活動報告
1999/2000/2001/2002/2003/2004/2005/2006/2007/2008
 
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 
 

■8月31日(金)
党常任幹事会の後、両院議員総会に出席。新しい執行部・役員が小沢代表から発表され、承認されました。私は引き続き、副代表に選任されました。政権交代に向けて、執行部を支えて全力投球しなければと決意を新たにしました。

ブログ「TALK−ABOUT」もご覧ください。

■8月30日(木)
午前中は前日に引き続き日韓フォーラムのセッション「アジア太平洋地域経済の進展と韓日協力」に出席しました。

フォーラム終了後、国際的な物流ハブ港であり、かねて関心のあった釜山港と日系の物流会社「MCCロジスティクス」を視察しました。視察後、ソウル経由で帰国。

■8月29日(水)
朝、飛行機で北京から釜山に移動。「第15回日韓フォーラム」に参加しました。このフォーラムは学界、経済界、政界、言論界など日韓両国の有識者を集めたもので、私はこの10年間、幹事長と代表の時期を除きほぼ毎年参加しています。

ブログ「TALK−ABOUT」もご覧ください。

■8月28日(火)
言論NPOなどが主催する「第3回北京−東京フォーラム」に参加しました。フォーラムは日中両国から政治、経済、言論など各界の有識者を集めたもので、北京と東京で交互に大規模なシンポジウムを開催しています。午前中の全体会議では、私は日本側の基調講演者として、日中両国がお互いがお互いを必要としているという前提に立って、アジアの中の日中関係、世界の中の日中関係という中長期的な視点で考えるべきである、また、両国の若者たちが相互に交流し、よく理解し合うことが大事である、などとお話ししました。

午後からは分科会に出席。北京大学始め中国の学生約150人と対談しました。私は若者を中心としたナショナリズムの問題、戦後日本が果たしてきた役割に対する中国側の評価、そして、中国にある格差問題の3点を問題提起しました。

■8月27日(月)
毎年恒例の東京での政治資金パーティーを今回はセミナー形式で開催しました。講師の東京大学大学院 姜尚中(カン・サンジュン)教授から、参院選の自民党敗因の1つは、現政権の外交の失敗であり、メディアや世論におもねる人気取りのためのポピュリズム型外交は日本の国益を損なう、日露戦争後にポーツマス条約締結に汗を流した小村寿太郎のように真の国益を考え、信念を持って自らの主張を訴える政治、政治家が求められるなどと、大変示唆に富むお話を伺いました。

セミナー修了後、羽田空港から中国・北京へ。

■8月26日(日)
昨日に引き続き、地区後援会幹事会を2会場開催。

■8月25日(土)
地元桑名市内で「岡田かつやオープンセミナー」を開催。今回は「アジアの貧困とNGO活動を考える」とのテーマで行いました。先週8月14日から20日まで、「民主党NGO海外活動推進議員連盟」の会長として、私を含め4人の国会議員でミャンマーとカンボジアの視察をしました。そのときの写真を見ていただきながら説明をしました。子どもの健康と栄養事業、母子保健事業、スラムにおける教育文化支援事業、農村開発事業などの視察報告をしました。現地は想像を絶するほど貧困で、その中で活躍しているNGOの皆さんは非常に逞しく思えました。その様な話をしたあと、参加者の方々から意見・質問をいただきました。

夜には5月以降行っていなかった字単位後援会幹事会を3会場開催。組織づくりについて字単位後援会幹部の方々とご相談をしました。1年以内に想定される総選挙に向けての活動を再開しました。

■8月22日(水)
私の政治団体主催の「衆議院議員岡田克也名古屋政経パーティー」を名古屋市内のホテルで開催しました。毎年恒例の政治資金パーティーですが、今回は立食懇親会形式で、200名を超える参加者と、先の参院選で当選した愛知県選出の大塚参議院議員、谷岡参議院議員らも招いて、東海地区の経済界の皆さんと親しく懇談させていただきました。

■8月14日(火)〜20日(月)
民主党NGO議連の会長として、ミャンマーとカンボジアを訪問。日本のNGOによる母子保健事業、スラムにおける教育文化支援、農村開発などを視察しました。

※詳細はこちら

■8月12日(日)
参院選高橋千秋選対本部の選対総括会議を開催。県下各地から選対幹部の方々にご参加いただきました。私からは、「選挙戦を振り返り、いままで民主党の弱い地区だった三重5区はじめ、県下全域で民主党の地盤を強化することができました。1年以内に総選挙の可能性があり、政権交代を目指し全員で一致団結していくこと」をお願いしました。その後、各選対代表の方々に結果報告をいただき、選挙戦の総括をしました。

先週に引き続き、後援会でお世話になった方々のお宅へ初盆のご挨拶に回りました。

■8月11日(土)
先週の桑名地区に引き続き、同じ「参院選を振り返り、今後の日本政治を考える」とのテーマで、地元四日市地区の「岡田かつやオープンセミナー」を開催。100人余りの方々にご参加いただきました。

午後からは、第4回政治スクールみえを開催。塾長挨拶で私からは、参議院選挙結果の報告とその分析についてお話ししました。今回は「環境と防災について」をテーマにFoEジャパン森林プログラムディレクター中澤健一さんの講義、そして「三重の産業について」三重産業振興センターの石垣理事長よりご講演いただきました。

■8月10日(金)
映画『ヒロシマナガサキ』を観ました。この映画は、日系3世の米国人スティーブン・オカザキ監督が作成したドキュメンタリー映画で、被爆者の方々のインタビューを中心に、絵画や写真を交えながら、原爆投下の惨状とその後の被爆者の苦難などが綴られています。原爆を投下した人々へのインタビューも含まれており、核兵器使用の悲惨さと恐ろしさが伝わってきます。

