| 2005年12月 |
■1日
午前中、埼玉県内の自動車部品メーカーを訪問し、世界トップレベルの技術でつくられる樹脂製燃料タンク等の生産工程を見学させていただきました。社長からは、国際競争に生き残るための不断の技術開発や労働者の高齢化への対応など、今までと違うマネジメントを求められる経営環境の厳しさを、現場の声として、真摯に拝聴しました。
午後は、党の両院議員懇談会に出席しました。今月16、7日に開かれる党大会に提出され来年度の活動方針案や党の機構改革案、それに衆議院選挙の候補者選定基準などが説明されました。
■2日
5年前に私の後援会として設立した豊橋東海21世紀会に参加しました。私の都合で4年ぶりの開催となりました。豊橋市内を中心とした経営者の方々が
20人集まって頂きました。久しぶりの会でしたので、写真撮影や会話に話が盛り上がりました。又、愛知15区総支部長 森本和義さんにも参加いただき皆さんに紹介させて頂きました。
■3日
午前中 「電機連合東海ブロックユニオンセミナー」に講師として参加しました。各労組執行委員の方々の研修会で40分ほど話をさせて頂いた後、質疑応答をしました。積極的に質問を頂き、和やかな雰囲気で講演を終了することが出来ました。午後からはイオン労組主催で定期的に開催しております「政治を語る会」に参加しました。各労組の代表者の方々に参加頂き、懇談会も含め約1時間半意見交換することが出来ました。夜には例年新年会で開催しておりました後援会の懇談会に参加しました。今日は、いなべ地区の方々に集まって頂きました。 ■4日
昨日に引き続き、後援会の懇談会を2箇所で開催しました。それぞれの会場で、久しぶりにお会いする後援会幹事の方々と、国政報告・今後の活動等につ
いて懇談をさせて頂きました。
■5日
名古屋で定期的に開催しております、私の企業後援会の二つの会に1年ぶりに参加しました。また、3年から5年ご無沙汰しておりました愛知県の支援企業や労組を訪問しました。それぞれお会いした経営者の方々から全国的に元気が良いと言われている中部圏の景気の良い話や、少数ではありましたが業種や規模によっては厳しい環境は変らないと言う話など聞かせて頂きました。
■6日
地元の支援企業を訪問しました。2年から3年ぶりに訪問する会社が多く、以前とは景気環境が随分良くなった感じがしました。
■ 8日
午前、党本部にて台湾から訪日中の国民党議員団と会談し、団長で旧知の江丙坤副主席をはじめとする議員と日台関係などについて活発な意見交換を行いました。
労働組合若手幹部有志の勉強会で講演しました。総選挙の総括や民主党の今後の課題などについてお話しし、意見交換させていただきました。講演後は皆さんと夕食を取りながら懇談し、まさに膝詰めの座談会さながらでした。
都内にて「古川元久と明日を創る会」に出席しました。冒頭の挨拶では古川議員の地元愛知や国会での活躍をご紹介するとともに、これからの政治活動への激励を行いました。
■10日
三重県知事と民主党国会議員との朝食会に参加 県の現状について話を聞き意見交換をしました。引き続き民主党三重県連の幹事会に参加 地方統一選の対策・政治スクール開設について・定期大会等について検討をしました。その後、民主党県連主催の第2回目の各種団体との懇談会に参加しました。各団体の代表の方々から、それぞれの問題について意見を伺いました。
午後からは四日市身体障害者の方々との懇談会を開催しました。
■12日
選挙でご支援いただいた企業・労組の幹部の方々を訪問しました。又、昼食会で私を支援いただいている三泗地区の企業の方々に集まって頂き懇談をさせて頂きました。夜には三四地区議員の皆さんと懇談会を開き地元の問題点について意見を聞かせてもらいました。また四日市市の医師の先生方と懇談会にて意見交換をさせて頂きました。
■ 13日
党常任幹事会に出席しました。幹事長から、五島衆議院議員の辞職が報告されるとともに、耐震強度偽装問題対策本部の設置や黒岩参議院議員の入党などが承認されました。私から、国民的関心事となっている皇室典範改正について、党内に議論する場を設けてどうかと提案しました。また、東海ブロック国会議員団会議では、常任幹事会の報告や統一地方選挙に向けての党の方針や、各県連での対応を確認しあいました。
■ 15日
東京大学のサークルである法律相談所が主催する講演会が大学構内で開催され、私を含む同サークルOB5名がパネリストとして出席しました。講演会のテーマの一つが現在の職業についてということでしたので、私が通産省から政界入りしたこと、自民党から民主党へ移った経緯などについて説明しました。また、今の政治が抱えている大きな問題点として、単独政権が長期間続いていることの異常性を指摘し、政権交代の必要性を主張しました。最後に学生の皆さんに「周りに流されず、自分の信念に基づいて、自信を持って行動していただきたい。」と期待を込めたエールを送りました。
■19日・20日
企業廻りと桑員地区企業懇談会を開催しました。
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| 2005年11月 |
■ 1日
党常任幹事会に出席し、先の総選挙の総括文書のとりまとめについて議論を行いました。また、その後両院議員懇談会に出席し、選挙総括について出席した議員からの真摯な意見に耳を傾けました。
■ 2日
これまで党務優先のためご無沙汰していた地元での政治活動を本格的に再開しました。朝から駆け足で支援企業まわりをした後、当選以来お世話になっている機械金属関係会社の皆様方と懇談会を行い、モノづくりの現場の声を聞かせて頂きました。午後には民主党三重県連幹事会に出席し、地方選への取り組みや来年の活動方針などについて協議しました。
また、夕刻より今回の選挙を支えていただいた応援者の皆さんとの反省会や懇親会を開き、
候補者不在の選挙戦の様子や次回に向けた貴重なご意見等を伺いました。
■ 3日
地元四日市市の泊山忠霊塔で行われた四日市戦没者追悼式に出席しました。その後、地元事務所にてボランティアスタッフとしてお手伝いいただいている学生と懇談し、一緒に記念写真を撮るなど親しく交流させていただきました。続いて、後援会代表の皆様への挨拶回りに出かけました。
■ 4日
三重県庁に野呂知事を訪ね、国への要望事項などを伺いました。その中で四日市市大矢知地区の産廃問題の解決、北勢バイパス・第二名神など道路問題の優先順位、スーパー中枢港の指定を受けた四日市港の将来構想などを、地元代議士の今後の課題として取り組んでいくことをお話ししました。その後、精力的に支援企業まわりを行い、夕刻には企業内勉強会の講師として、講演し、質疑応答など有意義に過ごしました。夜は、地元の三重県議会議員の方々との懇談会を開き、今回の選挙の反省や今後の三重県北勢地域の課題について語らいました。
■ 7日
午前中は連日の地元支援企業まわりをこなし、お昼をはさんで以前からお世話になっている交通運輸関係の方々と懇談会を行いました。ガソリンの価格高騰や地元の道路事情等について活発な意見交換を行いました。
■ 14日
千葉県木更津市内のホテルにて、全国の意欲に富む中小製造業の若手経営者の皆さんとの深夜に及ぶ意見交換会に出席しました。モノづくり産業に必要な国の施策や雇用問題などについて意見交換を行い、充実した時間を過ごしました。
■ 15日
党常任幹事会が開催され、党大会の開催要項や党機構の改革案について承認しました。その後に開かれた党東海ブロック国会議員団会議では議員や代理の秘書に常任幹事会で決定した内容を伝えました。
■11月15日〜19日
同僚議員5名(馬淵澄夫、田村謙治、津村啓介各衆院議員、藤本祐司、蓮舫各参院議
員)と2年ぶりに中国を訪問。日中関係が極めて厳しい状況下での訪中でしたが、北
京と瀋陽を中心に大変充実した4泊5日となりました。
→詳細は「岡田かつや訪中日記」をご覧ください。
■22日
党常任幹事会に出席し、次期総選挙における候補者の公認内定や党支部「収支報告書」外部監査の実施要領などを承認しました。その後開かれた、東海ブロック国会議員団会議で同内容を報告し、議員間で懇談しました。
・元民主党衆議院議員の今野東さんらが公演する「難民支援チャリティー寄席」に行きました。このチャリティーは今野さんが議員在職中から取り組んできた難民支援の一環で、日本国内の入国管理センターに長期間収容されている方々の保証金の一助となることを目指したものです。
■26日 建労四日市支部、桑名支部の役員の皆様が事務所に訪問。国保に関する陳情を
受けました。引き続き、愛知10区杉本和巳さんの紹介で、一宮市内の中学生が
私に会いに来ました。少し緊張していましたが、事前に質問事項も考えていたようで、政治に対する強い関心があるようでした。しっかりした質問に感心しました。夜には連合三重三泗・桑員地協の役員の方々と懇談会を開きました。選挙の反省等について意見交換をさせていただきました。私に対する激励や民主党に対する期待の声をいただき、心強く思いました。
■28日 毎年恒例の「岡田かつや後援会ゴルフコンペ」を開催、150名の方々に参加いただきました。私も新調したクラブでプレイを楽しみましたが、道具はスコアとは関係がありませんでした。天候には恵まれ、健康的な一日を過ごすことができました。
■ 29日
党常任幹事会に出席しました。西村真吾議員について、民主党倫理規則に基づき、離党届けを受理せず除籍処分とするとともに、衆議院議員の辞職を勧告することが承認されました。また大畠組織委員長からは今年度の党員・サポーターの特別補充登録の結果、15万人を超えたことが報告されました。
先の総選挙の比例九州ブロックで初当選した大串博志衆議院議員開催の「大串博志を支える会」に出席し、大串議員を激励しました。
■30日
夕刻、移動中のわずかな時間でしたが、東京・虎ノ門 の菊地寛美記念 智美術館を
訪れ、開催中の樂吉左衛門 の新作展(茶碗)を鑑賞しました。普段の政治活動とは
異なる想像力を働かせ、奥深い芸術に触れる静かな一時を過ごしました。
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| 2005年10月 |
■ 1日
地元後援会幹部の皆さんへのご挨拶まわりをしました。先の総選挙では候補者不在の中、後援会の皆さんには大きな御支援を頂き、過去最高の得票を得たことに対して感謝しお礼を申し上げるとともに、政権交代を諦めず引き続き活動してゆくつもりであることをお伝えしました。
■ 4日
党の東海ブロック地域担当代表常任幹事に就任しました。今後は、東海ブロックの国会議員を代表して常任幹事会に出席し、前原代表を支え党運営をサポートしていきます。
■ 6日
民主党東海ブロック国会議員団会議が行われました。同ブロック選出の常任幹事である私からは、常任幹事会の内容を報告するとともに、会議からの常任幹事会への要望も預かりました。また、先の衆院選で残念ながら当選を果たせなかった仲間のサポートについても議論しました。
■ 8日
立教大学経済学部経済政策学科設立記念シンポジウムに、自民党の加藤紘一衆議院議員、三井物産戦略研究所の寺島実郎所長らと出席し、日本のアジア政策について議論を交わしました。私は5月に発表した外交ビジョンに触れながら、アジアを世界で最も平和で豊かな地域にすることが日本の責任であり、そのアジアの一員であることは日本にとっても幸運だということ、狭いナショナリズムではなく、世界やアジアの利益を最大化しながら日本の国益も最大化していく「開かれた国益」を目指すべきであること、そして、戦後の実績に自信を持ちつつ、過去の過ちについては率直に反省する「自身に裏付けられた謙虚さ」が求められていることなどをお話し、最後に学生の皆さんに向けて、実際にアジアの国々に行って現地を見て人々と交流することをお勧めしました。1000人規模のホールは学生や一般の方で埋まり、皆さんに熱心に耳を傾けていただきました。
■ 11日
決算行政監視委員会が開催され、私は委員の一人として出席しました。
■ 14日
前原誠司代表、笠浩史国民運動委員長らとともに、神奈川県川崎市にて参議院補選の牧山ひろえ候補の応援演説を行いました。演説では先の衆院選の公約でサラリーマン増税はしないとしたにもかかわらず、投票日2日後には定率減税廃止を打ち出す政府・与党の不誠実な政治姿勢を厳しく批判したほか、年金制度改革・政治資金規正法改正・自衛隊のイラク派遣などについて民主党の政策をお話し、民主党への支持を訴えました。
■ 16日
連合三重3役の皆さんならびに三重県選出の民主党国会議員との懇談会に出席しました。総選挙後初めてとなる今回の懇談では先の選挙に対する支援へのお礼、民主党敗北に対するお詫びなど活発な意見交換を行った後、参加者全員で今後の協力体制をより強固なものとすることを確認して終了しました。
