現在、岡田代議士が地元に戻ると、色々な行事の合間を縫って、地区でお世話になっている幹事さんに集まって頂き、幹事会を行っています。
先日の日曜日は、午前・午後合わせて、8会場の幹事会を行いました。
それぞれの秘書が、担当している地域で行うため、代議士の滞在時間は30分弱になってしまいます。
移動時間は40分、幹事会は30分といった具合に繰り返し、夜東京に向けて新幹線に乗る。
議員は体力と言われますが、いつも驚かされますし、後援会の方との意見交換を大切にしているのだと実感します。
最近秘書の中年化が進んでいますので、岡田代議士に負けない体力作りをと考えている今日この頃です。
オープンセミナーについて
岡 田代議士の地元の活動の中で、地域の方々に集まっていただいて座談会を開催し、多くの方々との意見交換をしていますが、その座談会に参加出来ない方、また 一つのテーマについて詳しく勉強をしたい方を対象に、オープンセミナーを定期的に行っています。その担当になって1年が過ぎました。案内は、ホームページ やメール等で行っており、毎回参加してくださる方も増えていますが、一番悩むのが「テーマ」です。旬なテーマで皆さんが興味を抱くものを代議士と相談して 決めますが、何ヶ月も前から準備する事もあり開催する頃には旬な時期が過ぎてしまうこともあります。ただ、1つのテーマについて代議士が講義をして、参加 の皆様が分からないことを質問されるだけで無くご自分の持論を話され議論になる事もしばしばです。このセミナーに興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。 (申し込みや参加費は必要ありません。)
ちなみに、6月7月は参議院選挙の為代議士が全国各地に応援に行きますので次回は8月に開催予定です。
2月からの座談会
久しぶりに地元での座談会を、この2月より開催しています。代 議士のスケジュールに合わせ日時を決めていますので、「参加したいけど、その日は都合が悪くていけない」という方も多くみえます。ゴメンナサイ。また、 「岡田さん本人がみえるの?」と質問もされますが、モチロン本人が参ります。「最近テレビに出ないけど、病気で入院中?」などと言われる事もしばしばで す。でもご安心ください、代議士は、地元・東京・地方・海外と超人的なスケジュールで活動をしていますし、地元の秘書も5月の初めには、小麦色になり日夜 座談会の案内を行っております。これからも座談会の案内があれば、どなた様もお気軽にご参加ください、会場で岡田かつやがお待ちしています。
追伸 もともと小麦色の私は、このままいけば秋にはインド人もビックリにまるのでは?先日、1月30日にダボス会議が閉幕したことを伝えるニュースの中で、コメンテーターの方が、「こういった有意義な会議に日本の政治家はなぜ参加しないの か?日本の政治家は、票につながらない所には行かない」という発言がありました。今の政治家はそう映るのかもしれません。岡田代議士は、ダボス会議の参加 を考えていましたが、国会開会中で日程の調整がつかず参加を断念しました。票にならなければ動かないと思われる政治家が多い中、世界的な視野で行動する代 議士がいて、その代議士の事務所で働いていることが誇らしく思えた瞬間でした。国会議員は、批判は容赦なくされるのに褒められることの少ない職業であると 考えるのは、私だけでしょうか?
「秘書の方は、月にどのくらい東京に行くのですか?」と聞かれる事があります。
基本的に、地元秘書が東京に行くことはありません。代議士だけが新幹線に乗り三重と東京を行き来しています。幹事長となってからは、全国各地に行く機会も増えましたが、その際も、地元秘書が同行することはありません。
「不規則な仕事で大変ね」と後援者の方に聞かれます、確かに早朝から深夜まで、代議士の地元でのスケジュールは、ビッシリですが、秘書にはそれぞれ担当
(地区・企業・団体)が分かれているので、1日中同行することはなく、秘書の待ち構える会場に代議士が次々と移動するという感じです。このような代議士の
仕事振りを近くで見ているだけに、自分が大変だと感じることはありません。私達は平日にお休みもありますし、皆さんが思っているほど働きづめではありませ
ん。
入所して3年になりますが、なぜ代議士はあんなに働くのかという疑問がありました、前回の選挙を秘書として初めて経験し、本当に多くの方に支えられてい
る人なんだと、あらためて実感することができました。その自覚があるので、働き続けることが出来るのだと思います。ご支援いただく皆様の期待を裏切らない
代議士のように、私も頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします。