■2月28日(水)
今日の予算委員会は分科会で、いつもの審議より少しゆっくりできました。
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NGO議連の第9回総会を開催し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表の滝澤さんから難民問題の現状やUNHCRの活動についてお話を聞きました。滝澤さんからは、難民・国内避難民問題の経緯と現状、UNHCRの取組みの変容、スーダン南部におけるNGOとの協力などについて説明がありました。質疑応答で私は、日本のNGOの現状について質問。滝澤さんからは、欧米のNGOに比べると日本のNGOは組織や活動の規模が小さいため、政策提言能力の向上や広報の強化を通じて、もっと「主張」していくことが重要とのお話がありました。また、海外のみならず国内の難民問題についても積極的に取り組むことが必要との指摘がありました。確かに地味で小さいかもしれませんが、真面目に取り組む日本のNGOも大変魅力的だと思っています。
■2月27日(火)
今日も朝8時からの党予算委員打合せから始まり、午前中3時間、午後3時間、計6時間の予算委員会が行われました。
党常任幹事会に出席しました。常幹で私は北海道で比例単独候補として当選した逢坂誠二さんが、今回参議院比例候補に転出するとの話について、有権者に理解されるのか、十分な検討が必要と指摘しました。
映画議連の試写会に行こうと思っていましたがキャンセルし、秘書と軽く夕食を取って宿舎に戻り、予算委員質疑の準備に取り組みました。
■2月26日(月)
今日も朝9時から終日、予算委員会のはずでしたが、財務金融委員会などで議事日程が固まらず、議員会館の事務所で資料整理などをしながら待機。結局、夕方に30分開催されただけでした。
■2月25日(日)
四日市市議会議員候補予定者の水谷まさしさん・川村幸康さんそれぞれの事務所開きに参加。
午後からは座談会4会場を開催。
■2月24日(土)
民主党推薦四日市市議会議員候補予定者で、UIゼンセン組織内議員の加納やすきさんの事務所開きに参加。続いて、民主党公認四日市市選挙区県議候補予定者で、私の元秘書でもある水谷正美さんの事務所開きに参加。それぞれの事務所で多くの支援者に集まっていただき、私からも支援のお願いをしました
地元で定期的に開催している、「岡田かつやオープンセミナー」を開催。今回は「外国人労働者について考える」をテーマにしました。多くの外国人労働者が暮らす四日市市で、私がこれまで視察などで見聞した事例を元にお話ししました。関心の高さから、多くの参加者から質問・意見をいただきました。私のホームページを見て県外から来ていただいた参加者も数人いました。外国人労働者に関しては全国的にも、研修・技能実習制度のあり方、労働条件や子弟の教育など問題が多く、今後も継続的に取り組んでいきたいテーマだと思っています。
■2月23日(金)
朝8時から党予算委員の打合せ、そして、9時から午後5時まで、終日予算委員会に出席しました。今日は総理出席の下、TV入りで雇用問題に関する集中審議が行われました。
■2月22日(木)
今日も終日予算委員会に出席。昼に1時間の本会議を挟んで計5時間半、公聴会と一般的質疑が行われました。非正規雇用の労働者として7年間働いてきたキヤノンユニオン・宇都宮支部長の大野秀之さんのお話は大変印象的でした。
■2月21日(水)
今日の予算委員会は公聴会でした。公聴会とは、外部有識者を国会に招いてのヒアリングです。
■2月20日(火)
朝8時からの党予算委員の打合せのあと、午前中3時間の予算委員会、昼に2時間の本会議、そして夕方2時間の予算委員会とハードな1日でした。
予算委員会終了後、友人のジャーナリストである神保哲生さんが運営するネット放送「ビデオニュース・ドットコム」の収録をしました。会員制の有料サイトですが、ご興味があれば是非ご覧ください。
○ビデオニュース・ドットコム
■2月19日(月)