■ 18日
党常任幹事会に出席しました。同日東海ブロック国会議員団会議を開き、常幹での承認事項などを報告し、出席した議員から党運営への要望事項をいくつかお受けしました
■20日
18日〜28日まで日本橋三越で開催中の、三重県物産展を訪れ、県内から出店されている皆さんへご挨拶させて頂きました。私自身も昼食用に三重の特産品を購入し、ふるさとの風味を味わいました。
また午後には、21日から千葉・幕張メッセで開幕する、第39回東京モーターショーを視察しました。先進的な技術やユニークなアイデア商品を目の当たりにし、日本のメーカーの底力をあらためて感じました。
■ 21日
知人のジャーナリストが主宰する勉強会「安全保障を考える市民塾」で講演しました。一般の方々約50名にお集まりいただき、私の外交・安全保障ビジョン『「開かれた国益」をめざして』を素材に講演・質疑を行ったほか、先の総選挙の総括やこれからの民主党のあり方についても大変闊達なご意見をいただきました。
■ 25日
党常任幹事会で総選挙総括について議論しました。また、午後には東海ブロック国会議員団会議を開催し、同会の報告をさせていただきました。
■ 27日
議員会館の私の部屋を訪ねられた地元木曽岬町の平野町長と同町議会議員の皆さんから、中部空港の騒音問題をはじめとした地域の懸案事項をお聞きしました。
■ 28日
超党派の国会議員で構成されるに日中友好議員連盟の副会長に就任しました。政経冷熱といわれ政治面では冷え込んだ二国間関係ですが、日本にとって大事な隣国との信頼関係醸成に努力していきます。
■ 31日
都内で開催された故後藤田正晴先生のお別れ会に出席しました。後藤田先生は私がまだ自民党に在籍していた一年生議員の頃、全力で取り組んでいた政治改革の問題についてご指導頂いた最も尊敬する政治家の一人でした。会では後藤田先生を偲ぶとともに、その志を受け継ぎ日本の将来のために頑張っていこうと決意を新たにしました。
民主党東海ブロックの国会議員団会議で懇親会を行い、ブロック会議の今後のあり方などを話題に親交を深めました。
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| 2005年9月 |
■ 1日
三重県と、兵庫県にて街頭演説を行いました。三重県では1区の中井洽、4区の森本哲生、5区の金子洋一の各候補と、兵庫県では1区の石井一、2区の泉房穂、3区の土肥隆一、7区の石井登志郎、8区の室井邦彦の各候補らとともに演説し、民主党への支持をお願いしました。
■ 2日
東京、神奈川にて応援演説を行いました。東京都では22区の山花郁夫、23区の石毛えい子、24区の阿久津幸彦候補と、神奈川県では1区の佐藤謙一郎、2区の大出彰、3区の加藤尚彦、6区の池田元久、8区の岩國哲人の各候補とともに演説しました。
■ 3日
四国・大阪にて各候補の応援演説を行いました。香川県では1区の小川淳也、2区の玉木雄一郎、徳島では2区の高井美保、大阪府では3区の辻恵、16区の樽井良和、18区の中川治の各候補とともに民主党への支持をお願いしました。
■ 4日
銀座で開催された「子育てManifesto青空ミーティングin銀座」に出席しました。同ミーティングでは、参加者の皆さんと子育てに関する問題について意見交換をするとともに、民主党の子育て支援政策についてお話ししました。
東京10区の鮫島宗明、千葉1区の田嶋要の両候補の地元に向かい、応援演説を行いました。
■ 5日
東北、栃木の各地にて各候補の応援演説を行いました。山形県では1区の鹿野道彦、2区の近藤洋介、宮城県では1区の郡和子、2区の門間由記子、3区の橋本きよひこ、栃木県では1区の水島広子、2区の福田昭夫、4区の山岡賢次の各候補とともに、民主党への支持を訴えました。
■ 6日
東海、東京の各地にて各候補の応援演説を行いました。愛知県では1区の河村たかし、2区の古川元久、3区の近藤昭一、5区の赤松広隆とともに名古屋駅前で街頭演説を行いました。その後、9区の岡本充功、岐阜では5区の阿智波信吉、東京では3区の松原仁、4区の宇佐美登、5区の手塚仁雄の各候補とともに演説しました。
■ 7日
首都圏各地にて応援演説を行いました。埼玉県では3区の細川律夫、東京都は1区の海江田万里、2区の中山義活、12区の藤田幸久、13区の城島正光、神奈川県では同県4区の大石尚子、5区の田中慶秋、12区の中塚一宏の各候補とともに演説し、政権交代を目指す民主党への支持を訴えました。
■ 8日
近畿各地にて各候補の応援演説を行いました。大阪府では5区の稲見哲男、7区の藤村修、9区の大谷盛信、10区の肥田美代子、12区の樽床伸二の各候補と、兵庫県では6区の市村浩一郎、滋賀県では3区の三日月大造、4区の奥村展三の各候補とともに演説を行いました。
■ 9日
関東各地にて各候補の応援演説を行いました。東京都では20区の加藤公一候補と、埼玉県では2区の石田勝之、4区の神風英男、15区の高山智司の各候補と、千葉県では1区の田嶋要、2区の永田寿康、5区の村越祐民、6区の生方幸夫、8区の松崎公昭の各候補とともに演説しました。
■ 10日
選挙戦最終日は、東京、神奈川を往復しての応援演説を行いました。東京では5区の手塚仁雄、続いて神奈川では18区の樋高剛、9区の笠浩史、8区の岩國哲人、14区の藤井祐久の各候補の応援演説をした後、再び東京に戻り22区の山花郁夫、10区の鮫島宗明、1区の海江田万里、7区の長妻昭の各候補と演説し、翌日の選挙への最後のお願いをしました。
■ 11日
第44回衆議院議員総選挙の投票日でした。今回の選挙戦で私は83回の演説を行い、民主党への政権交代を訴えました。しかし、残念ながら結果は113議席と解散前を大きく下回る結果となり、多くのご支持、ご支援をいただいた皆様のご期待に応えることができなかったことに心からお詫びを申し上げます。小選挙区で2480万票を獲得したことは多くの皆様から民主党に期待が寄せられていたことの結果であり、次の総選挙で政権交代を実現することが民主党の責任であると思っています。
■ 12日
都内ホテルにて年初より予定していた政経セミナーを開催しました。松井証券の松井社長をお招きして行われた今回のセミナーは、約500名の方にご参加いただきました。私も短時間出席し、昨日行われた総選挙への御礼と、今後の決意を申し述べました。
■ 14日
J・トマス・シーファー駐日米国大使、羅鐘一駐日韓国大使、王毅駐日中国大使に代表退任のご挨拶に伺いました。
■ 15日
午前、党本部で東京都議会議員団と面談しました。議員団からは「民主党リバイバル・プラン」と題された民主党改革の要望書を受け取るとともに、今後の党改革について積極的な意見交換を行いました。
党本部にて総選挙後初の両院議員総会が開催され、私の代表退任と17日での新代表選出が承認されました。これからも政権を代えて、この国を変えるというわが党の目的を次の選挙で果たしてゆくため、私も縁の下の力持ちになって、新しいリーダーをしっかりサポートしていきたいと思っています。
■ 23日
選挙後初めての地元でした。午前中は三重県連幹事会に出席しました。当選を果たした4人の代議士と2人の参議院の全国会議員が集まり、選挙の総括と今後の活動について打ち合わせをしました。三重県では厳しい選挙戦の中、前回の議席数を確保でき、又比例区では自民党を上回る票を頂き大変有難く思います。その後の記者会見では「代表として唯一、最大の責任が政権交代だった。それができず、責任を感じている」と述べました。
■ 30日
この特別国会では、予算委員と決算行政監視委員に就任しました。今日は予算委員会に出席し、総理に対して活発な議論を展開する同僚議員の質疑を見守りました。
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| 2005年8月 |
■ 1日
昼、日本プレスセンターにて開催された日本記者クラブの講演会に出席しました。講演では先般発表した「外交ビジョン」に続く「内政ビジョン」の骨格について、政治主導による政府人事が必要であるなどとした他、分権政策や子育て支援策などについてもお話し、民主党政権を獲得した場合の2期8年の抱負を語りました。
■ 1日・2日
党本部にて民主党の新人候補研修会が行われ、公認候補内定者への講話、質疑を行いました。講話ではこの夏について、「今までの活動の最後の集約の時だとの思いで、がんばっていただきたい」と激励し、奮起を促しました。
■ 3日
広島市を訪れ、広島国際会議場で開催された朝日新聞社主催の「核なき世界をめざして――北東アジアにおける日本の役割」にパネリストとして参加しました。冒頭の発言では政調会長代理を務めていた2000年に民主党の核政策「核の恐怖のない世界を目指して」を取りまとめたことを報告するとともに、NPT再検討、北朝鮮、イランなど核をめぐる情勢の多くが大事な時期を迎えつつある現在、今こそ被爆国日本のリーダーシップが求められていると指摘しました。また、ディスカッションでは六カ国協議、北東アジアの非核地帯構想などについて活発な議論を行いました。
■ 4日
夕方、国会内で開催された「『小泉政権の郵政民営化法案』廃案を目指す国民集会」に出席しました。挨拶では郵政法案の廃止を目指すこれまでの取り組みを評価するとともに、衆議院が解散総選挙となった場合について「選挙を勝ち抜き、民主党政権をつくり、国民の期待に応えたい。一致結束して戦っていこう」と呼びかけました。 ■ 10日
夕方、都内にてパキスタンのアジズ首相と会談しました。会談では、民主党が政権交代を実現したとしても日パ関係は変わらないことを説明したほか、テロとの闘い、パキスタンの核保有問題などについて意見交換を行いました。首相には是非、広島・長崎を訪れるよう依頼しました。
■ 11日
次の衆議院議員選挙で訴えるメッセージを「日本を、あきらめない。」に決定しました。これは年金、財政、外交、経済などいずれも崖っぷちにある日本にあって、しかし政治家の覚悟の表明であると同時に、私が自民党離党以降一貫して目指してきた「政権交代ある政治の実現」を目指す意思を込めたメッセージです。
■12日
午後、党の前衆議院議員、参議院議員とともに東京都千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑を参拝しました。これに合わせて談話を発表し、戦後60年の節目を迎え、先の戦争の過ちを率直に反省すると同時に、なぜあの愚かで悲惨な戦争に至ってしまったのか日本自身が検証すべきだと提起したうえで、戦後日本が成し遂げてきたことに誇りを持って、すなわち「自信に裏付けられた謙虚さ」を持って近隣諸国との信頼関係を深めることが必要だと思っています。
夜、大阪の阪急・梅田駅前で菅直人前代表、大阪1区の熊田あつし、2区のはぎわら仁、3区のつじ恵、4区の吉田おさむ、5区の稲見哲男、8区の中野寛成、14区の長尾たかし、15区のさかいゆきの各予定候補らとともに街頭演説を行いました。演説では「日本を、あきらめない。」のメッセージの下、政権交代を目指して総選挙を戦い抜く決意を改めて示したほか、この選挙を郵政選挙と位置づける小泉首相の姿勢を、自らの権力闘争と4年間の小泉政権下で改革の具体的成果が上がらなかったことを覆い隠すためのものであると指摘し、政権交代を実現して日本を立て直していこうとする民主党への支持をお願いしました。
■13日
前日に続き、大阪市内の心斎橋・天王寺前などで大阪1区の熊田あつし、同2区のはぎわら仁、同3区のつじ恵各予定候補者らとともに街頭演説を行いました。演説では今回の総選挙は決して郵政問題だけが争点ではなく、日本のこれからを決定付ける大事な選挙であることを強く訴えたうえで、郵貯・簡保の徹底的な縮小、アジア外交の再構築、10兆円の歳出カットなど民主党の政策をお話ししました。
大阪市内で会見を行い、総選挙で政権交代を果たした場合の政権運営の手順を示した「岡田政権500日プラン」を発表しました。これは民主党が政権交代を果たした場合、どのように政府を動かしていくかを具体的に示したもので、族政治・陳情政治・官僚支配から脱却し、政治家主導・官邸主導による徹底した「ムダのあぶり出し」を目指していることが特徴です。詳細は下記リンクからご覧ください。
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/image/BOX_SG0061_vision.pdf
■ 14日
