■12月25日(月)
地元の市長・町長に年末の挨拶回りをしました。
午後からは、年内最後の民主党三重県連の幹事会に出席しました。来年の参議院選挙と各地方選挙での勝利を誓って閉会となりました。
■12月21日(金)
市議会議員選挙が行われている西東京市内のひばりヶ丘駅前で街頭演説を行いました。私は演説で郵政造反組の復党問題を取り上げ、「昨年の総選挙で、造反組を追い出すことで自民党が生まれ変わるという言い方そのものがウソだった」と指摘。「昨年の総選挙は一時しのぎの劇場であり、詐欺まがいの選挙だった」と演説しました。また、「民主党は政策本位のマニフェスト選挙に取り組んでいる」と述べ、党への支持を呼びかけました。
旧知の証券会社社長が主宰する勉強会で講演。「これからの日本政治と民主党」と題し、ご参加いただいた経済人の皆さんと活発な意見交換をしました。
富士ゼロックスの小林陽太郎さんが主宰する勉強会「ビジョン研究会」の忘年会に、短時間ですが顔を出せていただきました。以前、小林さんのご依頼で講演をしたことがあり、お誘いを受けたものです。柔道の金メダリスト山下泰裕さんの大変すばらしい話を短時間聞くことができました。
■12月20日(水)
定期的に行っている名古屋市内の経営者の皆さんとの会合を開催。名古屋市内の元気な企業の話題や海外の情報など、有意義な意見交換ができました。特にインドの話では、現地での苦労話や興味深い話題を聞くことができました。来年には、私もインドに是非訪問してみたいと思っています。
地元の機械金属関連の会社で構成している私の企業後援会の役員会を開催。皆さんから、東京と地方の景気回復の温度差を伺いました。
地元企業を回りました。ある人材派遣会社では、沖縄や北海道から人を集めているものの、定着率の悪さや人材の質に苦労している話を伺いました。
■12月19日(火)
臨時国会の閉会日。民主党東海ブロック国会議員団会議を開催し、愛知県知事選挙に向け、ブロック所属国会議員で選対本部を設置しました。私はブロック選対本部長を引き受け、隣県の静岡、岐阜、三重の各議員とともに一致結束して応援していくことを確認し、協力体制と役割分担などを協議しました。
■12月18日(月)
地元の商工会青年部の方々との忘年会に参加。時間を忘れて政治談議や事業の苦労話に花を咲かせました。
■12月17日(日)
地元で実践倫理宏正会会友の皆さんとの懇談会を開催。日頃は朝起き会で挨拶をしていますが、意見交換をするのは初めての機会でした。私から国政報告をしたあと、皆さんから非常に活発なご質者やご意見をいただきました。
あるNPO法人の代表者と面談をしました。鈴鹿市を拠点に、日系ブラジル人の方々を支援している団体です。日頃の活動の中での苦労話や、行政に対する要望などを聞かせていただきました。
年内最後の座談会を開催。今年2月から始めましたが、今日で236会場目になりました。6156人の方々にご参加いただきました。それぞれの会場では、その時々の話題に対するご意見、政治に対する意見や質問など数多くの発言をいただきました。皆さんの政治に対する関心の高さや、説得力のある意見に大変勉強させていただきました。来年も引き続き座談会を開催していきたいと考えていますので、お近くで私の座談会の案内がありましたら、お気軽に是非ご参加ください。
■12月16日(土)
北九州市長選挙に立候補を表明している前民主党衆議院議員・北橋健治さんの応援のため、北九州市に行きました。日中、民主党の前衆議院議員・城井崇さんが主催した中小企業経営者の皆さんの集会に北橋さんと一緒に参加したあと、夕方からは小倉で街頭演説を行いました。演説は2箇所で行いましたが、徒歩で商店街を歩いて移動し、行き交う皆さんに北橋さんへの応援をお願いしました。
■12月15日(金)
野党4党で安倍内閣に対する不信任案を提出しましたが否決されました。また、国会が19日まで4日間延長されることが決まりました。
詳細はブログ「TALK−ABOUT」をご覧ください。
■12月14日(木)
