年金改革全国キャラバンで、栃木県小山市を訪れ、年金改革地域懇談会および街頭演説会を開催しました。その際、同居人に虐待され、殺害された小林一斗ちゃん、隼人ちゃん兄弟の事件現場にも立ち寄り、一般の参列者の方々とともに幼く逝った兄弟の冥福を静かに祈りました。また、宇都宮市内では栃木県の経済界の皆様と懇談し、地域金融・地方分権のあり方などについて意見交換を行いました。
年金改革の方向性について民主党と連合双方で合意した4項目の確認事項―基礎年金(最低保障年金)の全額税方式による一元化、納税者番号制度の早期導入など―を定例記者会見で発表しました。
横浜市内で「岡田克也代表とともに政権ダッシュfromかながわ」と題して民主党神奈川県連主催の党員・サポーター集会が開催されました。代表として、参院選での民主党への支持に対する謝意を述べるとともに、次期総選挙で政権交代を実現するため、(1)党改革(2)政策立案(3)選挙準備を着実に進めていくことを改めて誓いました。
長野県長野市内において、民主党北信越ブロックの「党員・サポーター集会」が600名の参加のもと開催され、年金、憲法、環境問題など多岐にわたる質問も頂き、充実した意見交換を行うことができました。また、集会に先立ち、中野市の農作物の生産現場や集出荷、販売センターなどを視察するとともに、最先端の栽培技術を駆使し、元気な農業を営む生産者のお話も伺いました。
岐阜市の産業廃棄物不法投棄事件の現場を視察しました。なぜ、ここまで放置されたのか、というのが私の率直な感想です。また、大垣市内で開催された党岐阜県第2区総支部の「市民対話セッション」に招かれ、年金、少子高齢化問題、さらには民主党躍進のための提案など活発かつ有意義な対話の時間が持てました。