神奈川県各地で街頭演説を行いました。横須賀中央駅前では11区の斉藤つよし予定候補、横浜駅西口では1区の佐藤謙一郎、2区の大出彰、5区の田中慶秋、6区の池田元久の各予定候補者とともに演説し、この選挙は日本を選択する選挙であること、そして私は日本をあきらめない、もう一度希望の持てる日本にしたいと訴え、民主党への支持をお願いしました。
■ 16日
長崎県を訪れ、当初9日の原爆の日に訪れる予定であった平和公園の平和祈念像で献花をしたのち、佐世保市では宮島大典・長崎4区予定候補、長崎市では高木義明・同1区予定候補、大村市では山田正彦・同3区予定候補とともに街頭演説を行いました。演説では、就任以来4年間、結局何もできなかった小泉総理の口先だけの改革を批判するとともに、民主党が政権を取ったら、年金や介護などの社会保障制度の抜本改革を徹底してやる、3年間で10兆円の歳出削減をし、無駄を省いて財政の立て直しをしっかりやる、とはっきり表明しました。
■ 17日
奈良県各地にて、1区の馬淵澄夫、2区の中村哲治、3区の吉川政重、4区の森下豊の各予定候補らとともに演説を行いました。演説では税金のムダづかいを徹底的に見直す一方、使わなければならないところには税金をつぎ込んでいくとの考えを示し、多くの国民が不安を抱えている年金・子育て支援・教育などに力を入れていくことを表明しました。
■ 18日
午後、私が本部長を務める党総合選挙対策本部の役員会を開催しました。会議ではマニフェストをしっかり掲げて、奇策を弄せず、正々堂々と戦っていくとして、8つの重点項目を前面に打ち出していくことを決定しました。
■ 19日
青森県を訪れ、青森市では同県1区の横山北斗、十和田市では同県2区の中村友信、八戸市内では同県3区の田名部匡代、弘前市では同県4区の渋谷修の各予定候補とともに演説を行いました。演説では、社会保障制度の立て直しと税金のムダづかいの徹底的な見直しの重要性を述べ、民主党への支持を訴えました。
■20日
富山・福井両県にて遊説を行いました。富山では1区の村井宗明、2区の向井英二両予定候補、福井では1区のささき竜三、2区の若泉せいぞう、3区の玉村和男の各予定候補と演説を行い、民主党への支持をお願いしました。
夕刻、党本部にて総選挙のマニフェストの重点項目である「日本刷新 8つの約束」を発表しました。発表の記者会見では、8項目の中で特に年金改革と子育て支援が最重要課題だとしたうえで、そのためには財政の立て直しが不可欠であることを強調、小泉総理に対し、国民の前で1対1の政策論争を行うよう求めました。
■21日
愛知県を訪れ、9区の岡本みつのり、12区の中根かずひろの各予定候補の応援を行ったほか、尾張一宮駅前では10区の杉本かずみ予定候補と街頭演説を行い、郵政民営化法案の賛否を改革の賛否にすり替え、4年4ヶ月間、改革がほとんど進まなかったことを誤魔化そうとする小泉総理を厳しく批判しました。
夜、地元・三重県いなべ市と菰野町にて国政報告会を開催しました。両会場あわせて1600人を超える皆様で満員となった会場では、15年にわたる厚い御支援に心から感謝申し上げたうえで、今度の総選挙が政権選択の選挙であること、三重から初の首相をなどと訴え、お集まりいただいた皆様から温かくも力強い励ましをいただきました。
■22日
千葉・茨城にて遊説を行いました。茨城では同県1区の福島のぶあき、3区の小泉としあき、4区の高野まもる、6区の川口良治の各予定宇候補と、千葉県では同県7区の内山あきら、8区の松崎きみあきの両予定候補と街頭演説を行いました。演説では「年金制度の改革と子育て支援の充実こそが将来に対する不安を解消するために絶対に必要である」としたうえで、「真剣にこの国の将来を考えよう。劇場政治や話題性だけで、皆さん自身の将来を左右していいのか」として、民主党政権実現のための支持をお願いしました。
■23日
九州各地にて遊説を行いました。宮崎県では同県2区の黒木健司、鹿児島県では同県1区の川内ひろし、3区の野間たけし、4区の浜田建一、熊本県では同県5区のごとう英友の各予定候補とともに演説を行いました。演説では、今度の総選挙は郵政問題という一つの政策だけを問うものではなく、これから3年、4年先のことを考えて判断しなければならないことを強調し、年金や子育て支援を重点政策に掲げる民主党への支持を強く訴えました。
■ 24日
午前、九州にて遊説を行い、熊本県では同県2区の松野信夫、大分県では同県3区の横光克彦の各予定候補と演説しました。演説では、今回の衆議院総選挙はこれからの国の運営をどの政党に任せるのか、誰をリーダーに選ぶかを決める選挙であると訴えたうえで、民主党の年金制度改革や子育て支援政策などについてお話しました。
夕刻、都内にて鳩山由紀夫元代表とともに東京都7区の長妻昭、同県16区の中津川博郷両候補と街頭演説を行いました。演説では今回の総選挙は郵政民営化法案への賛否が唯一の争点ではないことを主張するとともに、年金、子育て支援、財政、教育など郵政の問題以外も含めてしっかり議論する選挙にしたいと訴え、政策論争を展開して国民の期待に応えようとする民主党への支持をお願いしました。
■ 25日
昼、日本外国特派員協会で講演を行いました。講演では郵政、年金、子育て支援、財政などについてお話ししたうえで、民主党政権に向けて全力を尽くす決意を改めて表明しました。
千葉県にて遊説を行いました。同県3区の岡島一正、4区の野田佳彦、6区の生方幸夫、9区の須藤浩の各予定候補らとともに演説し、民主党への支持をお願いしました。
■ 26日
地元三重県の四日市市・桑名市にて、代表としての多忙な党務の合間を縫い、解散前から予定していた国政報告会を行いました。投票日までに自分自身の選挙区に入れたのは8月21日と26日の二日間だけとなりました。
■ 27日
広島県を訪れ、同県1区の菅川洋、2区の松本大輔、3区の橋本博明、4区の空本誠喜、5区の三谷光男、6区の佐藤公治、7区の和田隆志の各予定候補らとともに演説を行いました。
■ 28日
東京都2区では中山義活、3区では松原仁、4区では宇佐美登、13区では城島正光、14区では井上和雄の各予定候補と街頭演説しました。演説では、「自民党に代わる政党をひとつ作って、政権交代をしないとこの国は変わらない、それをやりとげようと今まで12年間やってきた」と、自らの政治経歴ふまえつつ民主党への支持を訴えました。
■ 29日
午後、日本記者クラブ主催の党首討論会が開催されました。冒頭の発言では人口減少社会に突入する現在、年金と子育てを充実させると同時に財政再建を両立し日本を刷新してゆく決意を述べました。また小泉総理との討論では主に年金・郵政について議論を交わしましたが、国民年金の現状に対する打開策についてただしたところ「与野党の協議会で議論している」などと議論のすり替え答弁が多く、残念ながら中身のある議論は行えませんでした。
■ 30日
衆議院議員総選挙告示日。藤田幸久候補とともに東京12区の王子駅前ロータリーで第一声あげました。演説では「この選挙は、すばらしい日本をつくっていく、国民の立場に立った政治をつくっていく、そのための選挙です」「本当に改革するためには、政権交代しかない。政権を変えて一度私たちにやらしていただきたい」と政権交代の必要性を訴えました。また、その後は埼玉県に向かい、2区の石田勝久、同3区の細川律夫、同4区の神風英男、同14区の中野譲、同15区の高山智司の各候補とともに街頭演説を行い民主党への支持をお願いしました。
■ 31日
福岡県各地で応援演説を行いました。2区の平田正源、3区の藤田一枝、5区の楠田大蔵、6区の古賀一成、9区の北橋健治、10区の城井崇の各候補と街頭演説を行いました。
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| 2005年7月 |
■1日
午後、都内各地にて街頭演説を行いました。北多摩の佐藤広典、小金井市の西岡真一郎、三鷹市の松本しょうじ、武蔵野市の松下玲子らとともに演説を行い、民主党への支持を強く訴えま
した。 |
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■2日
午後より、板橋区のくまき美奈子、大田区の岡崎幸夫、渋谷区の大津ひろ子、中野区の吉田康一郎、杉並区の門脇ふみよし、練馬区の野上ゆきえ、同区の野沢あきら、豊島区の泉谷つよし
らとともに、都内各地にて街頭演説を行いました。 |
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■3日
東京都議会議員選挙が行われました。民主党は16議席増の35議席となり、都議会第2党となり、マスコミは躍進と報じました。そのことは事実としても127議席の中の35議席に過ぎないことは事実です。私は、政権交代に向けて「小さな勝利」だと表現しました。 |
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■4日
国会内にて民主党・無所属クラブの代議士会が開かれ、明日の郵政民営化関連法案の採決に向け、結束して廃案・否決を目指すことを改めて確認しました。 |
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■6日
午後、国会内にて来日中の日韓議連21世紀委員会韓国代表団と会談しました。代表団とは歴史問題や未来志向の両国の関係などについて意見交換し、若い政治家同士の交流の促進などについて一致しました。 |
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■8日
午前、国会内にて行われた民主党参議院議員総会に出席しました。挨拶では郵政民営化法案を徹底して審議し、廃案に持ち込もうと激励しました。
午後、英国で起きた公共交通機関における同時多発テロを受けて英国大使館を訪問しました。ブレア首相に宛てた犠牲になられた方々や負傷された方々へのお見舞いの意を表する手紙をグレアム・フライ駐日英国大使に手渡すとともに、お見舞いの記帳を行ってきました。
夜、埼玉県新座市で行われたタウンミーティングに地元選出の神風英男衆議院議員らとともに参加しました。郵政法案採決の国会状況や内外の諸課題に対する民主党の考え方をお話したのち、参加された皆さんと活発な意見交換を行いました。 |
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■ 9日
地元、四日市・桑名にて講演会幹事総会を4ヶ所にて開催しました。郵政法案に伴う国会緊迫化の状況で、幹事の皆さまからは、一日も早く民主党政権を実現してほしいという熱いメッセージを頂きました。
全国最大規模の産業廃棄物が許可外投棄された四日市市大矢知町と平津町にまたがる産業廃棄物最終処分場を視察しました。現地にて三重県庁の担当者より説明を受け、小雨の中、約30分車で移動しながら見て回りました。どのような廃棄物が投棄されているのかの調査を急ぎ、早急に必要な措置をとらなければなりません。佐藤代議士(ネクスト環境大臣)、地元選出の高橋・芝両参議院議員をはじめ地元選出議員も参加しました。
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■11日
昨年10月、台風被害を視察した兵庫県豊中市を再び訪れました。まず市内の豊岡かばん工場マスミ鞄嚢(株)を訪問し、鞄の製造工程を見学するとともに、兵庫県鞄工業組合など関係者の皆さんと懇談しました。続いて市内行われた集会「民主党時局講演会IN但馬」で講演を行いました。講演では他の重要な問題を後回しにして郵政民営化にこだわる政府・与党を批判する一方、遅々として進まない年金制度の抜本再改革について、両院合同協議会で秋までに結論を得られない場合には協議を打ち切る意向を改めて示しました。また、講演後の質疑応答では幅広い分野からの質問があり、積極的な意見交換を行うことができました。 |
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■14日
マリオ・ボーヴァ駐日イタリア大使と、国会内にて会談を行いました。大使からはイタリア野党第一党の左翼民主主義者(左翼民主党)のピエロ・ファシノ書記長が9月初めに来日した際の会談を要請された他、私の外交ビジョンやイタリア野党の経過などについて意見交換を行いました。 |
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■ 19日
午後、第8回目となる政権戦略委員会を開催しました。今回の会合では、早い時期の総選挙も想定した政権交代への戦略について、いつ、どのような形で打ち出していくのかなど具体的な検討項目について積極的な議論を行いました。
