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秘書日記 岡田かつやの日々の活動や素顔、秘書の仕事の一面を伝えます

小島 啓司の日記一覧

決して怪しい者ではございません・・・・

参議院選挙も終わり、地元では再び座談会がスタートをしました。

座談会を開催するには、事前に地区の後援会幹事さんから座談会開催のご案内をして頂いているのですが、座談会開催地によっては後援会幹事さんが不在の地区もあり、その時は秘書が該当地区の全戸を訪問してご案内をさせて頂いています。

戸 別訪問は、道路の両側に各戸が規則正しく向かい合って並んでいる新興団地や、それとは逆に、不規則点在する家々に徒歩でご案内をしなければ出来ない山間部 の農村集落と様々です。そして、これがなかなかキツイ仕事で、時には集落を下見する空き巣や悪徳セールスマンと間違えられたり、犬に突然吠えられたりと多 々の困難が待っていたりします。たしかに、人相はさておき山村集落には似合わないスーツ姿でウロウロしているのですから、不審者とみられるのも当然な事か もしれませんが・・・

そう言えば以前に、当事務所のM秘書が地域住民の方から不審者として警察に通報され職務質問を受けるという事件が実際にありました。(ただこの場合、最大の原因はM秘書の人相の問題だったのでしょう・・・笑)

今後も引き続き座談会を各地で開催してまいります予定ですので、座談会の案内ビラを持った秘書を見かける事がありましたら、決して怪しい者ではございませんので、どうか宜しくお願い致します。

最近のうれしい出来事

先日支援者の方から、「中古の毛布がいっぱいありますが、岡田さんが訪問したアフリカの人たちに送る手段はないでしょうか」という問い合わせがありました。

今夏、代議士はケニアを訪問後、新聞への投稿や地元での座談会などを通じて熱心にアフリカの問題、とくに貧困とエイズの現状について、「アフリカは遠い国だけど、同じ人間としてもっと関心を持って欲しい」と訴えてきました。

秘書の仕事をしていて、やはりうれしいことは、代議士の発するメッセージが有権者に伝わり、共感を持ってもらうとともにその反応を秘書として、直接感じることができた時です。

毎日選挙区で活動していれば、政治の現状への厳しいお叱りや苦情もたくさんお受けして、「へこむ」ことの繰り返しですが、時には今回のように「うれしいこと」で癒されたりします。

もちろん冒頭の問い合わせについては、早速、アフリカへ毛布を送る取り組みをしている団体の方と連絡を取り、その心温まるご厚意に対して丁重に回答させて頂いたこともご報告しておきます。

秘書の仕事の一つとして、交通量の多い所など目立つ場所の一角をお借りして民主党掲示板 の取り付けをさせて頂くというのがあります。この掲示板には党発行の色々なポスターを貼っていくのですが、皆さんのお住まいの近くでも一度はご覧になられ たこともあるのではないでしょうか。

今回の選挙では、岡田代表の大きな顔のポスターでした。以前なら代議士の顔のポスターは後援会事務所で作成するため選挙区内でしか見かける事はありません でしたが、代表就任後は党のイメージポスターということで日本全国に貼り出されました。ですから、休日に県外へ出かけると当然あちらこちらでそのポスター を目撃する事になるわけですが、これが少し複雑な気持ちにさせます。無理を言って掲示板をお願いしている訳ですから感謝の気持ちになるのですが、しかし一 方であのアップの顔のポスターを見つけると何処か落ち着かない妙な感覚に襲われます。分かりやすく例えるなら、街中に会社の社長・上司の顔ポスターが貼っ てあるのと同じで、運転中にパトカーに出会うと『ドキッ』とするあの感じです。こんなふうに思ってしまうのは、日常のミスが多い私だけでしょうか?(汗

秘書になって、よく質問される事が2つあります。

 1つは『どのような勉強をしたら秘書になれるの?』ということです。
皆さんは、秘書は何か特殊な仕事と思っている方が多いようですが、決して特別に変わった仕事ではないのです。私は秘書になる前は、どちらかと言えば政治に興味が少なかった方でしたし、普通の会社員でしたから。

 2つめは『秘書は将来、議員さんになるのですか?』という質問です。
これは、他の議員事務所はよく分かりませんが、岡田事務所では将来議員をめざしている秘書は少ない様です。これは代議士の仕事ぶりを見ていると、とてもあの政治に対する信念と情熱は到底真似する事が出来ないと思ってしまうからではないでしょうか。