本出版の反響

6月18日に初めて岡田代議士が本を出版しました。「政権交代」講談社。熱心な支援者から何件か問い合わせを頂きました。地方の書店では販売していない店 もあり、「どの書店で置いているのか。いつから販売しているのか。」などの問い合わせがありました。事務所へも購入目的で訪問頂いた方もおりました。
読み終わった方の感想も聞きました。「非常に読みやすく、岡田代議士の政治に対する強い思いを感じました。直前に迫った政権交代に対する本気度を感じました。」などの声を頂きました。
私も定期的に書店には行きますが、岡田の本が置いてあるのか。置いてあれば売れているのか。当分の間、気になる状態が続きそうです。
駅での朝立ち
年一回、後援会報を近鉄駅前にて配っています。ここ数年は、岡田代 議士の日程が合わず事務所スタッフで配っていました。今年は、10駅で配りましたが、4駅では、代議士も参加しました。朝の通勤者の方々に挨拶をさせて頂 き後援会報を配りました。代議士本人が来ていることが判ると、様々な反応があります。頑張って下さいと握手を求める人、代議士から会報を受け取ると恐縮す る人、携帯電話のカメラで写真を撮る人、有名人を見るような目で見る高校生、恥ずかしいのか目を合わさないで無視をする人等、事務所のスタッフだけの時と は違う反応を見ることが出来ます。挨拶の声は代議士が一番大きく、その声を聞いて見上げる人も多くいました。代議士が参加すると後援会報も多く配れます。 代議士効果か?
カエルの鳴き声
毎 週地元で開催している7月の夜の座談会での出来事でした。エアコンがない集会所でしたので、大変暑く窓をあけていました。20人の方々に集まって頂き、い つもの様に岡田代議士が国政報告をしている時に、窓の外からカエルの鳴き声が聞こえてきました。窓の下は田んぼで、その中にいるカエルが鳴いていたので す。かなり大きな鳴き声でした。
カエルが鳴くたびに国政報告を中断し「このカエルの鳴き声聞いたことないけど、何と言うカ エル?」「大きな鳴き声ですね」と参加者に尋ねていました。カエルの置物を収集している代議士にとっては、鳴き声にも関心があるのか? 余りの鳴き声の大 きさに気になったのかは判りませんが。座談会会場の半数はエアコンのない集会所で、暑さやカエルの鳴き声や虫と共生しながら夏の座談会を開催していかなく てはなりません。
地元での活動が本格化
代議士が代表を辞任して3ヶ月が経ちました。週1日のペースで地元での活動を再会しております。先日は4日続けて地元での活動に同行しました。地元後援会の年末懇談会・労組代表者との懇談会・支援企業廻り等1年以上ご無沙汰している方々との会合や訪問をしました。
行く先々で代議士に対して、ねぎらいの言葉や今後に期待する声をかけて頂いておりました。皆さんからは、顔つきが温和になったとか笑顔が多くなったとか言
われておりました。痩せたのではと言う言葉には、「ダイエットで、8キロ痩せました。」と話しておりました。
以前は月に1日しか地元での活動がなく、この1週間で以前の4ヶ月分に当たる地元での活動をしたことになります。少し複雑な気分でした。
事務所への陳情にはいろいろな相談事があります。
多いのは地域の公共事業に対する早期実現の要望ですが個人的な悩み相談も結構あります。
近隣とのトラブルについて、財産相続について、離婚について、就職について、最近になっては、世相を反映して企業でのリストラについて、借金について等の
相談も増えています。陳情を受ける時に私は、まず相手の話をよく聞く事をモットーにしています。問題によっては話を聞く事で納得される方もみえます。又、
結果については、悪い結果程早く連絡する事を心がけています。良い結果の時も連絡はしますが。
近頃は減りましたが、交通違反について、公的機関の試験について等の相談も受けますが、話は伺いますが現実的に無理ですので、全てお断りをしています。
秘書勤務16年になりますが、国会議員事務所への陳情も時代と共に変化してきているのを感じています。