■ 22日
アスベスト(石綿)の使用された学校施設の実態把握のため、地元都議会議員らとともに東京都世田谷区の希望ヶ丘中学校を訪問し、関係者から説明を受けました。今後、党としてもアスベスト問題プロジェクトチームを中心に、原因究明と早急な除去、そして健康被害に遭われた方への補償を進めてこうと思っています
夜、千葉県鎌ヶ谷市で開催された「民主党オープンミーティングin鎌ヶ谷」に参加し、地元選出の若井康彦衆議院議員とともに講演を行いました。参加者の皆さんとの活発な質疑応答の中で、皆さんの目線に立った政治を実現していく決意を改めて表明しました。
■ 23日
北海道を訪れました。地元選出の松木謙公衆議院議員らとともに紋別市・北見市・網走市の各地で街頭演説を行いました。演説では現在の国会状況を踏まえて小泉総理の政治手法を批判するとともに、民主党への政権交代で日本を大きく変えようと力強く訴えました。また各地での演説終了後、聴衆の皆さんと写真撮影や握手などを通じて親しく交流しました。
■ 24日
前日に続き、札幌市内にて地元選出の三井辨雄衆議院議員とともに街頭演説を行いました。演説では郵政、外交、道路公団による官製談合など内政・外交の幅広い分野にわたってお話し、小手先・見せかけの改革を続ける自民党政治を厳しく批判するとともに、民主党への支持をお願いしました。
■ 25日
大阪・名古屋の市内ホテルで、私の政治団体が主催する毎年恒例の政経セミナーを開催しました。講師の森田進先生からは、郵政法案の扱いで混迷する自民党や小泉政権の今後、岡田政権誕生への期待など、私からは、先日発表した外交ビジョンや近々公にする内政ビジョンの一端について披露し、政権交代への熱い思いを表明しました。
■ 26日
都内で日本商工会議所の山口会頭・井上特別顧問・浅地特別顧問・室伏特別顧問らと昼食懇談会を行いました。日商側から「日本商工会議所夏季政策懇談会政策アピール」などについて説明を受けた後、少子化対策、中小企業対策などについて活発な意見交換を行いました。
国会内にてPHPマニフェスト検証委員会主査の御厨貴東京大学教授、PHP総合研究所の永久寿夫さんらと意見交換を行いました。両氏とはPHP総合研究所が発行した「マニフェスト白書2005」(PHPマニフェスト検証委員会編)を基に民主党のマニフェストへの評価について積極的な意見交換を行いました。
■ 28日
午後、国会内にて私が委員長を務める政権戦略委員会の会合を行いました。会合では「もっと大事なことがある」を民主党のメッセージとして発信し、国民の皆さんに訴えていくことを決定しました。
■ 29日
午前、私が本部長を務める民主党サラリーマン増税対策本部の会合が開催されました。会合では政府の増税路線を阻止し、税金のムダ使いをやめさせるため、納税者の立場に立って、活発に議論をしていこうと呼びかけました。
■ 30日
石川県を訪れ、桑原豊、奥田建衆議院議員、一川保夫衆議院議員らが総支部長を務める石川県各総支部主催の集会に出席しました。各講演では「しがらみのない民主党に本当の大きな改革を行わせてもらいたい」、「いつでも政権を任せられるだけの準備はできている」などとして、政権交代へのチャンスに挑む民主党への支持を力強くお願いしました。
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| 2005年6月 |
■ 2日
午前、都内にてニュージーランドのヘレン・クラーク首相と会談しました。クラーク首相とは小泉政権に関する最近の動向の他、北朝鮮やNPTなど核の問題や靖国問題などアジア・大洋州の外交問題等を中心に意見交換を行いました。
続いて都内にて開催された「小泉政権の『郵政民営化』に反対する国民集会」に参加しました。郵政民営化関連法案の廃案と小泉首相退陣を目指す決意を改めて表明しました。
午後、衆議院予算委員会の集中審議が開かれ、民主党のトップバッターとして質問に立ちました。今回はA級戦犯と靖国問題、郵政改革を中心に小泉総理に質しましたが、アジアの国々の理解を得る努力をしない独りよがりの外交姿勢、経営が成り立つのかさえはっきりしないずさんな郵政民営化法案が改めて浮き彫りになりました。 |
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■3日
夕方、都内にて街頭演説を行いました。駅前ロータリーにお集まりいただいた300人を超す皆さんを前に、政権交代を成し遂げ、日本の政治を変えるべく民主党への支持を訴えたところ、「よし、がんばれ」の力強い声とともに多くの拍手をいただきました。 |
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■ 4日
都内各地にて、東京都議会予定候補者の応援を行いました。台東区の大沢のぼる、昭和市の小林こうじ、北多摩1区の佐藤ひろのり、北多摩4区の山下太郎、北多摩3区の尾崎大介の各予定候補の地元にて応援演説などを行い、民主党への支持をお願いしました。 |
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■5日
午後、党本部において全国幹事長・選挙責任者会議が開かれ、郵政民営化などの国政
報告・都議選対策・次期国政選挙・地方議員拡大などについて協議が行われました。
冒頭の挨拶では総選挙への準備を急ぐとともに、夏の都議選勝利への決意を新たにし
ました。 |
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■6日
夕方、海江田万里党東京都連会長らとともに新宿駅西口にて街頭演説を行いました。 演説では先日の予算委員会での議論を踏まえた小泉総理の独りよがりな政治姿勢を厳しく批判し、民主党にこの国を変えさせていただきたいとお願いするとともに、7月の都議選にも触れ、東京マニフェストを掲げ具体的な政策を示す民主党への支持を強く訴えました。 |
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■8日
夕方、東京都北区の都議選予定候補者和田宗春・原田大両氏の総決起集会に参加し、 民主党への支持を訴えました。 |
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■15日
『次の内閣』閣議を開催し,郵政法案の廃案を目指すことをあ
らためて確認しました。 |
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■16日
私が先に発表した外交安全保障ビジョン「『開かれた国益』をめざして」について、在京外交団らに説明するとともに意見交換を行いました。 |
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■17日
会期延長を採決する衆議院本会議が深夜におよび開催されました。残念ながら会期は延長されましたが、郵政法案の問題点を明らかにし、廃案にするため闘ってゆくことを代議士会で再確認しました。 |
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■ 18日〜19日
東京都議会議員選挙の告示を一週間後にひかえ、北区の原田大、和田宗春、中野区の吉田康一郎、練馬区の野上ゆきえ、野沢あきら、19日は、葛飾区の伊藤まさき、江戸川区の初鹿あき
ひろ、足立区の大西さとる、逸見英幸らとともに演説を行い、政権交代による民主党政権樹立のため民主党への支持をお願いしました。 |
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■20日
都内にて開催されたACCJ(駐日米国商工会議所)主催の講演会に出席し、ゲスト・スピーカーとして講演、意見交換を行いました。講演では先に発表した私の外交ビジョン「開かれた国益をめざして」についてお話するとともに、前回の参議院議員選挙では自民党を400万票上回る得票であったことをあげるなど政権交代への強い意欲を表明しました。
早稲田大学を訪れ、「民主党岡田代表語る〜政権奪取への戦略」と題し講演を行いました。政治は誰かが変えてくれるものではなく、国民一人ひとりが参加することで初めて変わる、と訴え、政治へのさらなる関心と積極的な参加を呼びかけました。
午後、衆議院議員会館にて皇居奉仕団で上京中の地元の皆さんと懇談しました。私から国会報告をさせていただくとともに、写真撮影を行うなど親しく交流させていただきました。
夕方から、都議選予定候補者の目黒区の伊藤悠、渋谷区の大津浩子らとともに街頭演説を行いました。 |
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■21日
国会内にて来日中のジェームス・ケリー前米国務次官補と会談しました。ケリー前米国務次官補とは北朝鮮問題を中心に積極的な意見交換を行いました。
夕刻、都議選予定候補者の世田谷区の関口太一、山口拓らとともに街頭演説を行いました。
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■ 22日
午前、衆議院決算行政監視委員会で質問に立ちました。
質問では靖国問題、子育て支援対策、遅々として進まない衆参両院の年金合同会議での議、に論点を絞り、総理と論戦を交わしましたが、いつもながら日本国総理大臣としての器を疑う答弁を繰り返す結果となりました。
午後から都議選予定候補者の昭島市 小林浩司、小平市 斉藤敦らと街頭演説を行いました。 |
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■23日
国会内にて民主党東京都議会議員選挙対策本部委員会を開催し、目前に迫った都議選への取り組みについて協議し、戦略を練りました。午後、三鷹市へ移動し、都議選予定候補者の 松本しょうじとともに民主党への支持を訴えました。 |
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■ 24日
午前、東京都議会議員選挙が告示され、新宿駅西口にて第一声を挙げました。
午後、国会前で座り込みを行っている拉致被害者の家族会と支援団体「救う会」の皆さんを激励しました。 |
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■25日
朝、都内にて来日中の中国の戴秉国外交部筆頭副部長と会談し、忌憚のない意見交換を行いました。
都議選の応援で、西多摩の宮崎まさのり、北多摩の佐藤広典、西東京市の石毛しげる、小金井市の西岡真一郎、武蔵野市の松下玲子らとともに演説を行いました。
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■26日
本日も都内各地にて遊説活動を行いました。銀座では民主党が掲げる東京マニフェストに関する「青空マニフェストミーティングin銀座」に参加し、訪れた皆さんと意見交換したほか、港区の大塚たかあき、中央区の梶川やすじ、品川区のかみの吉弘、同馬場裕子らとともに演説を行いました。 |
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■27日
夕方、墨田区で小沢まさやらとともに街頭演説を行いました。 |
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■28日
夕刻より、都内にて街頭演説を行いました。昭島市の小林こうじ、三鷹市の松本しょうじ、武蔵野市の松下玲子らとともに演説を行い、歳出構造改革よりもサラリーマン増税を先行させようとする政府税制調査会を厳しく批判しました。 |
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■29日
午後、国会内にて「次の内閣」閣議を開催しました。閣議では郵政民営化関連法案への対応のほか、財政構造改革に先立ち増税を行う政府税制調査会の報告書、官製談合防止法案などについて積極的な議論が行われました。
夕刻、文京区の増子ひろき、豊島区の泉谷つよしらとともに街頭演説を行いました。 |
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■30日
午前、国会内にて4回目となる社会保障制度改革両院合同会議に出席し、今回は「公的年金制度の必要性について」をテーマに議論を行いました。秋までに年金制度の抜本再改革の骨格をつくる約束が遅々として進まない現状を憂慮し、私自ら出席して真摯な努力をしていこうと与党側に呼びかけました。
