■3月31日(土)
30日に三重県議会議員選挙が告示されました。今週末は3日連続、地元三重県の民主党公認・推薦の候補者の応援に入ります。今日は四日市と伊勢の4人の候補者の応援に入りました。それぞれ、街頭演説・個人演説会などで応援弁士を務めました。厳しい選挙区を中心に回っていますが、各会場とも熱気があふれ、熱心な支援者の方々に数多く集まっていただきました。
■3月30日(金)
憲政記念館で開催された相馬雪香さんのDVD完成記念パーティーに出席しました。相馬さんは三重県選出で「憲政の神様」と言われた尾崎行雄氏の三女で、「難民を助ける会」の会長として、30年来、海外の難民支援活動に取り組んでこられました。
相馬さんのパーティーの後、防衛庁の省移行記念レセプションに出席。省移行に伴って国際協力活動が本来任務に格上げされるなど、防衛省・自衛隊の役割はますます重要になっています。今後の活躍に期待したいと思います。
■3月29日(木)
今日は参議院補欠選挙の応援で福島に入りました。候補予定者の増子輝彦さんは、平成2年の初当選以来、ともに政治改革に取り組んできた同志です。
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■3月28日(水)
日中友好議連の副会長として、中国の路甬祥・全人代副委員長(国会副議長)の来日歓迎朝食会に出席しました。その後、沖縄では郷土衣装の「かりゆし」を着て車座集会に参加したり、地元の中小企業の経営者の方々と意見交換したりしました。夜は参議院候補予定者の狩俣吉正さんの集会に参加しました。
■3月27日(火)
党常任幹事会に出席しました。私は「政治とカネ」の問題について、民主党所属議員のけじめについても、より明確な対応が必要であると発言しました。
■3月26日(月)
地元企業を10社回りました。お昼には、桑名地区企業の皆さん方との懇談会を開催。経営者の方々から、政治・経済に対する意見や、地元の情報を伺うことができました。桑名地区も忙しくはなっているものの利益があがらない、人手不足で困っているとの声もありました。
■3月25日(日)
年度末、各自治会で開催されている総会に参加し、挨拶をしました。その後、地元事務所で活動している学生インターン生が企画した政治に関心がある大学生の方々との意見交換会を行いました。参加者の皆さんの関心の深い地方自治をテーマに活発な議論となりました。
■3月24日(土)
地元桑名市にて、定期的に開催している「岡田かつやオープンセミナー」を開催。前回の四日市に引き続き「外国人労働者について考える」をテーマに行いました。参加者からは不法滞在者の犯罪に関してなど、心配する声がありました。私からは子どもの教育問題などにしっかりと対応する必要があること、きちんとした管理の下で、一定数の外国人の受け入れが必要なことなどを指摘しました。
「第2回政治スクールみえ」開講式に参加。昨年に引き続き私が塾長を務めることになりました。昨年の受講生14人を含む33人に参加していただきます。私からは、昨年の「ともに学ぶ」に加えて「現場主義」、「自ら考える」ということを本年の活動方針としてお話ししました。昨年の蓄積を十分に反映しながら、受講生の皆さんが自らアイデアを出し合い、活発に活動していけるような政治スクールにしていきたいと思います。
■3月19日(月)
四日市市を中心とした支援企業の経営者との懇談会を開催。約1時間半、政治・経済について意見交換をしました。その後、9社の企業を訪問。
夜には、字単位での後援会幹事会を2会場開催。組織作りについて相談をしました。
■3月18日(日)
地元四日市選挙区 稲垣昭義県議候補予定者の演説会に参加。四日市選挙区は定数7人で9人の候補予定者があり、誰が落ちてもおかしくない激戦区となっています。候補予定者も弁士の方も熱の入った演説が行われていました。私からも応援弁士として、支援のお願いをしました。
■3月17日(土)
第9回民主党三重県第3区総支部定期大会を開催。党員・サポーターの皆様に参加頂きました。昨年度の活動報告・今年度の活動方針を審議の上、了承頂きました。今年は選挙の年で、4月には知事選・県議選・市議選が実施。7月には参議院選が実施。それぞれの選挙で民主党が支援する候補予定者の必勝を全員で確認しました。
午後からは民主党県連幹事会に参加。地方統一選・参議院選についての状況分析ならびに検討を行いました。
昨日に引き続き、三重県4区、5区支部に入りました。松阪選挙区 山中光秀候補予定者、伊勢選挙区 中村進一・辻三千宣候補予定者、度会選挙区 山本寿人候補予定者、尾鷲選挙区 津村衛候補予定者、それぞれの演説会に応援弁士として参加しました。昨日も含め、どの選挙区も激戦が予想され、厳しい戦いの様相です。参加者の方々からも熱気を感じ、私の応援の弁にも自然と力が入ってきました。
■3月16日(金)
三重県5区支部の鳥羽選挙区・中村勝候補予定者及び志摩選挙区・西尾秀俊候補予定者の演説会に応援弁士として参加しました。両会場とも、会場一杯に多くの支援者に集まって頂きました。
■3月12日(月)
2カ月ぶりに地元企業を7箇所回りました。その1つとして、桑名に新規オープンした美容院を視察訪問。お休みの日にもかかわらず、ご家族でお迎えいただき、ご案内いただきました。斬新なデザインの建物と新しい試みを取り入れて作られた設備の説明をいただきました。1人あたりの単価も東京の有名美容院と変わらないにもかかわらず、全国的にも注目されており、名古屋や四日市からも訪れる人がいるとのことでした。他方で、漁網の製造など、厳しい経営環境の中で経営努力をしておられる経営者の方からもお話を伺いました。
