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活動レポート 岡田かつやの活動の記録

2004年6月のレポート一覧

2004年06月21日(月)

首相官邸を訪れ、イラク多国籍軍への自衛隊参加問題をめぐる与野党党首会談に行いましたが、小泉首相が基本的な理解を欠いているため、何ら議論が成り立たない空虚なものとなりました。

2004年06月13日(日)

民主党訪韓団の団長として韓国を訪れ、ノムヒョン大統領をはじめ、与党ウリ党辛議長ややハンナラ党朴総裁などと意見交換しました。また、訪韓前に都内で旧知の鄭東泳氏(現韓国統一相)と懇談し、旧交を温めました。

2004年06月11日(金)

東京都内で中国の武大偉駐日大使と昼食をはさんで会談し、日中の経済貿易関係や北朝鮮情勢などについて意見交換しました。

参院選を前に、民主党の政治活動用ポスターが選挙対策本部から発表され、代表の私の政治姿勢である正直さ、実直さを表現した「まっすぐに、ひたむきに。」というコピーが使われました。

2004年06月05日(土)

民主党の全国代表者会議での挨拶の中で、参議院選挙では年金問題を最大の争点にして戦うことを表明し、必勝へ向けての準備を進めました。

2004年06月02日(水)

政府・与党が党首討論を拒否し続けるなか、衆院決算行政監視委員会に自ら出席し、代表就任後初めて小泉総理との論戦に挑みました。1万人以上が亡くなったイラク戦争を支持した責任、何ら収穫のなかった軽率な二度目の訪朝などを取り上げましたが、総理が「日本国総理の重み」を全く理解していないことに本当にがっかりしました。また、年金改革をめぐる議論では、総理の厚生年金不正加入について国民への謝罪を求めましたが、「人生いろいろ」などと総理は開き直り、制度の根幹に関わる重大問題との自覚は全くありませんでした。