午後、私が本部長を務める「サラリーマン増税対策本部」の第一回会合が開催されました。今回の会合では歳出構造改革よりも増税を先行させる政府税制調査会を厳しく批判するとともに
、関係者からのヒアリングを行いました。夕刻、江東区の大沢のぼる、足立区の大西さとる、同へんみ英幸らとともに街頭演説を行いました。 |
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| 2005年5月 |
■10日
党本部にてシーファー駐日米国大使の表敬訪問を受けました。大使とは米国産牛肉の輸入再開、在日米軍基地を初めとする安全保障問題、北朝鮮情勢、中東情勢など幅広い外交問題について活発な意見交換を行いました。
私が委員長を務める政権戦略委員会の第4回会合が開かれ、今回は首都大学東京の宮台眞治准教授を招いて活発な意見交換が行われました。今回の委員会では、宮台准教授のお話を踏まえ、様々な社会現象について委員会メンバー間で時代認識を共有すべく議論を行ったほか、選挙運動におけるインターネットの活用についても、韓国・米国の動向を踏まえつつ議論しました。 |
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■11日
早稲田大学大学院にて、同大学院公共経営研究科のトップセミナーで「政権党を創る」と題して講義を行いました。講義では私が政治家を志したきっかけをはじめ、「政治とカネ」の問題、民主党の現状、内政、外交など幅広い分野についてお話し、その後の学生との質疑応答は予定時間をオーバーする活発な意見交換を行いました。 |
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■15日
先月25日に起きたJR福知山線の脱線事故現場を訪れました。石井副代表・地元選出の室井邦彦衆議院議員・辻泰弘参議院議員とともに、被害に遭われた方々のご冥福をお祈りするとともに、献花を行いました。今後、このような事故を二度と起こさないために、きちんとした原因究明が必要です。。
同日、沖縄県を訪れ、宜野湾市の「普天間基地包囲行動集会」での挨拶では、沖縄の戦後は終わっていないとして、普天間基地の沖縄県外への早期移転を実現しようと力強く訴えました。また、与那原町・沖縄市で開催された「民主党タウンフォーラム」では宮国宏忠第4区総支部長、玉城デニー第3区総支部長とともに講演した後、天下りの禁止や沖縄県の地域問題、少子高齢化・首相公選制・民主党政権実現で沖縄はどうなるかなど多岐にわたる問題について質問が出され、活発な意見交換を行いました。 |
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■16日
前日に引き続き、沖縄県で講演等を行いました。那覇市で開催された「日本の未来・民主党の使命」という演題の講演では外交・財政・社会保障・郵政など多岐にわたる分野についてお話した後、参加者の皆さんと対北朝鮮・中国との関係や沖縄の基地問題などに関して活発な意見交換を行いました。また、米軍四軍調整官のロバート・R・ブラックマン中将と会談し、沖縄の基地問題に関して意見交換を行いました。
夜、都内で来日中のパレスチナのアッバス議長と会談しました。議長には、先月末のパレスチナ訪問からわずか2週間で再開できたことを喜び、来日を歓迎する旨を伝えたほか、中東・パレスチナの問題について意見交換を行いました。 |
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■18日
代表就任から1年が経ちました。この1年については、気が付いたら1年経っていたというのが実感ではありますが、昨年夏の参議院議員選挙では自民党を400万票上回る得票結果を得ることができ、政権交代への道筋をつけることができたと思っています。
党本部にて、私が昨年12月以来有識者の皆さんと議論を重ねてきた外交安全保障ビジョン「『開かれた国益を目指して』―アジア、そして世界とともに生きる―」を発表しました。アジア外交重視と日米関係の進化を中心とし、日本の外交姿勢として「自信に裏付けられた謙虚さ」が必要とするものです。岡田ビジョンの外交安全保障版で、是非ご一読下さい。詳細はこちらです。http://www.dpj.or.jp/vision/ |
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■ 19日
私が委員長を務める政権戦略委員会の第5回会合を開催しました。今回は佐々木毅東京大学前総長をお招きし、これからの政治あり方などをテーマに、メンバー間で活発な意見交換を行いました。 |
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■ 21日
地元東京3区選出の松原仁衆議院議員、池田ゴウキュー都議選予定候補とともに伊豆諸島を訪れました。大島、神津島、八丈島など各地で街頭演説やタウンミーティングを行い、民主党の政策をお話しし支持をお願いしました。また三宅島では復旧に向けたボランティア活動の実績、村民帰島が進む中での課題などについて平野村長はじめ関係者の皆さんから現場の声を聞いてきました。 |
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■ 24日
外国人特派員協会で講演し、私の外交ビジョン「『開かれた国益』を目指して−アジア、そして世界とともに生きる−」についてお話ししました。また、靖国神社参拝・憲法・日中関係・対北朝鮮など多岐にわたる質問について私の見解をお話しました。
都内にて「2005民主党大躍進パーティー」が開催され、4000人を超える皆さんにお集まりいただく大盛況となりました。挨拶では内政・外交ともに独りよがりの政治を続ける小泉総理・自民党政権を厳しく批判し、民主党が国民の立場に立った政治を実現していく決意を改めて示しました。また、6月24日告示の東京都議会議員選挙を一丸となって戦う決意を示しました。 |
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■ 25日
来日中のリー・シェンロンシンガポール首相と会談しました。首相とは東アジア情勢を中心として幅広いテーマについて意見交換し、多くの点で認識を共有することができました。 |
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■ 26日
民主党総合安全保障調査会の会合が開かれ、5月18日に発表した私の外交安全保障ビジョン「『開かれた国益』をめざして」について説明、質疑応答を行いました。
夕方、東京有楽町マリオン前にて街頭演説会を行いました。演説では独りよがりの内政・外交を行い続ける小泉総理を厳しく批判するとともに、政府提出の郵政民営化法案の廃案目指し、闘っていくことを訴え、民主党への理解と支持をお願いしました。 |
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■ 27日
国会内にて「『小泉内閣打倒!郵政欠陥法案の廃案をめざす』−5・27緊急集会」が開催され、衆参合わせて150名近い国会議員が結集しました。演説では独りよがりの外交・内政を続ける小泉総理を批判するとともに、郵政廃案と小泉内閣打倒を目指してがんばろうと激励しました。
都内各地にて都議選予定候補とともに民主党への支持を訴えました。江東区では柿沢未途公認予定候補の総決起集会に出席し、激励の挨拶を行いました。また中央区では、民主党演説会in中央区に出席し、同区の梶川やすじ公認予定候補らとともに演説を行いました。 |
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■ 28日
大阪府松原市を訪れ、堺井ゆき大阪府第15区総支部長らとともに対話集会「岡田克也と語る会」に参加し、民主党の一層の飛躍に向けて堺井総支部長を激励しました。続いて、柏原市内で開催された街頭演説会では長尾たかし14区総支部長とともに演説し、いまだに目的がはっきりしない郵政法案を廃案に追い込む決意を改めて示しました。さらに羽曳野市のタウンミーティングに参加し、小泉内政・外交を民主党の政策と対比させながら批判するとともに、民主党の政策をお話しました。いずれの集会でも活発な質疑応答が行われ、年金制度改革・教育改革・日中関係と靖国神社参拝問題・景気対策・郵政改革・障害者自立支援法への対応・対北朝鮮・民主党の子育て支援策・日本の国連安保理常任理事国入り・道州制導入の問題点など多岐にわたる問題について意義ある意見交換ができました。 |
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■ 30日
京都市中京区の子育て支援総合センター「こどもみらい館」を訪れました。続いてコミュニティスクールが導入されている同区内の御所南小学校を訪れ、地産地消の京都府産の食材を使った給食をとった後、門川教育長・村上校長から説明を受けるとともに実際に地域コミュニティの協力で運営されている授業を見学し、「御所南コミュニティ」役員の皆さんと懇談しました。「コミュニティスクール」は、党の政策に位置づけ推進していますが、今回の視察のことも盛り込みながら、さらに充実したものにしていきたいと思います。 |
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■31日
インドネシアのユドヨノ大統領と会談しました。大統領とは日中関係、日、インドネシア間の経済関係、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りなど東アジア地域の発展と安定をめぐる問題を中心に意見交換を行いました。 |
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| 2005年4月 |
■1日
私が委員長を務める政権戦略委員会の第三回会合を行いました。今回の会合ではIT戦略全般について、状況分析を行いつつ活発な議論を行いました。次回以降は有識者も招き、さらに議論
を深めていく予定です。
川崎市内で、計屋圭宏衆議院議員の地元、神奈川県第10区総支部主催の集会「岡田克也代表と政権交代を語る夕べ」に出席しました。講演では、政権交代自体が目的なのではなく、政治
をどう変えるかが重要であるとした上で、外交・地域再生・社会保障等についてお話しました。その後の質疑応答では多岐にわたる分野から次々と質問が寄せられ、活発な意見交換を行うことができました。 |
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■4日
地元四日市市、津市内のホテルで毎年恒例の政経セミナーを開催しました。「民主党天下獲りの条件」と題した政治評論家の屋山太郎氏の講演に両会場あわせて300名ほどの参会者が熱心に聞き入りました。
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■6日
小泉総理と党首討論を行いました。今回の年金抜本改革問題、被災者生活再建支援問題、米国産牛肉輸入再開問題、旧橋本派の1億円献金問題などの議論を通し、自民党との政策の違いや姿勢の違いが明確になりました。年金については両院合同会議で今秋までに抜本改革の骨格をつくることが確認されており、総理には国会決議でも約束されている自民党としての具体案をはやく出すことを強く求めました。 |
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■7日
私が本部長を務める国政統一補選・東京都議選対策本部で、宮城2区・福岡2区で行われる衆議院統一補欠選の「統一補欠勝利全議員集会」が開催されました。集会では冒頭に挨拶を行い、勝利へ向けて全力を尽くしていく決意を新たにしました。
障害者雇用を一層促進するための施策を探るため、実際の雇用の現場を視察しました。神奈川県の社会福祉法人・電機神奈川福祉センターで障害者雇用の現状や職業訓練の概要について説明を受けた後、知的障害者通所授産施設「ぽこ・あ・ぽこ」で訓練の現場を見学しました。その後同所からの就労者がいる東芝の特例子会社・東芝ウィズに移動し、実際の就労状況も見学しました。働く意欲と能力がありながら機会に恵まれない人たちに、その場をつくっていくことは政治の責任だと思います。
