2月26日午後1時から定期大会が開催。岡田代議士以外の国会議員他300名の党員・サポーター等が参加のもと開かれました。芝県連代表の挨拶で始まり、議事が進行されました。質疑では、代議員から民主党に対する厳しい意見や提案がありました。最後に地方統一選の必勝を全員で確認して終了しました。
定期大会終了後、躍進パーティが開かれました。芝県連代表が「民主党が出馬要請をしていた松田津市長が知事選に出馬表明をしたことに最大の賛意と敬意を表します。我々もしっかりと支え、支援したい」と挨拶。来賓として三重県知事に出馬表明をされた、松田津市長が出席。時の人でもあり、マスコミ関係者が多数取り囲んでおりました。パーティ会場には、民主党を支援する方々が700人参加頂き懇親をはかることができました。
「後援会ニュース 現在製作中!」
ブログTalk About(http://katsuya.weblogs.jp/ 週2回更新)が、岡田代議士自らビデオの前で語った動画を、そのまま文字にして掲載し、岡田かつやの「今」を伝えているのに対し、後援会ニュースは年2回の発行で、ブログでは語りきれない政治への熱い思いや国会内外での活動、地元三重3区内での取り組みなどがわかる内容になっています。
過去の後援会ニュースは、こちら(http://210.136.185.119/opinion/newsletter/ )でもご覧になれます。
次回は5月下旬に発行予定、HPでも同時期に掲載します。乞うご期待!
「最近は物価高」
「さあ、今日も地域回りに行こう」と車を走らすと、ガソリンスタンドのガソリン1リッターの表示が152円となっています。3年前は1リッターが100円以下だったと思うが随分高くなった。
昨年の参議院選挙以降、参議院では与野党が逆転し、今月末で期限切れする「ガソリンの暫定税率」の継続か廃止かで国会はバトル中であります。
テレビ、新聞などのマスコミも、「ガソリン税」に関してここまで報道することが今日まであったのかと思います。
ちなみにガソリン1リッターに税金が約63円かかっており、その中で暫定税率(上乗せ部分)は25円かっています。
「地元の道路をつくるのも大切だが、私たち国民生活が安心して暮らしていける社会をつくる方がもっと大切ではないか」と言われます。また、「ガソリンが安くなれば大助かり」と言われます。
そういえば、最近特にガソリン以外のもの、例えば食パン、嗜好品、野菜、サランラップ、おむつなどの生活必需品も値上り、わが家の妻も家計が大変だとぼやいています。
いままさに「生活が第一」を主張している民主党が政権を担当し、安心して暮らせる社会を実現してもらいたいです。
「秘書の休日」
通常国会も本格化し、代議士が筆頭理事を務めている予算委員会も継続して行われています。
予算委員会開会中の代議士は、平日の朝9時から夕方5時まで委員会室に缶詰めになり、週末は地方への応援、座談会等の地元活動と大変慌ただしい日々を送っています。
代議士が忙しいと必然的(?)に事務所も忙しくなるのですが、今日は私たち秘書の休日について少し書きたいと思います。
私たち秘書には年度ごとに休みの日数が決まっており、それぞれが交替で計画的に休みをとっています。休みの日数は一般の企業に比べて多くもなく少なくもなくといった程度ですが、週末や祭日は会議や会合が多いため、どうしても平日の休みも多くなります。
私の場合映画が好きなので、休日にはよく映画館に出かけます。平日の昼間、割とすいている映画館でのんびりと過ごすのは、仕事のことを一時忘れてリラックスできる時間です。
ただ、私たち秘書に比べると休みも少なく、好きな映画にも行く時間があまりとれない代議士には申し訳ないことだなぁと思います。
正月の気分も初集会回りの終了と共に薄れ、岡田代議士も国会、地方回りの合間を縫って、地元での座談会、幹事会を再開しました。そんな集会での皆さんの話題は、ガソリン代金の事です。予算委員会で質問をした事もあり、関心は高い様です。
集会の冒頭、岡田代議士より国政の報告として道路特別財源についての話・・・・終了後の質問でいきなり、ガソリンの税金についての質問。(さっきから話しているのに、とガックリする私を横目に)『それはですね』、と答える代議士。1人おいて次の方の質問は、道路公団のマッサージ機等購入の質問。同様な3度の質問に、言い方や角度を変え答える姿に熱意と誠意を感じると同時に、政治の難しさを知らされました。
マスコミのおもしろおかしい報道だけを信じて惑わされている方が多い現在、私たち秘書もしっかり本質を把握し、丁寧に説明しなければいけないと、改めて感じました。