10月10日の解散から投票日前日までの1ヶ月間で、全国約200箇所を応援で走り回り、マニフェストを前面に掲げた政権選択の選挙を戦い抜きました。残念ながら、政権獲得には至らなかったものの比例区では比較第1党、小選挙区では40議席増やし、政権を担える政党としての存在感を大きくアピールしました。
私の選挙区(三重3区)では、投票率は67%と前回より約2%低く、かつ選挙期間中にわずか一晩しか地元に入れなかったにもかかわらず、132,109人の方に投票していただき(自民候補67,247 共産候補13,562)、お蔭様で5回目の当選をさせて頂きました。心より御礼申し上げます。
総選挙後早速上京された野呂三重県知事より、来年度の国の予算編成に関する県としての重点要望を他の三重県選出国会議員と一緒に伺い、県発展のため協力し取り組んでいくことを誓いました。
11月25日
予算委員会の質問に立ち、イラク問題、年金制度改革、政治倫理などを取り上げました。所信表明をしない総理に対し、内政および外交の基本について質しましたが、総理就任時の発信力は全くなく、2年半での変わり様に唖然としました。