日本経団連主催の「民主党と政策を語る会」に他の「次の内閣」のメンバーとともに出席し、奥田会長他役員や会員代表など約240名の皆様と政策全般にわたって意見交換を行いました。ご出席の方には、民主党の政策と日本経団連の主張とは多くの共通点があることをあらためてご認識いただきました。 |
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■9日
平田まさのり衆議院福岡2区補選予定候補の応援のため福岡市を訪れ、同予定候補とともに各地のミニ集会や、国政・市政報告会に参加しました。城南区で行われた「民主党国政・市政報告会」では被災者生活再建支援法改正・年金抜本改革・郵政問題を切り口に、政治を国民の手に取り戻す決意を改めて示し、民主党への支持を強く訴えました。また、学生との対話集会では、教育の問題を中心に質問が集まり、あるべき教育の姿や、現場からの教育改革などについてお話するなど、活発な意見交換を行いました。 |
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■11日
門間ゆきこ衆議院補欠選挙予定候補を応援するため、宮城2区を訪れました。仙台市内で行われた集会「門間ゆきこを励ます会」ではお集まりいただいた1000人を超える皆さんを前に、今回の補選を「日本の選択」と位置づけ民主党への支持を力強く訴えました。 |
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■12日
衆議院統一補欠選挙が告示され、福岡2区の平田まさのり候補の出発式で選挙戦開始の第一声を挙げました。演説では年金・郵政・定率減税を例に取って今回の選挙が「日本の選択」であることを示し、平田さんへの支持を訴えました。 |
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■13日
昼、都内で訪日中のオルマート・イスラエル副首相と会談しました。副首相とはパレスチナ問題や、自由貿易の拡大などについて意見を交換しました。また、午後からは国会内にてインドネシア国会議長一行と会談し、スマトラ沖地震復興支援や両国の友好促進、経済関係の発展などについての意見交換を行いました。 |
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■ 14日
年金改革両院合同会議が開催されました。各党の年金・社会保障制度改革についての基本方針の披瀝では、私自ら民主党の基本方針を改めて述べて年金制度抜本改革の必要性を説明しました。一方、与党に対して、約束となっている抜本改革の具体案をはやく示すよう求めました。その後の議員間での自由討議では、年金制度の抜本改革に本気で取り組む姿勢が自民党、公明党から見られなかったことに苦言を呈しました。 |
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■16日
宮城県2区の各地で、衆議院統一補欠選挙の民主党候補の応援活動を行いました。仙台市宮城野区の団地では民主党の政策をお話しするとともに、今回の補選を「政権選択の選挙」と位置づけ、新しい、若い民主党への支持を力強く訴えました。 |
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■17日
前日に続き、仙台市にて衆議院統一補選宮城2区の民主党候補への応援を行いました。今日は自転車に乗って地下鉄泉中央駅入りし、通行中の皆さんと握手を交わしつつ民主党への支持をお願いしました。 |
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■18日
福岡2区の補欠選挙の応援のため福岡に入りました。早朝より精力的に活動し、午後、毎日新聞主催の毎日世論フォーラムでは経済人等を対象に「政権準備政党、民主党の決意」をテーマに講演をしました。また夕方には、天神の街頭で、連合の笹森会長とともに民主党が勝利することの意義と重要性を強く訴えました。 |
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■19日
在京中国大使と会談しました。私から大使には、中国での反日デモによる暴力、違法行為は容認できないことや、中国に対し謝罪と補償をもとめる旨を申し上げました。その上で、現在起きていることが日中国交回復以来、両国が築き上げてきたものが一挙に崩れ去ろうとしている危機意識をもって、どうするべきかについて建設的な意見交換を行いました。 |
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■20日
都内にて来日中のハワードオーストラリア首相と会談しました。首相とはFTAの締結・自衛隊のイラク派遣・日本の国連常任理事国入り等幅広い分野について議論を交わしました。 |
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■20日
今国会3回目の党首討論で、アジア外交、年金改革、郵政改革をテーマに、小泉総理との論戦に挑みました。中国における若者たちの反日デモ、日本の常任理事国入りに対する韓国の反対表明などを取り上げながら、アジア軽視の外交を続けてきた小泉総理の責任を問いました。また、郵政改革については、民営化された郵政銀行が本当にやっていけるのか、郵便局の業務拡大は官業の肥大化ではないのか、といった指摘をしました。しかし、いつものことながら総理からは満足のいく答弁は得られませんでした。 |
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■21日
衆議院統一補欠選挙宮城2区の門間候補の応援のため、仙台を訪れました。JR仙台駅前で行われた集会では政権交代の鍵を握るこの統一補選の意義を語るとともに、大きな改革と新しい外交をおこなっていこうとする民主党への支持を訴えました。 |
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■22日
前日に引き続き、仙台市内で門間候補の応援を行いました。市内の街頭演説では郵政問題を例に、しがらみの多い自民党では本当の改革をすることはできないことを指摘し、本当の改革を行うためには政権交代が必要であるとして、民主党への支持をお願いしました。 |
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■23日
衆議院統一補欠選挙の最終日、福岡2区の平田候補を先頭に、川端幹事長・鳩山元代表・田中眞紀子衆議院議員・俳優の菅原文太さんらとともに同候補への支持を強く訴えました。 |
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■29日
民主党代表として、東京代々木公園で開かれた第76回メーデー中央大会に参加し、3万6千人以上の参加者を前に「日本をともに変えていこう」と熱く訴えました。
同日、民主党中東・スーダン訪問団の団長としてアフリカ訪問に出発しました。5月6日までの8日間のうちホテル泊は3日と強行日程でしたが本当に充実した旅となりました。詳細は、以下の「プレス民主124号」からの抜粋をご覧ください。
(1面)
党中東・スーダン訪問団
岡田克也代表を団長とする中東・スーダン訪問団は、4月30日から、5月6日まで、パレスチナ、ヨルダン、イスラエル、スーダンを歴訪、各国要人と会談するとともに、避難民キャンプなどを視察した。
党中東・スーダン訪問団は、パレスチナで4月30日、本年1月に選出されたパレスチナ自治評議会のアッバス議長と会談。岡田代表は96年に実施された第1回自治評議会議員選挙に触れ、「(同選挙の)監視団に参加した際の、一票を投じるパレスチナの人びとの喜びの表情は忘れられない。その後、和平交渉が停滞した時期もあったが、現在、和平に向けた進捗が見られるのは喜ばしい」と語った。
アッバス議長は、「現在、和平に向けての『黄金の機会(フルサ・ザハビーヤ)』が存在する。パレスチナ国民は平和と安全を必要としている。イスラエル人も同じだと思う。我々が、また、イスラエルがこの歴史的機会を失えば、中東全体が破壊されかねない」と力説した。代表が、「日本では、与党と野党が多くの問題を巡り対立しているが、中東和平問題に関しては、与野党の区別なく日本全体で支援していきたい」と伝えると、「我々は日本を良く知っており、日本人は懸命で活動的であり、世界に対して開かれた心構えを持っている。日本政府のみならず、他の政党の方々や日本の国民全体に対し感謝申し上げたい」と述べた。近くアッバス議長が訪日する際の再会を双方望み、友好的かつ率直な意見交換を終えた。会談には、前原誠司衆院議員、簗瀬進参院議員、樽床伸二衆院議員、井上和雄衆院議員が同席した。
(アッバス議長以外との会談記事は3面に掲載)
(3面)
岡田克也代表は、4月30日にパレスチナに入り、アッバス議長の他、エラカートPLO(パレスチナ解放機構)交渉局長、キドワ外務庁長官と会談した。問題解決のため忍耐を発揮してほしいとの民主党側の呼びかけに対し、キドワ長官は、「パレスチナ人は忍耐強い国民であるが、入植地の拡大や分離壁の建設は続けられており、時間が経過するにつれて、イスラエルによる違法行為がパレスチナの現状を変えていく。これは非常に厳しい問題である。他の問題については、パレスチナ人自身の権利のために忍耐を持って取り組んでいきたい」と発言した。この後、一行は、地元NGOの案内により「分離壁」を視察し、パレスチナ人の生活への影響などについて、説明を受けた。
ヨルダンでは5月1日、ハッサン元皇太子や、バドラン首相、ムアッシャル王宮大臣、アワダッラー財務大臣と中東情勢について意見交換を行ったほか、アンマン近郊のバカア難民キャンプを訪れ、パレスチナ難民の現状を視察した。
イスラエルでは2日、カツァブ大統領をはじめ、4月に東京で会談したオルマート副首相や、野党第一党であるシヌイ党のラピード党首と活発な協議を行った。カツァブ大統領は、「アッバス議長は和平プロセスを進展させたいという意向を持っていると私も信じるが、気持ちだけでは十分ではない。残念ながらテロの動きは続いている。テロを止めさせなければ、和平の機会を逃すことになる」とテロ防止が最優先課題であると、強調した。
スーダンでは、避難民(IDP)キャンプを2カ所視察し、避難民が人間としての生存ラインを下回る状況に置かれているのを直視して、代表は「同じ人間としての共感をもって人道支援をしっかり行っていくことが必要だ」と語った。世界が「アフリカの年」と位置づけ、6月の先進国主要サミットでの主要議題に取り上げるなど、アフリカ支援の重要性が指摘されるなか、日本の国民のアフリカ問題への関心をさらに高める必要性を一行は再認識した。
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| 2005年3月 |
■1日
衆議院予算委員会で内政問題についての集中審議が行われ、定率減税・年金・政治倫理等について小泉総理と議論を交わしました。
定率減税縮減については、消費の見通しが不透明な中での所得増税には反対であるとの趣旨で質問を行いました。年金制度の抜本改革につい
ては、本年秋までに年金制度の骨格をつくることについて同意を求め、若干の曖昧さを残しながらも、基本的に同意をする旨の答弁を得まし
た。これによって、抜本改革に向けての道筋をつけることができました。
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■4日
神奈川県小田原市で行われた民主党タウンミーティングに参加し、「民主党政権になれば日本はこう変わる」というテーマで講演しました。
今回のタウンミーティングでは質疑応答を重視し、講演の後には移民・教育・北朝鮮などの政策論から私自身の家庭での教育方針や政治家を
志した理由など多岐にわたるご質問をいただきました。
党本部にてドイツのヴォルフガング・ティールゼ連邦議会議長と会談しました。議長とは憲法改正への対応、対中・対北朝鮮等について積極的な意見交換を行いました。
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■5日
高知県を訪問しました。まず高知市の高知卸商センターで組合を訪れ、経済・社会保障・分権改革などについて講演を行いました。講演後の質疑応答では医療費抑制策やマニフェストの功罪等について活発な意見交換が行われました。その後南国市の株式会社ダックス四国を訪問、障害を持つ皆さんを積極的に雇用し、従来の障害者雇用の考え方を大きく変えている同社の姿
