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秘書日記 岡田かつやの日々の活動や素顔、秘書の仕事の一面を伝えます

青木 行廣の日記一覧

大変だ

今、次の解散総選挙に向けて、幹事総会、あるいは幹事さん宅を訪問して、後援会の入会申込書を集めてもらうようお願いにまわっています。

平成17年の郵政解散の時は、入会申込書を地区として集める時間がなかったので、約5年前に集めてもらって以来のことです。

その間に幹事さんが亡くなられたり、病気(脳梗塞)をされて身体が動かなくなってしまっている方がいて、代わりに集めてくださる方を探したり、多くの方にご協力いただけるよう、日々努力の時です。

それ以外にも座談会・企業まわりとたくさんの事が目白押しです。より多くの後援会会員を集めるために、年内は大変だ

笹川小学校を視察して

1月12日に岡田代議士に随行し、最近日系ブラジル人が急増している地元四日市市笹川地区の小学校を視察しました。

代議士の外国人労働者問題への関心は高く、小学校や地域の視察だけに留まらす、自らのブログでその問題点を指摘し、2月13日と19日の衆議院予算委員会では実際にこのテーマを取りあげ、総理や担当大臣と議論し、さらに24日、問題を喚起し共有していただくことを目的に、四日市市内でオープンセミナーを主催するなど、精力的に取り組んでいます。

今回は、随行した秘書の視点での笹川小学校訪問記です。

小学校では日本語の全然分からない子どもを集め、初期指導をして、学校生活への対応をする教室の見学、日本語が話せる・書ける子どもでも普通授業で日本語が十分理解できない子どもを取り出して指導をしている授業等を見学して、その後学校の抱える問題点を伺いました。

学級通信を日本語からポルトガル語・スペイン語へ翻訳するのに1週間程度かかる、あるいは、保護者からの相談に対しての適応指導員の不足等、子どもを区別なく平等に扱うために、さらなるポルトガル語・スペイン語の出来る方の増員が必要だと感じました。

また、家庭訪問がしづらい(保護者が深夜まで勤務している・子ども以上に日本語が話せない)のでコミュニケーションが難しいという先生方の苦労もお聞きしました。

特 に驚いたのは、笹川の中学校から高校への進学する外国人の子どもたちの進学率が約83%とのことでした。どこの親も子どもに対する教育が熱心なのだと思い ました。また、団地周辺にはブラジル人経営のレストラン・コンビニ・教会等があり、ミニブラジルが出来ているのは笹川団地ならではかと感じました。他の地 区には車等で移動販売をしているのを見かけます。今後も日本人と日系外国人がうまく共生できることを願っています。

2月から、3年ぶりの座談会をスタート

字単位で30人規模のミニ集会を座談会と称 して、毎週2~4会場、精力的に開催しています。その準備のため、3週間前ぐらいから、後援会幹部の方と会合をしたり、同行の上、全世帯をまわったりし て、座談会の案内をして当日を迎えます。岡田が代議士になる前から地元の方に同行をしていただき、朝は8時から、夕方は5時から毎日何十件と各戸をまわ り、毎週末には座談会を開催するという活動をして地盤を作ってきました。

しかし特に幹事長、代表時代は地元活動がほとんどできませんでしたので、今は地域をまわっていても、「代議士は戻ってこられるの?」と聞かれます。本当に 久しぶりに地元地域住民の皆様との意見交換が出来る場が作られます。多くの方の意見を聞いて国政に反映できるように、秘書は支えていきたいと思います。

「今と昔」

10年ひと昔といいますが、早いもので岡田事務所へ来て18年目を迎えました。

今は代議士はほとんど地元に戻らず、平日は東京、週末は地方回りをしています。

 代議士になる前から活動を共にしてきた私から見ると、どうしても地元のことを考えて、少しでも地元の方と会える機会を、と思い込んでしまいますが、後援 会の方からは、代表になったので国民の事を考え、地元より他で活動をする事を望む声があるのには驚かされました。例えば台風の被害にあわれた所へ早く現場 を視察したらどうかという意見をいただいています。

 昔はというと、議員になる前は朝5時から農家をまわるということを考え、後援会作りに代議士自らお願いにまわり、今日の後援会の基礎を作り上げてきたわけですから、ほとんどが地元の活動で、多くの方のお世話の元で頑張ってこれたような気がします。

 当選回数が増えるにしたがって、地元へ戻る日数も、当初は毎週、金?月曜の4日間、次は週末土日の2日間になり、今ではは月1日だけ、と回数が激減し て、活動できる機会が減りました。留守を守る上で何をしたらよいのか?(頭の悪い私ではほとほと困っています)

 ただひたすら後援会づくりのご協力のお願いにまわるのが仕事かな、と思い日々を過ごしています。

「1月は大変だ」

 新年あけましておめでとうございます。今年も恒例の自治会の初寄りを1月2日から代理出席で本年の初仕事とし て始めました。当然岡田代議士も初寄りに顔出しをしますが、1日に多い日は26会場を廻りますので、1会場でも多く代議士に出てもらえるよう工夫するのが 大変です。また、どの時間に入っても審議を中断して挨拶をさせてもらうには自治会の役員の方の配慮があって出来ることです。地元選挙区の方の温かい理解と 声援があって出来ることだと新年を迎えつくづく感じます。今年1年も感謝の気持ちを持って頑張っていきたいと思います。

*初寄りとは、年初に各自治会ごとに開催される総会で、その年の年間行事など重要事項が協議されます。