周囲には生前氏が好んだ菜の花が飾られていました。座談会を4会場開催しました。各会場とも多くの参加者があり、国政・地元問題等について多数の意見が出ました。
千葉の補選に勝利しました。党が一丸となって全員野球でやったことの成果だと思います。

2006年04月22日(土)

民主党三重県連の幹事会に参加しました。来年の地方統一選・参議院選に向けての活動等について協議し、参議院選挙に現職の高橋千秋さんを公認申請することを正式決定しました。党本部の公認決定がなされるまでの間も、実質的に活動をスタートさせることとし、私が選対本部長に就任しました。自民党の参議員候補も決定しました。

10ヶ月ぶりに誰でも参加できるオープンセミナーを開催しました。今回のテーマは「格差社会を考える」。久しぶりの開催にも関わらず、50人余りの方が参加し、活発な意見交換が出来ました。今後は以前のように定期的に開催していきたいと思っています。夜には座談会を2会場開催しました。

2006年04月17日(月)

久しぶりに平日の地元回りをしました。地元企業やコンビナートの大
手企業の工場を数年ぶりに訪問しました。コンビナート大手の企業も液晶テレビや半導体関連など多角化を積極的にすすめていること、自動車関連や食品関連の地元企業が中国やタイ、ベトナムなどに国際展開していることなど大変興味深い話を聞くことができました。また、組合幹部の方とも民主党の今後や来年の参議院選挙について意見交換しました。
夜には、座談会を2会場開催しました。