ホーム > 活動レポート > 2005年2月のレポート一覧

活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2005年2月のレポート一覧

2005年02月27日(日)

群馬県を訪れました。太田市では党第3区総支部主催のシンポジウム「外国人と共生するまちへ」に参加しました。
約250人が参加した同シンポジウムでは、外国人労働者が増加し、共生に向けた環境整備が急がれる実態を踏まえて、活発な意見交換行わ れました。外国人労働者の医療・年金・子どもの教育などの問題に正面から取り組む必要性を実感しました。その後は前橋市に移動し、市内で行われた講演では民主党の年金、子ども政策等についてお話し、充実した意見交換を行えました。

2005年02月24日(木)

民主党スマトラ沖大地震・津波災害救援対策本部に出席し、鳩山由紀夫『次の内閣』ネクスト外務大臣(対策本部本部長代理)らから、インドネシアとスリランカで行った調査の報告を受けました。現地が大変な状況であることをあらためて認識し、一層の支援と更なる取り組みを行う決意を示しました。

2005年02月23日(水)

今国会初の党首討論を小泉総理と行いました。
定率減税の縮減の影響、日米安全保障協力、年金制度の抜本改革などについて、単なる揚げ足取りではなく、真摯な政策論議をしようと臨みました。

とりわけ、年金問題では、これ以上、抜本改革が先送りになっては国民の皆さんに申し訳なく、総理の姿勢を評価すべきところは評価し、議論を前に進めようと配慮したにもかかわらず、総理の答弁は従来の枠から踏み出すことはなく、大変残念でした。

社民、共産の党首と会合を開き、今後三党協力して定率減税縮減を阻止していくことや自民党橋本派一億円ヤミ献金事件の関係者の証人喚問を求めていくことで一致しました。

2005年02月22日(火)

私が本部長を務める政権戦略委員会の第二回会合を細川政権で総理大臣秘書官を務めた成田憲彦駿河台大学教授を招いて行いました。
二大政党制における第二党は、従来の「野党」が担ってきた政権を監視・批判するという役割に加え、政権を準備する立場にあるという認識を内外にも定着させていくため、今後は「野党」でなく「政権準備政党」という名称で活動していくことを確認しました。

 

パキスタンのカスーリ外務大臣の表敬訪問を受けました。
冒頭でパキスタンでの災害に対するお悔やみを述べた後、パキスタンとアフガニスタンの関係、麻薬防止対策のあり方、日本の常任理事国入りやアジア安定の必要性などアジアを中心とした外交問題について幅広く活発な意見交換を行いました。

インドネシアのギナンジャール地方代表議会議長と会談し、インドネシアと日本の友好関係の発展や日本の政治状況に関して意見交換しました。

2005年02月21日(月)

党本部にて、新しく全国知事会会長に就任した麻生福岡県知事の表敬訪問を受けました。
麻生知事とは、より一層分権改革を推進してゆくことや今後も活発な意見交換を続けることで一致しました。

地元三重県津市にて、党三重県連の定期党大会と躍進パーティーが行われました。私は党務のため、残念ながら参加できませんでしたが、大会では、一層の党勢拡大のため党員・サポーターを倍増の3500人を目指すことなどの平成17年度活動方針を確認しました。

パーティーには野呂三重県知事や、千田連合三重会長にも来賓としてご出席頂き、会場は約400人の皆様の熱気に包まれました。