夜は後援会の自治会単位での幹事会を2会場開催。その地域での組織づくりについて相談をしました。
■3月11日(日)
参院選民主党公認候補の皆吉いなおさんの応援のため、鹿児島県に行きました。会合での講演の他、川内博史衆院議員も一緒に、鳥インフルエンザ問題に直面している農業関係者や加工食品業の皆さんと意見交換をしたり、障害者の方の授産施設を訪問したりしました。
■3月10日(土)
朝、実践倫理宏正会の東海大会に出席し、その足で中部空港から福岡へ。福岡県知事選の民主党候補・稲富修二さんと一緒に、統一地方選で市議選が行われる福岡市内を回りました。
■3月8日(木)
核軍縮促進議員連盟の打合せや通信社のインタビュー、面会など数件の予定をこなし、終日過ごしました。
夜はドイツ大使主催で来日中のエルドマンNATO事務次長らとの夕食会に参加。最終の新幹線で地元に戻りました。
■3月7日(水)
NGO議連の役員会を開催し、今後の活動について役員間で話し合いました。5月の連休にアジア諸国を訪問し、日本のNGOの活動を視察することが決まりました。私としては、バングラデシュやミャンマーなどに関心があります。いままではヒアリング中心の「考える議連」でしたが、今後は具体的なアクションを起こす「行動する議連」にしていきたいと思っています。
■3月6日(火)
事務所費問題に端を発した「政治とカネ」の問題に対し、政治資金の透明化を確保するための政治資金規正法改正案(経常経費を含む1件1万円超の支出について、収支報告書への記載と領収書添付を義務付けることなどを内容とする)を民主党政治改革推進本部長として、本日午後、党を代表し衆議院に提出しました。前日の参院予算委員会で、松岡農水大臣の光熱水費の問題を小川敏夫参院議員が検事出身らしく上手く追い込んでくれました。今後大きな問題になりそうです。
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■3月4日(日)
朝、民主党政治改革推進本部長としてNHK「日曜討論」に出演。事務所費問題や政治資金規正法改正など政治とカネをめぐる問題について、自民党の石原幹事長代理、公明党の東副代表ら各党の政治改革担当責任者と議論しました。私からは、松岡農水大臣の疑惑、特に、事務所が議員会館に置かれているにもかかわらず、光熱水費が500万円も計上されていることなどについて、説明責任を果たすことを求めました。また、問題の経常経費を含む政治資金全体について、公開基準を現在の5万円以上から1万円超に引き下げ、領収書を添付する法案を出すこと、そして、法改正を実現するためには与党との協議は柔軟に対応することを提案しました。
番組終了後地元に戻り、四日市市消防職員協議会の結成30周年記念レセプションに出席しました。
■3月2日(金)〜3日(土)
予算委員長の職権で、午前中に一般的質疑、午後には締めくくり総括質疑がセットされました。一般的では民主党議員も質問しましたが、予算採決を前提とした締めくくり総括質疑では、委員会室には出ていましたが、質疑はありませんでした。党の方針は正しいと確信していますが、本音を言うと、私も準備をしていただけに、少し残念な気持ちです。結局、与党の強行採決により、来年度予算案が委員会で可決されました。
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夜10時30分から本会議が開かれました。民主党は予算委員長らの解任決議案を提出。予算委員会筆頭理事の枝野幸男さんが日付をまたいで1時間半に及ぶ大演説を行うなど、来年度予算の拙速な可決を阻止しようと頑張りましたが、力及びませんでした。本会議が終了したのは朝の4時前でした。眠い中、自分でプリウスを運転して宿舎に帰りました。
■3月1日(木)
今日も終日予算委員会。午前は分科会3時間、午後は地域格差等に関する集中審議でした。
予算委員会終了後、私が本部長を務める党政治改革推進本部の拡大会議を開催し、政治資金規正法の民主改正案と率先垂範となる党内ルールが了承されました。改正案の内容は、@事務所費問題に端を発した政治資金の支出の透明性を確保するため、 経常経費及び政治活動費に関し、1件1万円超の支出については領収書等の添付を義務付け、5年間保存義務を設けるA人件費に関しては、現行の総額記載に加え支払いを受けた人数も記載する、というものです。党内ルールについては、本年4月1日から党所属国会議員を対象に、事務所費、光熱水費、備品・消耗品費、政治活動費のうち1件1万円超の支出について、領収書等の徴収並びに5年間の保存を義務付けることになりました。また、今後取り組む課題として、「文書通信交通滞在費の使途報告をすべき」、「政治団体の不動産取得が個人財産と混同されないよう法人化を検討すべき」などの声があり、論点整理して議論を深めていくことになりました。
政治改革推進本部総会の終了後、党所属国会議員十数名で、アル・ゴア前米副大統領主演の『不都合な真実』を観ました。堅い内容にもかかわらず、若い人たちがたくさん観ていたのが印象的でした。
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