全議員政策懇談会に出席。5回目となり、議論もかなり煮詰まってきました。最低保障年金について、全額税方式としたことは評価でき、年金制度の大枠は従来の考え方が維持されることになりました。問題はその裏付けとなる財源で、消費税を増税しないことを明言する以上、より厳しい歳出削減が説得力を持って語られる必要があります。この観点から、私は「財政再建についての基本的考え方を明確にすべきだ」と発言しました。
■12月13日(水)
中央大学多摩キャンパスで開催された学生主催の講演会に招かれました。私からは、政治家を志した理由と民主党結成までの経緯、昨年の総選挙と郵政造反組復党問題、そして財政、社会保障、外交などの政策論についてお話しました。質疑応答では、8人の学生から、選挙の意義、民主党と自民党との違い、年金問題、政治家の特権、メディアの影響力など幅広いテーマについて質問が出ました。参加された学生のほとんどが選挙に行っているということで、質問を聞いていても政治に非常に関心があることが伺えました。しかし、会場が大きかったこともあってか、全体的におとなしい感じでした。
プラトン設立1周年記念シンポジウムに出席しました。プラトンは、私が代表時代に設立したシンクタンクで、政党と一歩離れた駐中記の政策提言を目指しています。
■12月12日(火)
NGO議連役員会を開催。来年の活動方針について役員間で話し合いました。来年の夏にはアジア地域でのNGOの活動の現地視察を行うことになりました。
東海ブロック議員会議に出席しました。今日の主な議案は、党大会の議案と愛知県知事選挙(2月4日投票)への取り組みでした。私からは、愛知県連から具体的な協力要請を他の3県連(三重、静岡、岐阜)に出していただくよう要請しました。また、愛知県連代表の近藤昭一さんから、3県連の取りまとめ役をお願いされました。愛知県知事選挙は、北九州市長選挙と並んで、統一地方選挙の直前に行われる非常に重要な選挙です。しっかりと力を入れて取り組んでいきたいと思います。
党の政策の基本方針を協議する全議員政策懇談会に出席しました。4回目の今日は、いままでに意見が多数出された社会保障、教育、分権などについて議論しました。私からは、消費税を上げずに最低限の年金を保障するという点について、「具体的にどう歳出を削減して財源を確保するのか説明する必要がある」と発言しました。
■12月11日(月)
地元企業を9社回りました。桑名の地場産業でもある鋳物産業の会社では、国内生産を縮小して中国での生産を拡大したり、他分野へ進出している会社が多いことを実感しました。人の採用も中小企業では難しくなっているとの話を聞かされました。
■12月10日(日)
来年の「第2回政治スクールみえ」の実施について、高橋千秋参議院議員(副塾長)と2人で記者会見をしました。私からは、第1回は塾生の資質が高く、脱落者もほとんどなく成功裏に終わることができたこと、来年は今年の受講生の中から数人、引き続き参加していただき、その方たちを中心に塾生が自主性を発揮できるような講義や視察を取り入れていきたいと考えていること、来年の募集については20名程度、応募締め切りは1月11日であることなどを説明しました。
「第2回政治スクールみえ」の詳細はこちら
■12月9日(土)
兵庫・豊岡と京都・亀岡を訪問。時間の合間を縫って、豊岡の「カバンストリート」と「コウノトリの郷公園」を見学しました。
「カバンストリート」は、地場産業の鞄産業と地元商店街がお互いの協力の下に、地場の産業と商店街を活性化しようというもので、商店街に鞄専門店や修理店があるほか、銀行や物販店のショーウィンドウにも鞄が飾られていました。2年前の水害時に民主党代表として訪れており、元気になった豊岡と鞄産業に安心しました。
「コウノトリの郷公園」は、コウノトリを100羽以上繁殖・育生し、野生化も試みているところです。周辺の水田に有機農法を導入し、コウノトリのエサを確保するなどの努力がなされ、一種の地域活性化にもなっています。
■12月7日(木)