■8月7日(火)
臨時国会が召集されました。これに先だって、党の両院議員総会が開かれ、先の参院選で初当選した若い新人議員の皆さんが1人ずつ紹介されました。私が応援に入った人もたくさんいて、本当に嬉しい気持ちになりました。

ブログ「TALK−ABOUT」もご覧ください。

私が本部長を務める党政治改革推進本部の会議を開催。先の参院選の結果を踏まえて、改めて政治資金規正法の改正について議論しました。会議では、@経常経費(人件費を除く)と政治活動費のうち、1円以上のすべての支出について収支報告書への明細記載と領収書の写し添付を義務付ける、A領収書の取れないもの(券売機で購入した電車の切符や自動販売機で購入した飲料物など)や個人情報の取り扱い(支払先の氏名や住所がすべて公表されてしまうため)といった技術的な問題点については詳細を詰める、B秋の臨時国会開会の前後に全議員懇談会を開催し、新たな法改正について説明・確認をする――との方針を決めました。

■8月6日(月)
広島訪問2日目。朝、ホテルから広島平和記念公園へ移動。平和記念式典に参加しました。広島市長や安倍総理の挨拶のあと、地元の小学生が挨拶。小学生の挨拶を聞いていて、世代交代が進み、被爆体験者がどんどん減るなか、被爆体験の継承と非核への動きを今後どうやって次の世代につなげていくか、被爆体験者以外の人たちに広げていくか、その努力が本当に大切だと感じました。8月6日はいつも晴天ですが、珍しくこの日は朝から雨。しかし、式典が始まる8時には不思議と雨は止んでいました。

平和記念式典の後、被爆者団体の方々との懇談。被爆時の体験談を伺ったほか、原爆症認定基準の見直しや係争中の裁判について意見交換をさせていただきました。懇談後は団体主催の慰霊式に参加させていただきました。

その後、広島赤十字・原爆病院を訪問。院長さんから原爆症患者の方々の現状についてお話を伺ったあと、入院されている患者さん数名をお見舞いし、議連の面々から一言かけさせていただきました。

昼食を挟んで広島市立大広島平和研究所へ。複数の大学から核問題の専門家にお集まりいただき、核兵器をめぐる現状、劣化ウラン弾による後遺症、世界各国の市長レベルの連携などについてご説明をいただき、意見交換をさせていただきました。私からは、核軍縮・不拡散への熱意が冷めつつある現状への懸念を示し、核保有国の真摯な核軍縮と新たな核保有国出現の阻止のため、日本がリーダーシップを取るべきときであるとの基本認識をお話ししつつ、被爆体験者の皆さんから、世代を超えたより広がりを持った動きにしていく努力が求められているのではないかとの所感をお話ししました。

その後、原爆後障害の専門家の方との懇談。いま問題となっている原爆症認定問題を中心に現状と課題を伺ったあと、意見交換をさせていただきました。

広島訪問の最後に、記者会見を行いました。私からは核軍縮・不拡散をめぐる現状に対する危機感と重要性に触れたうえで、「広島という原点でその確認ができたことは最大の成果だった」と述べました。また、質問の多かった原爆症認定の基準見直しについては、「安倍総理は指示を乱発するが方向性がない。方向性を示して指示を出すのが当然」「1年かけて見直しというのは長すぎる。3カ月や半年でできる」とお答えしました。

■8月5日(日)
4日の午後から2日間、地元後援会でお世話になっている方々のお宅へ初盆の挨拶回りに訪れました。

初盆回りのあと、名古屋から広島へ。私が会長を務める「民主党核軍縮促進議員連盟」と」民主党被爆者問題議員懇談会」(高木義明会長)の共済で、原爆の日に合わせて1泊2日で広島を訪問するためです。この日は、今年初めて企画された「似島(にのしま)洋上追悼コンサートに参加しました。船上で司会の被爆2世の女性歌手の方による歌唱、似島在住の語り部の方によるお話などを聞きながら似島を周回、途中で似島に立ち寄って灯籠流しをしました。

■8月4日(土)
参院選後、初めて地元での活動を再開。定期的に行っている「岡田かつやオープンセミナー」を開催しました。今回は、「参院選を振り返り、今後の日本政治を考える」をテーマに行いました。選挙直後でもあり、100人余りの方々にご参加いただきました。中には、私のホームページを見て参加していただいた県外の方も数人いらっしゃいました。選挙を振り返っての思いを私からお話ししたあと、参加者の方々に「どのような思いで投票されましたか?」とお尋ねしました。十数人の方々からご意見をいただきました。自民党に対する批判から投票された方と民主党に対する期待から投票された方が半数ずつでした。民主党が国会で与党と対抗し、2大政党制を軌道に乗せて次の衆院選で是非政権党になって欲しいという声もいただききました。

その後事務所内ミーティングで、参院選の反省と次期衆院選に向けた打合せをしました。

■8月3日(金)
時事放談の収録。今回は自民党の加藤紘一さんとの対談でした。今回の参院選における自民党の惨敗について、加藤さんが「小泉改革の結果」と主張したのに対し、私は「小泉政権を含む長年の自民党政権の政策の失敗が出た」と述べました。また、いわゆる「加藤の乱」や郵政選挙など、最近の政治・選挙をめぐる「振れ幅の大きさ」に対する懸念をお話ししました。

■8月2日(木)〜8月3日(金)
1泊2日で人間ドックに入りました。とくに問題はありませんでしたが、体重が減っていなかったことは残念!


 

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


 Copyright(C) Katsuya Okada,All rights reserved.