奥田会長・櫻井副会長ら日本経団連の幹部と民主党幹部との間で意見交換会を行いました。私からは政治とカネ、外交政策等についてお話し、櫻井副会長からは「岡田代表就任後、経済界にとって民主党が身近なものになった」と今後への期待感を示されました。
都内にて民主党分権改革推進本部主催の「偽りなき『三位一体改革』を目指す地方分権フォーラム」を開催し、民主党からは私をはじめ川端幹事長、仙谷政調会長など、地方自治体側からは増田岩手県知事をはじめ多くの改革派知事・市長・村長らが出席し、「三位一体改革を本物とするために、いま何が必要か」をテーマに活発な議論を行いました。議論の最後では、マニフェストの共同作成を提案するとともに、これからも連絡を密に意見交換を重ねていくことを誓い合い締めくくりました。
奈良県を訪れました。奈良市のNPO「奈良NPOセンター」では子どもが自ら楽しみ、能動的な学びに取り組む「子どものためのアートプログラム」に子ども達とともに参加、自らの少年時代を思い出しながら工作や子ども達との会話を行いました。また、保護者の皆様との懇談では、県内で起こった少女の痛ましい事件など、子どもを外で安心して遊ばせにくくなってきている現状や、地域コミュニティーのあり方について意見を交わしました。
滋賀県を訪問しました。愛東町ではバイオマスによる循環サイクルを目指す「あいとう菜の花エコプロジェクト」を見学するとともに、ナタネ燃料で動くトラクターに自ら試乗し、排ガスにも手を当てて環境への優しさを体感しました。また大津市内では党県連主催のパーティーで講演し、会場の参加者と活発な意見交換を行いました。その後京都で民主党・京都府総支部連合会の定期大会でご挨拶をさせていただき、先の参院選挙へのご尽力に対するお礼を述べるとともに、次の総選挙で政権交代を実現する決意を改めて表明し、さらなるご協力をお願いしました。
衆議院イラク特別委員会で質問に立ち、自衛隊の派遣延長について首相に問い質しました。派遣延長の閣議決定前には、党首討論や特別委員会で説明責任を果たすように要求しましたが、総理は明確な答弁を回避しました。
山口県を訪問しました。山口市では中外炉工業(株)で木質バイオマス発電の施設を見学し、エネルギーの地産地消を目指した取り組みについて勉強させていただきました。人口の4割を高齢者が占める周防大島町では、同町が取り組んでいる高齢者モデル居住圏構想について説明を受けたほか、椋野北地区学習館で地域の皆様と交流を深めました。さらに周南市では帝人ファイバー(株)を訪れ、最新のペットボトルリサイクル技術に感銘を受けました。