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秘書日記 岡田かつやの日々の活動や素顔、秘書の仕事の一面を伝えます

金指 良樹の日記一覧

「いざ 鎌倉」 皆さんも一緒に!

いよいよという時期になり、普段は東京事務所で仕事をしている私も地元事務所に向かうことになりました。

現在地元では、下の写真にあるようなリーフレットと入会申込書で、三重3区の有権者を対象に岡田かつや後援会への入会者を募っています。もちろん入会は無料で、ご入会頂くと岡田克也の政治活動をお知らせするニュースレターを年2回郵送させて頂くほか、国政報告会などのご案内を差し上げています。



このHPをご覧の三重3区の皆様、まだご入会されてなければ、メールでも構わないのでご連絡ください。(お名前、ご住所、生年月日、℡)
 早速最新のニュースレターをお送り致します。

また、後援会事務所ではボランティアで下記のような作業をお手伝い頂ける方も募集しています。政権交代という後世にも語り継がれる歴史的瞬間を、皆で一緒に汗を流して味わいませんか?男女、経験を問わず、休日だけでも、一日だけでも大歓迎です。

〇郵便物発送作業
〇電話がけ
〇ビラ配り
〇ポスター貼り    など

ご関心のある方はwebmaster@katsuya.netまでご連絡下さい。

常在戦場!

最近、永田町では寒気の到来とともに解散風が吹き始めています。

岡 田事務所では、地元も東京も遅くとも来年の夏までには選挙があることを想定して、ポスター用の写真や広報物の企画、地元後援会の組織づくり強化・・とそれ ぞれの持ち場で準備に余念がありません。岡田代議士も自らの選挙区はもちろんですが、新人、若手の同志の皆さんのお役に立てればとの思いで、参院選後~年 末までに約40の選挙区への応援日程が予定されており、例年以上に慌ただしい「師走」になりそうです。

*参考
ちなみに、昭和3年~平成17年までの29回の衆議院議員総選挙は、2月(6回)、4月(5回)、12月(4回)、10、11月(3回)、1、6、7月 (2回)、5,9月(1回)3,8月(0回) という頻度で行われています。まさに常在戦場の心構えで望まなければいけません。

ついにCDデビュー?!

と言っても、これまでカラオケとはご縁の薄かった岡田代議士がいきなり歌うわけではありません。(ちなみに思い出の曲は「なごり雪」とラジオのインタビューでは答えていましたが・・)

今 回は、売り上げ1枚につき1人分のはしかのワクチン代(約100円)をミャンマーに寄付するという趣旨に賛同し、認定NPO法人「世界の子どもにワクチン を日本委員会」)のチャリティーソングで、携帯着メロサイトでも人気急上昇中の外川陽子さんの歌う「Together」のCDジャケットの裏に、子供の頃 の写真とともに登場し、プロモーションビデオでは若者へのメッセージも発信しています。

CDは、来月2月14日に発売される予定ですが、チャリティや外川陽子さんの「Together」にご関心のある方は下記にアクセス下さい。

世界の子どもにワクチンを日本委員会ホームページ

外川陽子さんホームページ

失うことで得られたもの

総選挙での民主党敗北の結果責任を自ら取るかたちで、代表を辞任してから二ヶ月。
代表職を失うことで、得られたものがあります。(あくまで秘書としての見方で、本人はそう思っているかどうかわかりませんし、民主党を応援し、政権交代の実現を期待していただいた方に誤解を恐れず、あえて言わせていただければ・・・)

そ れは党務に拘束されない衆議院議員としての「時間」、また岡田克也個人のプライベートの「時間」ではないかと思います。例えば、それは地元選挙区での有権 者とのミニ集会や支持者との意見交換、旧知の友や積読していた本との再会、または、はじめてみたかった茶道であったり、さらには家族とのドライブ、ショッ ピング、団欒など。突然の代表就任から一年四ヶ月
、とにかく党務最優先で、割愛してきたものは他にも数えればきりはありません。

これからしばらくの「充電期間」にそれらが政治家として、一人の人間としてこれまでより何倍も懐深く、大きくなる上で必要なことだったと、いつか皆に思われるように代議士に仕える秘書としては、しっかり時間の有効活用をマネジメントしなくてはと決意をあらたにしています。

次号は、「8キロ」失うことで得られた「健康」―成功している?ダイエットのなかでのダイエット担当安野です

センスもいろいろ

代表就任以来、お陰様で新聞、TV、雑誌などマスコミへの露出も増えました。写真やTV画面に映し出される岡田代議士の言動はもちろんのこと、表情や仕 草、着ているスーツやネクタイまでも多くの読者や視聴者の皆さんから「チェック」を頂くようになりました。

 その日、岡田代議士は、以前にポスター作成の際にプロのスタイリストが用意したスーツとネクタイを着込み、マスコミ関係者が 集まる会合に出掛けていきました。国会運営、政党やリーダーのあり方など真摯な議論がなされ、陪席していた私も大変参考になるお話で、心の中で自分ならど うするか呟きながら聞いていました。話題が、岡田代議士本人のことになり、

 「岡田さん、代表になったんだからこれからはイメージが大切ですよ!」

私(そうだ、その通りだ・・・)

 「だから、もうちょっとファッション感覚に目覚めないとだめですよ。今日のそのネクタイはちょっといただけないなぁ。ネクタイの色は○○○○でないと」

私(  ・・・ )  

 その瞬間、私と岡田代議士の視線はなぜか合いました。
その後、その件で、岡田代議士と言葉を交わすことはありませんでしたが、きっと同じことを思っていたに違いない。

 「センスもいろいろ」と。