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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2005年3月のレポート一覧

2005年03月31日(木)

党偽造キャッシュカード等対策ワーキングチームの会合に出席しました。会合では、関係団体の皆さんから被害状況についてのヒアリングを行ったほか、民主党が対策として提出した「無権限預金等取引からの預金者等の保護に関する法律案」の内容や今後の対応などについて意見交換がなされました。

2005年03月28日(月)

党本部にて、訪日中のハーバード大学ケネディ・スクールの学生との懇談を行いました。同大学は、私もかつて在学していたことがあり、懇談に先立ってそのことにも触れつつ講演を行った後、内政・外交の幅広い分野について活発な意見交換を行いました。

2005年03月27日(日)

前日に引き続き、福岡県西方沖地震の被災者の皆さんをお見舞いしたほか、各地の被害状況を視察しました。まず玄界島に向かう船上で山野福岡副市長から説明を受けた後、全島避難を余儀なくされた玄界島の被災状況を視察した後、現地対策本部で状況の説明と要望を受けました。続いて西浦漁港・志賀島の各地を視察した後、今回の地震で最大の被害を受けた玄界島の島民の皆さんが多く避難している九州電力記念体育館を訪問、被災者の皆さん一人ひとりを激励するとともに、民主党として全力を尽くすことを約束しました。今回の被災状況は、メディアを通して見るものとは大きさがまったく違い、現場視察の重要性を強く認識させられるものでした。

2005年03月26日(土)

昨年9月の代表就任演説で公約として掲げた、全国47都道府県行脚の締めくくりとして宮崎県を訪問しました。まず都城市内の新福青果を訪れ、パソコンによる農場ごとのデータ管理や、青果物のトレーサビリティシステムを見学しました。続いて同市内で循環型農業を実現しているはざま牧場を訪れました。その後宮崎市内での記者会見では、多くの元気をもらった全国行脚を振り返るとともに、地方のエネルギーを引き出し、解き放つ政治を行っていく決意を改めて示しました。

宮崎県訪問後、福岡市に移動しました。福岡県西方沖地震で被害を受けたマンション等の状況を視察したほか、付近住民の皆さんからもお話を伺いました。続いて市内で行われた街頭演説会に参加し、平田まさのり福岡県第2区総支部長らとともに被災者支援・年金・政治とカネ等について民主党の主張を力強く訴えました。その後市内で開催された「ここを何とかしてよ!岡田さん」と題された女性経営者の皆さんとの意見交換会に参加し、平和や社会保障に関する民主党の考え方をお話ししたほか、子育て支援についての活発な質疑応答も行われました。さらに市内の市政・国政報告会に
も参加し、講演後には内政・外交の多岐にわたる分野で積極的な意見交換が行われました。

2005年03月25日(金)

埼玉県八潮市で開催された埼玉県14区の中野譲衆議院議員主催の「民主党政権前夜の集い」で講演を行いました。講演では私の初当選時代からの政治改革にかける思いをいくつかのエピソードを交えて紹介したほか、外交・財政・社会保障・教育など幅広い分野についてお話ししました。その後の質疑応答では、予定時間を延長して質疑が行われるなど、活発な意見交換を行うことが出来ました。