■4月29日(日)〜5月1日(火)
子どもと2人でプライベート旅行。奈良・飛鳥を散策しました。
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■4月28日(土)
定例の三重県連幹事会に出席。統一地方選の結果についての議論や参院選の今後の戦い方について検討しました。その後、津市駅前で参院選に向けた街頭演説を行いました。
高橋千秋参院議員の後援会事務所開きに参加。連休の初日にもかかわらず、多くの支援者の方々に集まっていただきました。選対本部長として私も挨拶をしました。相手候補は公募で選ばれ、ポスターも自民党らしくない印象を与えています。高橋陣営も油断なく、危機感を持って戦いを進めていかなくてはなりません。支援者の皆さんが心を1つにして最後まで戦っていただけるよう、お願いをしました。
■4月27日(金)
先の統一地方選で当選した三重県会議員の方々と地元国会議員5人とで懇談会を開催しました。思えば、12年前の北川知事誕生をきっかけに多くの非自民の県議会議員が当選し、その中から森本衆院議員、芝参院議員、松田津市長、森下伊勢市長などが誕生しました。今回、新人で当選した議員は9名で、政治家としてこれからどう成長していくか本当に楽しみです。
■4月26日(木)
NGO議連の第10回総会を開催し、国連世界食糧計画(WFP)日本事務所代表の玉村美保子さんを講師としてお招きしました。玉村さんからは、世界の飢餓の状況、南スーダンとアジアにおけるNGOとの連携事例、日本のNGOの課題などについてお話いただきました。スーダンは、私自身党代表のときに訪れ、難民キャンプの厳しい現実を直接見てきましたが、現在もWFPの活動費用の3分の1が同国で使われ、2000人以上のスタッフが現地で活動を行なっているとのことでした。アフリカ・アジアの貧困・感染症などの問題については、今後も強い関心を持って注目していきたいと思っています。
■4月24日(火)
定例の党常任幹事会に出席し、参院補選と統一地方選後半戦の結果について報告を受けました。私からは、都道府県議会の活動についても、党本部ももう少し目を配り、いろんなアドバイスをしていくべきだと申し上げました。あえてそのことに触れたのは、私が代表のときに行われた前回都議選で、「石原都政に対してはアクセルとブレーキ、すべて反対するわけではないけれども、是々非々でメリハリをつけてやっていく」ということをあちこちで演説したにもかかわらず、その後都議会においてそのことがどこまで貫かれたか疑問があり、都知事選においても対立候補から批判されたからです。これではやはりいけないわけで、都道府県議会の活動についても、民主党の都道府県連や党本部そのものが都道府県議らとコミュニケーションをよく取りながら、お互いタイアップして、メリハリをつけた対応をしていくことが重要だと思っています。
常任幹事会においては、角田前参院副議長や中井、山下両議員に対する処分(措置)案も提示され、承認されました。注意処分では軽すぎるとの声もありますが、副議長を辞任されたり、記者会見で支出の内訳について領収書を示して詳しく説明し、謝罪もしたりしていることを考慮すれば、妥当なところかなと思います。ただ、いままでにない新たな事実が出てくれば、今回の処分が再考されるべきことは当然で、その旨私から発言しておきました。
■4月23日(月)
毎年恒例の大阪政経セミナーを大阪市内で開催しました。今回は、国際協力分野の草分け的NGOである日本国際ボランティアセンター(JVC)前代表理事の熊岡路矢さんを講師に迎え、「災害地でのNGO人道支援―国際協力と国際政治」というテーマでご講演いただきました。熊岡さんからは、自然災害の被災地における支援活動や、イラクなどの紛争地域におけるNGOの役割について、現地の様子のスライド写真を交えてお話いただきました。
私からはまず、今回のセミナーのテーマであるNGOの人道支援活動に関心を持つことになった経緯を説明。貧困や感染症などグローバルな問題について、「政治家としてしっかりと関心を持って取り組んでいかなければならない」と申し上げました。また、最近は「現場」を見ることをモットーに、国内外の様々な場所を精力的に訪れていることをご報告しました。
■4月22日(日)
統一地方選の後半戦(市区町村)と参院補選の投票日。参院沖縄では、民主党推薦候補の狩俣さんは惜しくも届きませんでしたが、参院福島のほうは長年の政治改革の同志である増子輝彦さんが見事当選を果たしました。
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■4月20日(金)
参院補選の応援のため、4度目の福島入り。時局講演会や個人演説会で民主党公認候補への支持を訴えました。
■4月19日(木)