勢に感銘を受けるとともに、国の政策を転換するヒントを得ることができた貴重な体験でした。
同日、愛媛県を訪問しました。まず、西条市で行われた民主党対話集会で講演、国会での議論の状況と民主党の政策についてお話しました。その後同市内の河原津干拓地を視察した上で、河原津集会所での「岡田代表と語る会」と題された対話集会に参加しました。
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■7日
帝国ホテルにて後援会バス旅行で上京中の地元支持者400人超の皆様に対し、国会報告会やバスの号車ごとの記念撮影を行うなど親しく交
流させていただきました。今月は今回のを含め、計4回のバス旅行が計画され、総数約1400名(バス34台)の皆様と東京でお会いする
予定です。
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■8日
党本部にて新しくオーストラリア大使に就任したアリステア・マラー・マクレーン大使の表敬訪問を受けました。大使とは、オーストラリア軍のイラク派遣を始めとして、アジア太平洋経済協力機構(APEC)における日豪両国の対応、自由貿易協定(FTA)の進展などについて意見を交換しました。
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■11日
スマトラ島沖地震の被災者の慰霊と支援を目的として都内で開催された「ツナミ・エイド・ジャパン」に参加しました。
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■12日
島根県を訪問しました。まずは斐川町を訪れ、斐川町長と懇談するとともに、多くの銅剣などが出土している荒神谷遺跡を見学しました。また町内では、農業生産・消費双方の皆さんと農業政策について活発な意見交換を行いました。次に松江市を訪れ、党島根県連の大会に参加し、激励の挨拶を行い、その後は安来市の足立美術館を訪れました。
同日、鳥取県米子市に移動し、市内の白ネギ共同選果場で行われた「農業問題意見交換会」に参加しました。会場では、民主党の農業政策をお話するとともに参加者の皆さんと活発な意見交換を行ったほか、案内されたネギ畑でネギの試食も行いました。続いて米子市内のホテルで行われた講演会では、多くの参会者に民主党への支持を強く訴え、活発な意見交換を行いました。 |
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■13日
地元四日市市内で、私が代表を務める民主党三重県第3区総支部の定期大会を開催しました。2004年度の決算や今年度の予算、活動計画を報告させていただくとともに、参加者から国政の課題についての質問や民主党への期待の声もお聞きしました。 |
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■15日
ロシュコフ駐日ロシア大使の表敬訪問を受けました。大使とは率直な意見交換を行っていきたい旨を述べ、北方領土・平和条約問題やプーチン大統領の来日などについて意見を交換しました。
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■18日
神奈川県川崎市内で行われた神奈川9区の笠浩史衆議院議員主催のタウンミーティン
グに参加しました。講演では、民主党単独での政権獲得を目指す決意を改めて示し、民主党への支持を強く訴えました。その後の質疑応答では、お集まりいただいた皆さんと幅広い分野について活発に意見交換を行いました。 |
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■19日
開催が間近に迫ったEXPO2005、愛・地球博会場の内覧会を視察しました。中村事務総
長ら関係者から概要説明を受けたのち、約60分間という駆け足の視察をしまし
た。。
午後は、三重県5区に移動し、金子洋一支部長とともに志摩市阿児町国府の海岸防波
堤を視察するとともに、地元漁協関係者から地域の実情を伺い、陳情を受けました。
また、伊勢市内の集会では政権交代の意義と民主党支持を強く訴えました。
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■20日
仙台市を訪れ、宮城県第2区の門間ゆきこ総支部長とともに、各地で政権交代実現へ向けた民主党の姿勢をアピールしました。学生との懇談では、膝を突き合わせるような距離で真摯に意見交換を行いました。続く後援会・地域住民との集いでは日本の政治は大きく変わる一歩前まできていることを説明し、政権交代へ向け民主党へのさらなる支持をお願いしました。その後青葉区・泉区で行われた街頭演説会では、分権・年金等について訴えました。 |
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■22日
党本部にてオーストラリアのアレクサンダー・ダウナー外相らの表敬訪問を受けました。外相とは、日豪両国の関係、アジアにおける両国の協力や国際貢献について意見交換を行いました。 |
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■25日
埼玉県八潮市で開催された埼玉県14区の中野譲衆議院議員主催の「民主党政権前夜の集い」で講演を行いました。講演では私の初当選時代からの政治改革にかける思いをいくつかのエピソードを交えて紹介したほか、外交・財政・社会保障・教育など幅広い分野についてお話ししました。その後の質疑応答では、予定時間を延長して質疑が行われるなど、活発な意見交換を行うことが出来ました。 |
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■26日
昨年9月の代表就任演説で公約として掲げた、全国47都道府県行脚の締めくくりとして宮崎県を訪問しました。まず都城市内の新福青果を訪れ、パソコンによる農場ごとのデータ管理や、青果物のトレーサビリティシステムを見学しました。続いて同市内で循環型農業を実現しているはざま牧場を訪れました。その後宮崎市内での記者会見では、多くの元気をもらった全国行脚を振り返るとともに、地方のエネルギーを引き出し、解き放つ政治を行っていく決意を改めて示しました。
宮崎県訪問後、福岡市に移動しました。福岡県西方沖地震で被害を受けたマンション等の状況を視察したほか、付近住民の皆さんからもお話を伺いました。続いて市内で行われた街頭演説会に参加し、平田まさのり福岡県第2区総支部長らとともに被災者支援・年金・政治とカネ等について民主党の主張を力強く訴えました。その後市内で開催された「ここを何とかしてよ!岡田さん」と題された女性経営者の皆さんとの意見交換会に参加し、平和や社会保障に関する民主党の考え方をお話ししたほか、子育て支援についての活発な質疑応答も行われました。さらに市内の市政・国政報告会に
も参加し、講演後には内政・外交の多岐にわたる分野で積極的な意見交換が行われました。 |
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■27日
前日に引き続き、福岡県西方沖地震の被災者の皆さんをお見舞いしたほか、各地の被害状況を視察しました。まず玄界島に向かう船上で山野福岡副市長から説明を受けた後、全島避難を余儀なくされた玄界島の被災状況を視察した後、現地対策本部で状況の説明と要望を受けました。続いて西浦漁港・志賀島の各地を視察した後、今回の地震で最大の被害を受けた玄界島の島民の皆さんが多く避難している九州電力記念体育館を訪問、被災者の皆さん一人ひとりを激励するとともに、民主党として全力を尽くすことを約束しました。今回の被災状況は、メディアを通して見るものとは大きさがまったく違い、現場視察の重要性を強く認識させられるものでした。 |
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■28日
党本部にて、訪日中のハーバード大学ケネディ・スクールの学生との懇談を行いました。同大学は、私もかつて在学していたことがあり、懇談に先立ってそのことにも触れつつ講演を行っ
た後、内政・外交の幅広い分野について活発な意見交換を行いました。 |
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■31日
党偽造キャッシュカード等対策ワーキングチームの会合に出席しました。会合では、関係団体の皆さんから被害状況についてのヒアリングを行ったほか、民主党が対策として提出した「無権限預金等取引からの預金者等の保護に関する法律案」の内容や今後の対応などについて意見交換がなされました。 |
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| 2005年2月 |
■1日
「平成17年度 民主党予算案」 を発表。同予算案は、私が「ネクスト総理」を務める「次の内閣」でこれまでとりまとめ作業をすすめてきたもので、3.6兆円規模
の子ども手当の創設などを含め、民主党が現在政権の地位にあったなら編成する予算の姿を具体的に示したものです。
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■2日
党本部にて来日中のシンガポール国防大臣らの表敬訪問を受けました。国防相とは昨年12月に私がASEANを訪問した際に抱いた印象を踏まえつつ、日本とシンガポールの今後の協力のあり方や日中関係などについて率直な意見交換を行いました。
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■6日
和歌山県を訪問しました。まず吉備町でみかん農家の皆さんと懇談し、従来の公共事業中心の農業政策から所得補償中心への転換を目指す民主党の農業政策や、食糧自給率向上の重要性についてお話しした後、お集まりいただいた皆さんひとりひとりと握手して回りました。その後、世界遺産にも指定された熊野古道を実際に歩いてまわり、急峻な山道の上り下りを体感しました。最後は富田町に移動し、「政権交代に向けた民主党の戦略」という題で講演を行いました。講演には立ち見が出るほど多くの皆さんにお集まりいただいた上、講演の最後に「次の選挙でとにかく勝つ」と締めくくると会場の皆さんからは大きな拍手が巻き起こるなど、大盛況のうちに幕を閉じました。
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■8日
党本部にて、私が本部長の民主党分権改革推進本部の会議が開催されました。分権への取り組みはこれからが本番であり、知事、市町村長らと連携をはかり、
党として活動を本格化していくことを確認しました。
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■10日
党本部にて「女性議員プラスワン会議」の発足会に参加した約100人の国・地方の議員、党員の皆さんと意見交換会を行いました。会では議員増加のため女性候補を積極的に擁立していく方針や、少子化対策として児童手当の拡充などを党のマニフェストに取り入れることを確認しました。
インドネシア地方代表議会副議長らと会談し、政府に対するチェック機能、インドネシアから日本への投資、両国の友好促進などについて意見を交換しました。会談では「なぜ民主党が政権を獲れないのか」という質問に対し、日本には政権交代の本格的なチャンスが生まれており、国民に対して次の総選挙での政権交代を約束していると応じるなど友好的な雰囲気ながらも率直な意見交換を行うことができました。 |
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■12日
秋田県を訪問しました。まずは鷹巣町の高齢者在宅複合施設「ケアタウンたかのす」を訪れ、入居しているお年寄りからお話を聞いたり、職員のみなさんと食事を共にしながら介護政策に関する要望などについて意見交換を行いました。続いて北秋田農林組合の杉伐採現場に向かい、若手職員の皆さんとの青空座談会を行いました。
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■13日
桑名市内で「女性天皇を考える」をテーマに恒例の岡田かつやオープンセミナー
を開催しました。天皇制については参加者の関心も高く、貴重なご意見やご提案を頂き、大変有意義な議論を行うことができました。
