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秘書日記 岡田かつやの日々の活動や素顔、秘書の仕事の一面を伝えます

伊藤 和知の日記一覧

早いもので、平成20年も3週間が過ぎました。

この間、代議士は延長国会、通常国会をこなしながら地元と東京を往復しております。

地元では、自治会が主催する新年の初寄りにもできる限り参加させていただき、また、後援会の新年賀詞交歓会も6会場開催させていただきました。

そうした会での挨拶で、「今年は“総選挙の年である”こと」、「地球温暖化に対する政治の決断が必要であること」といった内容の話をさせて頂いています。

次の選挙での争点は、今の時点では「道路特定財源の改革」だと思います。

特に近々に会った首長や団体の皆さんからは、財源のことを聞かれます(内容は全て同じですが)。しかし、私たち秘書も、「内容はよくわかりません」では通じません。しっかり内容を把握して、一丸となって民主党を政権政党に繋げる1年にしたいと思います。

皆様、こんにちは、秘書の伊藤です。

さて、今年は選挙の年です。岡田代議士も、民主系の県議の応援で、県内を北から南へ奔走しています。

私達秘書も、それぞれ県議の事務所へ応援に入っており、候補者本人を囲んで、日程の調整などの打ち合わせをしております。個人演説会には、いくつか代議士にも出席してもらいますが、各事務所とも、応援弁士の依頼には悩んでいるようです。

各事務所それぞれ悩みは多いようですが、全力でがんばります。

前回、青木秘書の日記の中にも書かれていましたが、現在、地元では週末を利用して座談会を開催中です。今回はそれをもう少し詳しくご説明をします。

過 去には何度も座談会を開催してきましたが、それらは後援会組織がしっかりした地区を中心にやってきました。今回をそういった地域はもちろんのこと、後援会 のない団地も、事前に私どもが場所を確保してやっております。そういった場合、後援会に入会していただいている方々の家をゼンリン地図に落とし込み、秘書 が夕方とか週末に一軒一軒座談会のビラを直接お家の方にお会いして、座談会の出席を呼びかけているわけですが、お話をすると、過去に後援会旅行に参加し た、とか、選挙の時に誰々から頼まれて演説会に行った、等、隠れた支持者の方々を発見できます。代議士が当選前・当選1、2回の頃に一軒一軒廻った事を思 い出します。

そういった意味で、今回の座談会は、今まで敬遠してダメと思い込んでいた地域(団地等)にも積極的に入り、1人でも多く身近に代議士の話を聞いていただき、近い存在に感じていただきたいと思います。

皆様こんにちは。地元秘書の伊藤でございます。今回2回目の登場となります。この日記は岡田代議士の隠れた横顔を紹介するとのことで始められたのですが、 代議士が民主党の代表になってからは、各メディアが色々な方面から記事にしていますので、我々も内容に困っているところです。

 さて最近代議士は、地元で乗っている車を買い換えました。車名は「トヨタイプサム」です。全く庶民的なファミリー志向の車です。こんなところにも代議士 の横顔が見受けられます。そして代議士は意外にも車に詳しいのです。これまでもトヨタカムリ、ホンダオデッセイなどずっとファミリーカーを乗り継いでいま す。イプサムを見かけたら岡田が見られるかも?

皆さん、あけましておめでとうございます。

 さて、平成16年が明けて我々秘書は各種団体の新年会などの代理出席をしました。   そんな折、出席者の方々の中で、「岡田さんは中央の事で忙しいから、地元のことなどはあまり目を向けてもらっていない」というような話をされる方がみえま す。確かに代議士の口から地元に対してあれをした、これをした、などの発言はありませんが、私の担当する地区では現在員弁川右岸の堤防重あげ工事をしてい ます。

 これは2年前に地元の方々と一緒に視察した結果だと思います。このように本当に必要と思われる案件は積極的に視察に行っています。

 秘書からみれば、会合などでもう少し積極的に代議士の口から発言して欲しいのですが、そんな所は15年間変わっていません。また、地元のことなどは何かあれば秘書にご相談下さい。