衆議院予算委員会で質問に立ち、閣議の「学級崩壊」、底上げ戦略、外国人労働者、ノロウィルスなどを取り上げ、塩崎官房長官、伊吹文科大臣、柳澤厚労大臣らと議論しました。時間が足りなくなり、準備していた外交に関する質問は次回送りになりました。
※詳細はブログ「TALK−ABOUT」をご覧ください。
■2月18日(日)
民主党公認いなべ郡・市選挙区の県議候補予定者で、私の元秘書でもある日沖正信さんの事務所開きに参加。その後、四日市市議会議長で民主党推薦の市議候補予定者・中森慎二さんの事務所開きに参加。それぞれの事務所に多くの支援者に集まっていただき、私からも必勝のお願いをしました。
■2月17日(土)
地元桑名市の多度大社祈念祭に参列。多度大社は長い歴史のある神社で、五穀豊穣を祈念する例祭に久し振りに出席しました。
民主党三重県連党大会・躍進パーティーを開催。パーティーには小沢代表にご参加いただきました。代表就任後に来県されたのは、1月4日に伊勢神宮参拝に続き2度目です。小沢さんは夏の参議院選挙について、「三重県の高橋千秋さんは、私のノートには二重丸が付いている」と言われました。当然ながら、絶対に負けることのできない選挙です。パーティーでは、28人の民主系県議選候補も紹介され、定数51人の過半数獲得を目指し、全員で必勝を確認しました。従来弱かった三重5区(伊勢市、尾鷲市、鳥羽市、熊野市、志摩市など)にも候補者予定者を立てることができたことは大変良かったと思いますが、残念ながら、女性候補は1人だけという結果になりました。
夜には、座談会を2会場開催。
■2月16日(金)
予算委員会終了後、各省庁の担当者を呼んで翌週月曜日の私の質問通告をしたあと、TBS系列「時事放談」の収録をしました。「政治の信頼」をメインテーマに、前衆議院議員の藤井裕久さんと対談しました。
■2月15日(木)
予算委員会に出席していましたが、参議院厚生労働委員会の集中審議に厚労大臣が出席するため、予算委員会のほうは途中で休憩となりました。
私が本部長を務める民主党政治改革推進本部の第2回会議を開催し、事務所費問題について協議しました。私は冒頭の挨拶で、「アンケート結果を踏まえて詰めの協議をし、我が党の方向性を最終的に決めたい。法案の中身が決まり次第、国会に提出したい」と述べました。会議では、(1)領収書の徴収・保存義務の対象を、現行の1件5万円以下から1件1万円超に引下げ、保存期間を現行の3年から5年に延長する、(2)政治資金収支報告書に支出の明細を記載させ、領収書の添付を義務付ける、(3)政治活動費の領収書等の添付、徴収・保存についても、事務所費等と連動して改正する、(4)事務所費、高熱水費、備品・消耗品費、政治活動費のうち1件1万円超の支出については、法律の改正及び施行に先立って民主党内のルールとして率先実行するという事務局案が了承されました。また、今後の検討事項についても協議しました。事務所費問題だけで終わるのではなく、引き続き他のテーマについても議論していきたいと思っています。
■2月14日(水)
終日、予算委員会に出席しました。
■2月13日(火)
総理出席、TV中継の下、予算委員会基本的質疑が開催されました。民主党は今国会を「格差(是正)国会」と位置付けており、私も安倍総理に対して格差社会、経済と財政など内政問題を中心に質問しました。
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■2月12日(月)
民主党支持の四日市県議候補予定者・藤田泰樹さんの事務所開きに参加しました。午後からは、座談会を4会場開催。1年前から始めた座談会が今日で250会場となりました。
■2月11日(日)
早朝から予算委員会の最後の準備を2時間。その後、三重県建設労組桑名支部の定期大会に参加。150人の方々に挨拶をしました。その後、民主党公認の四日市市議候補予定者・野呂やすはるさんの事務所開きに参加しました。午後からは、座談会を4会場開催。夜、自宅で夕食にカキフライとカキ鍋を食べました。前日に入手した磯部のカキは、通常では地元ではなかなか入手できないもので素晴らしい味でした。今年はカキを食べていないという人も多いと思います。是非食べてみてください。