財団法人社会経済生産性本部主催の朝食会で講演しました。約50人の企業経営者の皆さんを前に、日本の抱える課題や構造改革の方向性、日本外交のあり方などについてお話ししたあと、質疑応答を行いました。質疑では教育再生や国会改革、核軍縮などについて意見交換をさせていただきました。
■4月17日(火)
衆院本会議が開催され、政府の教育再生関連3法案と民主党の対案3法案の趣旨説明・質疑が行われました。
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■4月15日(日)
昼の12時過ぎ、三重県亀山市を震源とする地震が発生。最大で震度5強を観測する大きな地震でした。私は東京から地元への移動中で新幹線に乗っていましたが、午後1時過ぎ、定刻通り名古屋に着きました。そこから、車で四日市方面へ東名阪道路を通行しましたが、途中、地震の影響で通行止めになって、渋滞が起きていました。地震発生後、移動中も情報を収集。亀山市内では少し被害が出ているとのことでしたが、四日市市内では被害が出ていないとの報告を受け、その後の活動は予定通りこなすことができました。人命に被害がなくて本当に良かったと思いますが、怪我をされた方や家屋などに損害のあった方には心からお見舞いを申し上げます。
地方統一選の市議会・町議会の選挙が今日から始まりました。私の選挙区では、四日市市議会選挙が今日から、東員町と朝日町の町長選挙、朝日町と川越町の町議会選挙が17日から、それぞれ始まりました。各候補者の事務所を激励に回りました。
夜には、桑名市内で定期的に行っている「岡田かつやオープンセミナー」を開催。今回は「政治とカネ」をテーマに行いました。今回初めて参加いただいた方が半数以上で、活発な意見交換ができました。国会議員に対する厳しい意見や、民主党や私に対する期待を込めた叱責もいただきました。
■4月14日(土)
オックスファム・ジャパンとTICAD(アフリカ開発会議)市民社会フォーラム主催の国際シンポジウム『すべての人に教育と医療が保障された世界へ』に出席し、開会の挨拶をしました。私からはまず、スーダン・ダルフールの難民キャンプや、ケニアのビクトリア湖周辺の島々を訪れた際に見た、貧困やエイズの厳しい現実を説明。「同じ人間として何かしなければいけない」と感じたこと、現地で活動しているNGO、特に若者や女性の活躍が印象深かったことについてお話しました。また、「来年はG8サミット日本開催、第4回TICAD開催を控えており、貧困や感染症などの世界的な問題における日本のリーダーシップが問われる年になる。政治や行政を動かすためにも、国民的関心を高めることが重要。本日のシンポジウムがそのきっかけとなることを期待したい」と述べました。
■4月8日(日)
三重県議会選挙の投開票が行われました。結果が出揃ったのは深夜になりましたが、三重3区内の当選者の事務所をお祝いに回りました。3区内では、民主党が応援した候補者7人全員が当選を果たすことができ、嬉しく思っています。県全体では、民主党系会派「新政みえ」の候補者24人が当選を果たしましたが、目標であった過半数の26人には届きませんでした。共産党が2人、公明党が1人増えました。自民党系会派の当選者を超え、最大会派を維持できたことは評価すべきだと思います。
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■4月7日(土)
昨日に引き続き、三重県議会選挙の応援に入り、3候補の応援弁士として最後の願いをしました。今日は離島の選挙区もあり、船で移動したりもしましたが、初めて訪れた島もあり、改めて三重県の広さと多様さを実感しました。いよいよ明日が投票日です。今回はできる限り三重県の県議選の応援に入りました。本日で戦いが終了、結果を待つのみとなりました。
■4月6日(金)
三重県議会選挙の応援に入りました。残すところあと2日になり、各陣営とも必死に戦っています。今日は4候補の応援に入りました。街頭演説会、個人演説会それぞれで応援弁士として最後のお願いをしました。
■4月5日(木)
参議院補欠選挙が告示されました。私も民主党推薦候補者と福島県議会選挙の2候補者の応援のため福島入り。街頭演説や事務所開きに参加しました。
■4月2日(月)
3日連続で、三重県議会議員選挙の応援に入りました。今日は四日市市から立候補の3人の候補者の応援に入りました。民主党が支援する県議会会派「新政みえ」が過半数の議席を獲得するため、全力で戦っています。
■4月1日(日)
昨日に引き続き、三重県議会議員選挙の応援に入りました。三重県の南部地域、尾鷲、志摩、鳥羽、度会の4つの選挙区の応援に入りました。いずれも林業や漁業、観光などが中心で、従来民主党が弱かった地域ですが、格差拡大の中で「変化」に対する期待感が高まっていると手応えを感じています
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