TBSの政治番組「時事放談」の収録を行いました。毎日新聞特別顧問の岩見隆夫さんの司会の下、今回は「安倍政権とは何か」というテーマで、私が代表のときに代表代行を務めていただいた藤井裕久さんと一緒に出演しました。番組の冒頭で、地元の伊勢茶と蛤を使った時雨茶漬けをみんなで軽く食したあと本題に入り、郵政造反の復党問題や道路特定財源をめぐる安倍政権の混乱などについて話をしました。この番組は東京では日曜日の朝6時放映ですが、地元では火曜日の朝4時47分という時間帯です。何人の方に見ていただけたのか心配です。
■12月6日(水)
午前中、北九州市内の企業回りなどをしたあと帰京し、政権政策のたたき台を議論する全議員政策懇談会に参加。今回の主なテーマは教育、経済・中小企業、外交・安全保障でした。私は、「執行部が増税しないと決定したのであればそれを尊重する」と述べたうえで、「新たな政策を実行するためには、追加的な財源が必要になる。どこをどれだけ減らして財源を確保するのかを説得力を持って示す必要がある」と発言。また、「参議院選挙で何を切り口に戦うのか、十分議論する必要がある。国会での議論や参議院選挙の討論会などで与党に対する切り返しも必要になってくる。整合性ある政策体系が必要だ」と述べました。
■12月5日(火)
北九州市長選挙に立候補を表明している民主党の北橋健治さんの応援のため、北九州に行きました。70人ほどに集まっていただいた中小企業経営者の方々を中心とする会合に参加し、北橋さんの応援演説や出席者の皆さんとの意見交換など活発なやり取りができました。
■12月4日(月)
グテーレス国連難民高等弁務官訪日記念シンポジウムに参加し、グレーテス氏の基調講演を聞きました。
明治大学の神田駿河台キャンパスで、3、4年生の学生約150名を対象に講演しました。私からは、政治家を志した理由をはじめ、アジア、アフリカの国で使命感を持って活動する日本の若者の話、民主党の年金制度改革案など多岐にわたりお話ししました。他方、男女6〜7人の学生からは、国家財政、雇用、少子化対策、世論の動向などについて質問がありました。地元選挙区で座談会にご参加いただく方の7〜8割が年金受給世代であることを考えると、今日は大変貴重な機会で、私も多くのことを学びました。
■12月3日(日)
桑名市寺町商店街で街頭演説会を開催。高橋千秋参院議員、三谷てつお・日沖正信両県会議員の4人で行いました。その後、買い物客で賑わっている商店街を高橋議員と2人で回りました。顔見知りの人も多く、あちこちで握手を求められました。民主党に期待しているとの声もいただきました。
第2回高橋参院議員3区総支部選対会議を開催。後援会リーフレット、ポスター、候補者本人の企業回り・会合などの活動報告をしたあと、今後の活動について議論をしました。来年1月に向けて、より一層の活動強化を確認しました。
■12月2日(土)
午前中、長崎4区の宮島大典 総支部長らとともに長崎県佐世保市内の米軍基地を海上から視察し、市職員から10月の火災当時の状況について説明を受けました。午後は、後援会主催の政経セミナーで講演し、パネルディスカッションでも教育、財政、防衛問題などをテーマに
討論しました。
その後、佐賀県伊万里市内での街頭演説までの時間を利用し、佐賀県参院選挙区 川崎みのる支部長と念願の伊万里焼きの窯元の見学をさせて頂きました。これまで地元四日市の萬古焼の製作現場は何度も足を運ぶ機会はありましたが、伊万里焼は初めてで、感慨深くじっくりと味わいました。
夕方は1時間ほどでしたが、唐津市内で川崎さんの支援者と車座集会を行い、医療、少子化、いじめ問題など会場の皆さんの関心事を中心に親しく意見交換させて頂きました。
■12月1日(金)
山形市内のホテルで開催された民主党山形県連主催の「躍進の集い」に招かれ、党を代表してご挨拶させていただきましました。会合に先立ち、天童市の果樹園を視察するとともに、市内の果樹園経営者の皆さんと懇談し、経営のご苦労や今後の抱負など、1時間ほどお話を伺いました。久し振りに尊敬する先輩である鹿野道彦前代議士と意見交換することができました。
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