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■14日
静岡県を訪れました。まず日本の自動車工場の中でも最も効率的な工場の1つであるスズキ株式会社の湖西工場を訪問し、工場内にて自動車生産の各工程を見学しました。作業ミスを防ぎ、ムダを省くための設備は非常に興味深く、勉強になるものでした。その後の鈴木会長との懇談でも大変有益な意見交換ができました。次に菊川市に移動し、リップルウッド(外資系投資会社)が出資して、企業再生に取り組む旭テック横地事業所を訪れ、自動車部品の生産工程での不良品削減への工夫、コスト意識や生産性向上のための取り組みをそれぞれの現場の責任者から直接説明を受けました。両社の訪問は日本の製造業の強さを改めて感じさせられる心強いものでした。夕方から静岡市に入り、静岡4区の田村謙治議員の後援会の皆さんと親しく懇談したあと、同議員の国政報告会で講演し、あらためて、政権交代の必要性を強く訴えました。 |
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■18日
薬害エイズ被害者への思いを込めて都内で催されたチャリティーコンサート「はばたきメモリアルコンサート」に家西参議院議員のご紹介で訪れ、ひとときの至福の時間を過ごしました。
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■19日
佐賀県を訪問しました。空港内にて古川佐賀県知事と懇談した後、千代田町に移動し、姉七福営農組合員の皆さんと日本の農業の発展について意見交換しました。
その後、鳥栖市に移動し、佐賀県立九州シンクロトン光研究所を訪問、様々な分野に応用されるシンクロトン光について勉強させていただきました。
同日福岡市にも入り、福岡2区の平田正源総支部長らとともに3ヶ所で街頭演説会を行いました。
道路に溢れそうなほど多くの皆さんにお集まりいただいた会場で、アンケートに寄せられた皆さんの切実な意見にお答えしつつ、地方分権・子育て・年金等民主党の主張を力強く訴えました。
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■20日
仙台市内で開催された党宮城県連・党分権改革推進本部主催の「地方分権フォーラムin宮城」に出席し、「民主党が目指す地方分権」と題して、基調講演をするとともに、浅野宮城県知事と地方分権の重要性などについて対談しました。
その後、仙台市内で街頭演説会を行い、新しく宮城2区総支部長に就任した門間ゆきこさんを聴衆に紹介し、民主党への支持をお願いしました。
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■21日
党本部にて、新しく全国知事会会長に就任した麻生福岡県知事の表敬訪問を受けました。
麻生知事とは、より一層分権改革を推進してゆくことや今後も活発な意見交換を続けることで一致しました。
地元三重県津市にて、党三重県連の定期党大会と躍進パーティーが行われました。私は党務のため、残念ながら参加できませんでしたが、大会では、一層の党勢拡大のため党員・サポーターを倍増の3500人を目指すことなどの平成17年度活動方針を確認しました。
パーティーには野呂三重県知事や、千田連合三重会長にも来賓としてご出席頂き、会場は約400人の皆様の熱気に包まれました。
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■22日
私が本部長を務める政権戦略委員会の第二回会合を細川政権で総理大臣秘書官を務めた成田憲彦駿河台大学教授を招いて行いました。
二大政党制における第二党は、従来の「野党」が担ってきた政権を監視・批判するという役割に加え、
政権を準備する立場にあるという認識を内外にも定着させていくため、今後は「野党」でなく「政権準備政党」という名称で活動していくことを確認しました。
パキスタンのカスーリ外務大臣の表敬訪問を受けました。
冒頭でパキスタンでの災害に対するお悔やみを述べた後、パキスタンとアフガニスタンの関係、麻薬防止対策のあり方、日本の常任理事国入りやアジア安定の必要性などアジアを中心とした外交問題について幅広く活発な意見交換を行いました。
インドネシアのギナンジャール地方代表議会議長と会談し、インドネシアと日本の友好関係の発展や日本の政治状況に関して意見交換しました。
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■23日
今国会初の党首討論を小泉総理と行いました。
定率減税の縮減の影響、日米安全保障協力、年金制度の抜本改革などについて、単なる揚げ足取りではなく、真摯な政策論議をしようと臨みました。
とりわけ、年金問題では、これ以上、抜本改革が先送りになっては国民の皆さんに申し訳なく、総理の姿勢を評価すべきところは評価し、議論を前に進めようと配慮したにもかかわらず、総理の答弁は従来の枠から踏み出すことはなく、大変残念でした。
社民、共産の党首と会合を開き、今後三党協力して定率減税縮減を阻止していくことや自民党橋本派一億円ヤミ献金事件の関係者の証人喚問を求めていくことで一致しました。
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■24日
民主党スマトラ沖大地震・津波災害救援対策本部に出席し、鳩山由紀夫『次の内閣』ネクスト外務大臣(対策本部本部長代理)らから、インドネシアとスリランカで行った調査の報告を受けました。現地が大変な状況であることをあらためて認識し、一層の支援と更なる取り組みを行う決意を示しました。 |
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■27日 群馬県を訪れました。太田市では党第3区総支部主催のシンポジウム「外国人と共生するまちへ」に参加しました。
約250人が参加した同シンポジウムでは、外国人労働者が増加し、共生に向けた環境整備が急がれる実態を踏まえて、活発な意見交換行わ
れました。外国人労働者の医療・年金・子どもの教育などの問題に正面から取り組む必要性を実感しました。その後は前橋市に移動し、市内で行われた講演では民主党の年金、子ども政策等についてお話し、充実した意見交換を行えました。
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| 2005年1月 |
■1日 皇居・宮殿にて行われた新年祝賀の儀に参加しました。
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■4日
毎年恒例の伊勢神宮参拝を、民主党三重県連幹部の皆さんとともに行い、世界平和と国民の安心・安全を祈念しました。参拝後の記者会見では「今年一年は国にとっても、民主党にとても極めて重要な年になる。衆院解散の可能性は高くないと思うが、次の衆院選で確実に政権交代できる準備を行っていきたい」として政権交代への強い決意を改めて示しました。 |
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■ 5日
日本経団連など経済三団体主催の賀詞交換会に出席しました。約2000人が参加し、熱気溢れる会場からは政治の強いリーダーシップを求める声が多く上がっていました。奥田経団連会長や北城同友会代表幹事をはじめ多くの経済人の皆さんと友好的な雰囲気の中で意見交換が行えました。
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■8日〜10日
私の後援会主催の新年賀詞交換会が地元三重の5ヶ所で開催されました。総勢600名を超える多くの方々にお集まりいただき、政権交代への強い決意と開会目前の通常国会の焦点等をお話しました。代表就任以来、地方視察などの党務や国会活動で地元に戻る機会が少なくなりましたが、支持者の皆様から国政への生の声を聞く機会を今後も大切にしていきたいと思います。
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■ 12〜13日
新潟県湯沢町にて『次の内閣』の研修会を開催し、次期通常国会の焦点課題や民主党予算案、分権改革など多岐わたって、実り多い活発な議論ができました。
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■ 17日
阪神・淡路大震災後10年を迎える兵庫県神戸市を訪れ、「1.17ひょうごメモリアルウォーク2005」に参加しました。民主党を代表して挨拶し、10年目の区切りにあたるこの日、あの悲劇を二度と繰り返さないためにも、もっと安全ですばらしい日本を創らなければならないと決意を新たにしました。その後、時折降る小雨の中、緊急時の避難路・救援路でもある幹線道路を約2キロにわたって歩きながら震災時を追体験するとともに、防災意識を新たにしました。
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■ 18日
「国政統一補選・東京都議選対策本部」が設置され、本部長に就任しました。地域基盤の強化とともに政権交代への勢いをつけるためにも党を挙げて取り組んでゆきます。
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■ 19日
私が委員長を務める政権戦略委員会の初会合が開催されました。同委員会は、政権獲得後の政権運営に関する課題、政権交代に向けて準備すべき事項およびその実施方法などを検討するため今後有識者を招いて意見を聞くなどの作業を進めていきます。今回は石原信雄元官房副長官を招き、政権獲得後の官邸の運営方法などを自らの具体的経験を交えお話を頂き、参加者と活発な意見交換を行いました。
国会内で『次の内閣』閣議を開催し、民主党予算案、被災者生活再建支援法案などについて積極的な議論を行いました。
都内にてポール・マーティンカナダ首相と会談を行いました。マーティン首相とは、災害対策や対米外交姿勢などについて意見交換を行いました。
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■23日
地元四日市、桑名にて、後援会幹事総会を開催しました。組織の強化、拡充などを協議するため、昨年から順次各地区ごとにお集まりいただいています。
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■24日
衆議院本会議にて、小泉総理の施政方針演説に対する代表質問に立ちました。年金制度改革、政治とカネ、郵政改革、財政再建などについて基本的・根本的な質問をしましたが、総理の答弁が不十分だったため、改めて9項目の再質問を行いました。ところが、総理は「全て答えています」の一言で片付けて答弁を拒否したため、抗議の意思を込めて我々民主党は本会議場を一時退席しました。国民の皆さんを代表して総理に質問しているにもかかわらず、それを無視するかのような総理の態度は民主主義の根幹を揺るがすものであり、決して認めることはできません。河野衆院議長から「誠意を持って答弁するように」という異例の注意を受けて本会議が再開されたあとも、「常に誠意を持って答弁している」と総理は全く反省の色の見えない不誠実な対応に終始し、総理として、そして政治家としての資質を疑わざるを得ませんでした。
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■26日
国会内にて『次の内閣』閣議を開催し、小泉首相の答弁態度を改めて追求することを確認するとともに、アフガニスタン復興支援案、北朝鮮人権救済法案(骨子)中間報告、民主党予算案などについて活発な議論を行いました。
全日本仏教会の新年懇親会に多くの民主党議員とともに参加し、幹部の方々とは親しく懇談させて頂きました。さまざまな社会問題の起こる背景に心の問題があることを
考えると、今後益々宗教界の皆様の果たす役割の大切さを感じました。
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■27日
都内にて街頭演説会を開催し、スマトラ沖大地震・インド洋津波被災者支援のための救援募金活動を行うとともに、答弁拒否を繰り返す小泉首相を厳しく断じました。
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