■2月10日(土)
高橋千秋参議院議員と2人で鳥羽商工会議所を訪問。中村会頭、吉田副会頭に観光事業の現状、ノロウィルスの風評被害を受けている牡蠣事業などについてお話を伺いました。鳥羽水族館館長である中村会頭の話は話題が豊富で、全国的な視点に立った観光事業の考え方を聞くことが出来ました。
その後、鳥羽市浦村町の牡蠣事業を視察。実は、今日の視察は1月中旬に私宛にいただいたEメールが始まりでした。牡蠣養殖業者と関連事業者のお2人から、ノロウィルスの風評被害で大変困っている現場の状況を是非見て欲しいとのメールがありました。そして、鳥羽磯部漁協浦村支所に連絡を入れ、今日の視察が実現しました。牡蠣生産高全国5番目の三重県で、約6割の生産高が鳥羽市浦村町で水揚げされています。12月初め、テレビでノロウィルスの報道がされ、風評被害の影響で出荷が激減したようです。地元公民館で25人の牡蠣養殖事業者の皆さんから風評被害対策について実情を伺ったあと加工場を視察。生ガキや焼きガキを試食しました。風評被害の原因追及、今後の対策についてのご要望もいただきました。高橋参院議員、地元の中村県議らと連携をとり、しっかりと取り組んでいくことを約束させて頂きました。
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夜には、先週から再開した地元での座談会を2会場開催。
■2月9日(金)
いよいよ来年度予算の審議が衆院予算委員会で始まり、私も終日出席しました。民主党は「格差国会」と位置付け、トップバッターとして山井さんが質問に立ち、自立支援法や偽装請負の問題を取り上げました。
地元の皆さんはじめ多くの方々のご参列をいただき、山本幸雄先生の告別式がとり行われました。詳細はブログ「TALK−ABOUT」をご覧ください。
■2月7日(水)〜8日(木)
衆院予算委員会で少子化問題に関する集中審議が行われ、民主党はじめ野党も出席しました。
■2月6日(火)
本部長を務める政治改革推進本部の今後の運営について、松本政調会長らと打合せを行ったほかは、予算委員会の質問に備えました。
■2月5日(月)
今日は衆議院の予算委員会がありませんでしたので、議員会館の事務所で書類整理やテレビニュースの収録を行ったほかは、終日、質問の準備をしました。
■2月4日(日)
北九州市長選挙と愛知県知事選挙の投開票が行われました。北九州は私が最も信頼する政治家であり、30年来の友人でもある北橋健治さんが見事当選を果たしました。愛知県は石田芳弘さんが終盤猛追し、135万人の有権者の方のご支持をいただきましたが、残念ながら及びませんでした。また、私の選挙区内の菰野町長選挙も行われましたが、残念ながら、民主党が推薦した矢田富男さんは勝利できませんでした。
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■2月3日(土)
愛知県知事選挙の応援に行き、決起集会1つと街頭演説2つに参加しました。選挙戦最終盤を迎え、候補者の石田芳弘さんはもちろん、有権者の皆さんの熱気の高まりを感じました。最後まで元気に頑張った石田さんは素晴らしい候補者でした。
■2月2日(金)
今国会の大きな争点の1つである「政治とカネ」の問題について、党内に政治改革推進本部が設置され、私は本部長に就任することになりました。政治に対する国民の皆さんの信頼を取り戻すため、事務所費問題に端を発した、政治資金の支出の透明性を高めるための政治資金規正法改正案をはじめ、民主党らしい改革案を早急に示していきたいと思います。
■2月1日(木)〜2日(金)
衆議院予算委員会で補正予算審議が行われましたが、民主党はじめ野党は、柳澤厚生労働大臣の「女性は子どもを産む機械、装置」発言に抗議し、大臣の辞任・罷免を求めて審議に応じませんでした。しかし、私を含む予算委員は、国会内の国会対策委員会室や議員会館の事務所で待機しながら、審議復帰に向けて着々と準備を進めています。
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